【群れリグ】こだわりのタックル紹介

2017年10月7日

群れリグのタックル

大物根魚をターゲットにする群れリグ。

今回は群れリグの為にフォーマットしたロッド・リール・ラインを紹介しようと思う。

自称物オタクである俺氏だが、強いこだわりがあって決して”いっちゃんいいヤツ”ではなく”下の上”もしくは”中の下”の機能美に優れた物を好むのである。

釣り具も同様であり、最高峰のMORETHAN、EXISTよりも最新技術がフィードバックされたエントリーモデルが大好きなのだ( ´ ▽ ` )ノ

ロッド:DAIWA LATEO 86LLS・Q

リール:DAIWA 11CALDIA 2508R-SH

ライン:DAIWA Emeraldas SENSOR SSⅡ+Si 0.6号

ショックリーダー:DAIWA Emeraldas LEADER Xtreme 1.75号

ロッド:DAIWA LATEO 86LLS・Q

バチ抜けシーズンの繊細なワームミングを目的としたシーバス専用ロッドでMEGATOPというソリッドトップを搭載したロッド。

ルアー重量は3〜15g対応。

群れリグは見ての通り風の抵抗を半端なく受ける為、遠投するには長くてしなやかなロッドが必要になる。

リール:DAIWA 11CALDIA 2508R-SH

DAIWAが誇る防水・耐久テクノロジーMAGSEALEDを搭載したエントリーモデル。

CALDIAは初代から使っている非常に愛着のあるシリーズだ。

2011モデルにも関わらず毎釣行後のシャワーとたまにグリスアップするだけのメンテナンスで絶好調である。

2500番より一回り大きいRボディを持ちながらもシャロースプールで細いPEを使用することが出来る。更にスーパーハイギアでラインのスラッグも素早く取る事が可能だ。

ライン:DAIWA Emeraldas SENSOR SSⅡ+Si 0.6号

風の抵抗が強い群れリグを遠くに飛ばすには細いPEが不可欠になる。

このラインは比重が1.10と大きく水馴染みの早いスローシンキングラインと言う特殊なラインでもともとはエギング用。

因みに通常のPEの比重は大体0.98位だ。

風の強い日の遠投時、ラインが風に煽られ無い為ラインメンディングがしやすいぞ!

ずっとリピートし続けているお気に入りのラインなのだ( ´ ▽ ` )ノ

ショックリーダー:DAIWA Emeraldas LEADER Xtreme 1.75号

1.75号でありながら9lbと強度の強いフロロカーボン製のショックリーダー。

携帯性にも優れている。名前もなんか凄そうでカッコ良いヽ(・∀・)

 

以上、群れリグを始めた時より研究を重ねてたどり着いたこだわりのセッティングだ。

そもそも、群れリグやってみたくて興味ある人っているんだろうか!?(;´Д`A
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