【デジイチ】まだまだ現役 愛機 Nikon D5200

2018年6月6日

記録写真が好き

多趣味な俺氏はデジタル一眼レフでの写真撮影も大好きな趣味の一つである。

だって写真って全ての趣味と融合出来るでしょ⁈

なので狙って撮りに行く風景や動物よりも記録写真がほとんど。

だが、高い機材は買えないので“如何にエントリーモデルでイメージ通りの写真を撮るか”を課題にして創意工夫、試行錯誤している。

それでは今となっては旧型となった俺氏の愛機Nikon D5200を紹介しよう。

NIKONのエントリー機で悩んでいる方は参考にしてみてね!

Nikon D5200

スペック

  • 有効画素数:2410万画素
  • センサー:APS-C
  • ISO感度:100~6400
  • 連写:5コマ/秒
  • シャッタースピード:30~1/4000秒
  • 動画:フルHD60fps
  • 重さ:505g(本体のみ)

突然の購入

嫁氏が突然「デジタル一眼レフが欲しい」と言い出して急遽調べて買いに行ったんだっけな((((;゚Д゚)))))))

当時Canon Kiss X7と競合していたのだが、嫁氏がCM起用タレントの影響でNikon一択とのこと(笑)

D5200はNikonのAPS-Cラインナップでいうと下から2番目のエントリーモデル。購入の決め手となったのは以下の理由。

  • 嫁氏がギリギリ撮影に耐えられるサイズと重さ
  • バリアングル液晶搭載
  • モデル切り替え前の超バーゲンプライス

レンズ

レンズは望遠、標準のキットレンズ2本と、マクロキットに付いている40mmマクロレンズを後から単品購入して3本のレンズを使い分けている。

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

この単焦点マクロレンズはNIKONでもっとも安いエントリーモデルなのだが、近接撮影の他にもポートレートでもボケの効いたステキな写真が撮れる一石二鳥のビギナーにおすすめなレンズなのだ!

東芝 FlashAirでWi-Fi化

旧型カメラの救世主、東芝 FlashAirというSDカードを使いWi-Fi化する事によって現行モデルがD5600になった現在でも快適に使用出来ている。

設定は簡単でカメラに挿してペアリングしてから専用アプリで直ぐに使えるといった感じだ。
パスワードはwebで直ぐに変更するのが鉄則。

使用感はとっても便利♪
カメラの電池消費が速くなるらしいが保存のエラーは今の所出たことは無くて一安心だ。

ただ一つ注意しなくてはならない事は、フォーマットは専用ソフトをダウンロードして行なうこと!カメラ本体やPCでフォーマットするとWi-Fi機能が使えなくなるらしい((((;゚Д゚)))))))

PCに画像を取り込んだ後は専用ソフトでフォーマットしよう!

現在はより高速な第4世代に進化している。

D5200と共に成長

急遽調べて購入したモデルだったが今思えばD5200にしたのは運命的な出会いで大正解だったと言える。このクラスのカメラってオート設定だと簡単にiPhoneの写真に負けちゃうことがあるのね。

そこで色々マニュアル設定を試行錯誤して修行することによって、デジタル一眼レフ初心者だった俺氏を成長させてくれた。今では最低でもiPhoneのカメラには負けない写真を撮ることが出来る様になったのである( ´ ▽ ` )ノ

スピードライト編

でもさ、マニュアル撮影も様になってきた時期ってさ、中々思うように撮れなくて悩んだりしてさ、もっといいカメラ欲しくなるんだよね:(;゙゚’ω゚’):

D500とか(`・ω・´)キリッ

しか〜し、いくら高いカメラに買い換えたからといって光をマネージメント出来ていなければ劇的に作風が変わることは無いだろう。

そんな時に出会ったのがバウンス撮影だ!

バウンス撮影との出会いを振り返った記事はこちら。スピードライトSB300を使った作例もあるので参考にどうぞ!

 

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