【群れリグ】群れリグとは

2017年5月27日

WordPressの設定も一段落したことだし趣味の記事を書いて行こうと思う。ま、WordPressも趣味の一つなんだけどね(笑)

新サイト開設当初はバックアップした以前のブログから過去記事を全てインポートしようと思っていたんだけど厳選して書き直そうかと考えているところだ。

釣 り

まずは北海道の田舎の漁港の側に住んでいる俺氏にとっての一番の趣味である釣り( ´ ▽ ` )ノ

仕事と育児が終わってから就寝前にチョコっと釣りに行くのが日課である。しかし下の子がまだ小さいので現在休業中だ(;ω;)

釣りといっても色々なジャンルがあるが、自分がメインにしているのは防波堤でのロックフィッシングとエギングだ。

 

ロックフィッシング

ワームという疑似餌を使ってソイ類・エゾメバル・アイナメ・カジカなどの根魚をターゲットにする釣りである。

エギング

餌木というルアーを使ってヤリイカ・マメイカ・マイカなどのイカ類をターゲットにする釣りである。

群れリグ

イカは春・秋の岸寄りした時がチャンスだが根魚は通年狙えるターゲット!

その根魚を釣るのに自分で思いついて開発したオリジナル・ルアーシステムが”群れリグ”なのである。

通常ではワームを一つしか付けないのだが一つのフックにワームを複数付けるという斬新なシステムなのだ(爆)

なかなかサイズアップ出来なくて、どうすれば良いか考えていた時にただ単にワームのサイズを大きくするのではなく複数個のワームを一つのフックに付けることを思いついた。

だってさ、小魚の群れがいたら目立つし、口の大きい根魚なら一口でガブって行くんじゃないかと思わない!?

組み方

工夫した所はただ単に総掛けにするのではなく、スタイリッシュにレイアウトした所だ!

オフセットフックを使うのだが装着する方法は

  1. 上ワームの頭側をフックに通して一旦保留
  2. 下のワームをフックに通す
  3. 中のワームをフックに通す
  4. 上のワームの尻尾側をフックに通しす
  5. バランスが悪い場合は下のワームにネイルシンカーを挿す

因みにオフセットフックはワイドゲイプが断然作りやすい。

使用法

オフセットフックを使うシステムならば何にでも使えるので色々な状況で使用することが出来る。

使い方としてはその日のヒットワームを発見したら、サイズアップの一手としてヒットワームで群れリグを作って投入するという戦略をオススメする。

俺氏の場合はこのヘンテコリンなシステムで魚が釣れることに取り憑かれて常に一投目から群れリグだけどね(爆)

釣 果

2011年2月から群れリグを使い始めて、釣果数は減ったもののアベレージサイズを上げる事に成功したぞ(・ω・)ノ

そもそも小さい魚を掛けないで大きな魚を掛ける事がコンセプトなので釣果数が減る事に関してはノープロブレムなのである。

写真は真冬に-10℃の中、数時間粘ってその日たった一匹ヒットさせたグッドサイズのハチガラ(黄金ムラソイ)。

小魚をシャットアウトして大物を狙う。これぞ群れリグの真骨頂なのだ!

インフォメーション

因みに群れリグについての詳細は北海道の釣り雑誌North Anglersの別冊”根魚北海道”にで執筆しているので宜しくね( ´ ▽ ` )ノ


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