【WordPress初心者向け】自動で画像にウォーターマークを入れてくれる神プラグインImage Watermark

2017年10月11日

自動でウォーターマークを入れるプラグイン

ウォーターマークとは画像の無断転用対策の為に入れる文字やマークのことである。

俺氏は作業効率アップの為に転送した画像に自動でウォーターマークを入れるプラグインを導入したくて、右にならえで一番メジャーなEasy Watermarkを使ってみた。しかしエラーで全然Easyでは無く俺氏は苦戦を強いられていたのだった。

手動でウォーターマークを付けても付いたり付かなかったり。メディアのプレビューや記事編集画面ではちゃんと確認出来るのに、いざ投稿すると綺麗サッパリ無くなってしまう((((;゚Д゚)))))))

うん、手動もダメならやっぱりもっと安定性のあるプラグインを探そう。

プラグインを探し直す

現在のWordPressのバージョンでテストされていないプラグインにも関わらずwebで検索して出てくるのはEasy Watermarkの記事ばかり。しかも上手く使えないっていう話が全然出てこない。ってことは使えて無いの俺氏だけなの⁈((((;゚Д゚)))))))

しょうがないのでWordPressのプラグイン追加画面の検索結果で更新が新しくかつ利用者の多いプラグインを調べてインストールする事にしたぞヽ(・∀・)

その名前もImage Watermarkだ!

Image Watermark

画像取り込み時に自動でウォーターマークを付けてくれる神プラグイン。テキストモードは無く画像モードしかないのであらかじめウォーターマーク画像を作らなくてはならない。それと後からはウォーターマークを付けられないらしい。機能的にはEasy Watermarkより落ちるがウォーターマーク画像さえ作っちゃえば後は同じ。エラーが出ないでストレス無く自動でウォーターマークが付くなら全然OKなのだ!

1.ウォーターマーク作成

愛用しているオンライン画像ソフトウェアPIXLR EDITORでウォーターマークを作る。透かしで作って.png形式で保存する。

2.設 定

作ったウォーターマークをプラグイン側に設定していく。

ウォーターマーク画像の登録・解除は上の赤丸で行う。違う画像に変えたい場合は解除するか、プラグインを停止にしてから画像を転送しないとウォーターマークにウォーターマークが付くという間抜けな事が起こるぞ!うん、起きたんだよこれが(笑)

ウォーターマークの大きさは”scaled”にチェックを入れて下のスケールで調整する方法が簡単だった。

3.動作確認

設定完了後、ドキドキしながら画像転送。

 

あれ⁉︎メディアのプレビュー画面では変化が無いんだけどぉ(-_-;)

このプラグインも上手くいかないのかなぁ〜

 

記事編集画面では・・・・

 

あれ、入っているヽ(・∀・)

 

そして肝心の投稿した記事には・・・・

やった~ちゃんと入っている!こりゃメチャメチャ楽チンなんですけど!やっぱ自動だよ自動!

ビバImage Watermark(*´ω`*)

俺氏みたいにEasy Watermarkが上手くいかなかった人に超絶オススメするプラグインなのである!

 

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