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【実録レポート】石屋製菓「白い恋人パーク」お菓子作り&アトラクション体験!

2017年10月31日実録レポート

白い恋人パーク

北海道のお土産のみならず、道民のソウルフードとしてお馴染みの「白い恋人」

その製造元である石屋製菓の「白い恋人パーク」が子供も大人も楽しめる観光スポットとして只今人気上昇中だ!

今回は愛娘リリちゃんの3歳誕生日記念という事で、白い恋人パークのお菓子作り体験とアトラクションを楽しんで来たのでレポートをお届けするぞ。北海道旅行の参考にしてね( ´ ▽ ` )ノ

平日なのに駐車場は満車

さて俺家が行ったのは2017年8月後半の平日。夏休みが終わった平日にも関わらず駐車場が満車で臨時駐車場に回されて軽く動揺した((((;゚Д゚)))))))

その割にパーク内はごった返した状況では無かったので一安心。こりゃ休日は凄そうだね(;´Д`A

敷地外の臨時駐車場には第一、第二があり、だんだん遠くなっていくが建物が見える範囲なのでご心配なく。

パスポートをゲット


有料館ゾーンへ入るには再入場も出来るパスポートを手に入れなくてはならない。

  • 高校生以上 ¥600
  • 中学生以下 ¥200
  • 3歳以下 無料

因みに、パスポートに体験工房とチョコレートラウンジで¥1000ごとに貰えるスタンプを10個貯めて名誉会員になると、入館料が一生無料になるというとんでもない特典を受けられる。マジか((((;゚Д゚)))))))

お菓子作り体験(有料館)

まずはWEBで予約しておいたお菓子作り体験だ。事前に問い合わせたところ、5歳と3歳だと「型抜きクッキーコース」がお勧めとのこと。他にも定番の白い恋人コースや季節限定のコースもあるので要チェック!

型抜きクッキーコース

1.受 付

チョコレートファクトリー(有料館)4Fのお菓子作り体験工房カウンターにて受付け。生地の味をバニラとチョコから選ぶ。

2.準 備

着替えて手を洗いう。荷物はカゴに入れて持ち歩く。体験中撮影自由なのは嬉しい。

3.型選び

型を3つ選ぶ。種類が豊富なので迷うね。複数人で体験するなら皆で違う型を選んでシェアすると良いだろう。

4.生地伸ばし

生地作りは省略して延べ棒で生地を伸ばす工程から始まる。必ず粉を敷こう。薄くし過ぎると型抜きが子供には難しくなる。

5.型抜き

レッツ・ラ・型抜き♪余った生地を再度伸ばしては型抜くの繰り返し。時間を掛け過ぎると生地が緩くなるので注意!

6.トッピング

砂糖菓子でトッピング。数が多いので悩みだすと時間がかかるぞ(笑)

7.焼き上げ

実際にオーブンへ入れるのはスタッフ。お願いしたら30分後にカウンターに受け取りに行く。

白い恋人工場見学(有料館)

チョコレートファクトリー(有料館)3Fで白い恋人の製造ラインの見学が出来る。工場見学好きな大人にはたまらないアトラクションだ。

でも、ちょっと遠いいな。もっと近くで見たい(;´Д`A

嗚呼、ハネ品の白い恋人の山は一体何処へ・・・・

チュダーハウス(無料館)

昔の子供のおもちゃ箱

貴重な昔のおもちゃの展示。進むにつれて新しいおもちゃからだんだんタイムスリップして古いおもちゃとなる。

え、江戸時代のメンコってスゲェな((((;゚Д゚)))))))

キッズタウン(今回は未体験)

  • 30分ごと¥200
  • 0歳児 無料
  • 入館パスポートで30分無料
  • ガリバータウン入場で30分無料

今回は天気が良く後回しにしていたら、時間が無くて行けなかった。雨の日は良いかもね。

白い恋人オリジナル缶(今回は未体験)

白い恋人36枚入りの缶に¥540プラスすることにより、自分達の写真を撮影してオリジナル缶を作る事が出来る。カップルにお勧めだ。

キャンディラボ(今回は未体験)

飴細工職人によるキャンディ実演パフォーマンスを観ることができるぞ。もちろん販売もしている。

ショップピカデリー(今回は未体験)

石屋製菓のオールラインナップ。お土産はここで買おう。旅行出発前にWEBでお目当てのチェックをお忘れなく!

屋外アトラクション

ガリバータウン

  • 13歳以上 ¥700
  • 12歳以下 ¥800
  • 1歳以下 無料

町の物全てが小さくなっているガリバータウン。無料の遊具に加え、ガリバーという通貨で色々な遊びが出来る。利用料金には「白い恋人鉄道1週」と「キッズタウン利用30分」が含まれ、プラス「レストラン梟巣(おうるず)ソフトドリンク券」まで付いてきたのでとってもお得だった。再入場も出来るので一日遊ぶなら迷わず入場するべし。レストラン梟巣(おうるず)のすぐ側なので、食事が運ばれてくるまで子供達を遊ばせておく事もできる。


建物が全て小さく作られていて、それぞれがお店になっている。町全体でごっこ遊びが出来てしまうのだ!

1回800ガリバーでドレスや衣装にお着換えできるぞ!衣装は充実のラインナップ。

夏限定のうちわ作り体験は500ガリバー。

白い恋人鉄道

  • 13歳以上 ¥300
  • 12歳以下 ¥200
  • 1歳以下 無料

その昔、小樽〜札幌間を運行していたというSL「弁慶」のミニレプリカに乗って敷地一周の旅に出るアトラクション。所要時間は約10分と乗りごたえがある。ガリバータウン入場特典で乗ろう。

札幌からくり時計塔

屋外に設置された北海道にゆかりのある動物(ヒグマ・丹頂鶴・オットセイ・牛・ウサギ・シマフクロウ)が登場するシュールなからくり時計。観る人達に幸せを運ぶパレードだそうだ。観た直後に壮絶な夫婦喧嘩をしたのは内緒だぞ。

ローズガーデン

自宅でローズガーデンを嗜む俺氏としては見逃せないコーナー。名物撮影スポットはここだ↓

カフェ・レストラン

レストラン梟巣(おうるず)

今回昼食を食べたのは、敷地内にあるコンサドーレ札幌の練習場「白い恋人サッカー場」にあるレストラン梟巣(おうるず)。オープレンテラスで練習場を観ながら食事が出来る。ここをチョイスした目的はサッカーボールの入れ物に入ったお子様ランチだ。

カレーライス・ハンバーグ・エビフライ・ウインナー・ポテト・ミニフランクフルト・ブロッコリー・ゼリー・ジュース・おもちゃと充実した内容でなんと¥540のバーゲンプライス!子供も大人も大喜び(笑)

そして俺氏はおすすめのスープカレーを食した。辛さはスパイシーにして人気のエビ油をトッピング。

スプーンでほぐせる柔らさの鶏レッグのボリュームが半端ない。ご飯を大盛にすれば良かったな。スパイス臭過ぎず万人向けの味で美味しく頂いた。オープンテラスで28℃という事もあり、尋常じゃない程の汗をかいたぞ(`・ω・´)キリっ

ソフトクリームハウス(屋外)

ひとしきり遊んだらソフトクリームやシェイクでクールダウン。スイーツ専門の石屋製菓だから美味しいに決まっているよね( ´ ▽ ` )ノ

チョコレートラウンジ(今回は未体験)

優良館内にある高級感溢れるラウンジ。次に行った時は入りたいなぁ。

カフェ・あんとるぽー(今回は未体験)

あんとるぽー館の地下にある。ちょっと場所がわかりずらい。最もメニューが充実している。

初入館のまとめ

俺家一日の流れ

午前の部:入館(10:30)→お菓子作り体験→工場見学→昔の子供のおもちゃ箱→ガリバータウン

午後の部:レストラン梟巣(おうるず)→ガリバータウン→白い恋人鉄道→ソフトクリームハウス→ローズガーデン→帰館(16:00)

子供はガリバータウン、大人はスイーツ

テーマパークと言っても決してTDRなどと比べてはいけない。限られた敷地内によく使ったなぁと感心させられた。全部周ろうとしたら結構時間が掛かるだろう。俺家の幼児達は純粋に楽しんでいたぞ。

お菓子作り体験も大成功( ´ ▽ ` )ノこっそり味見してみたが味がしっかり石屋製菓で美味しかった。次回はレベルアップしたコースに挑戦させたいね。そしてガリバータウンが思った以上に遊べて今回のメインになった。建物は一つ一つが小さくて入るのが大変なので、早く子供達だけで遊べる様になってくれたらいいな(笑)

工場見学は1回観たらOKって感じなので大人はスイーツでリピーターになるかもね。だってあれもこれも美味しそうで1回じゃ食べきれないでしょ!?甘いものが苦手な方には美味しいコーヒーがあるのでご心配なく( ´ ▽ ` )ノ

プチ迷子に

俺家はクッキーの焼き上がり時間までチョコレートファクトリー3Fの工場見学をすることにした。だがその後、気付かないうちに動線の流れで連絡通路を通り隣のチュダーハウスに行っちゃっていたんだね。4Fのお菓子作り体験工房に戻ろうとしても建物が違うから行けるわけがない(笑)階段で行けば良いのだが嫁氏がエレベーターに拘るので余計迷っちゃってプチ迷子に(;´Д`A

団体ツアーなら問題は無さそうだが、あんとるぽー館、チョコレートファクトリー、チュダーハウスと三つの建物が繋がっているので優良館と無料館の境目がイマイチ分かりずらかった。優良館の登りエレベーターはスタッフを呼ばなくては利用出来ないし、団体客対策・混雑防止の為、階段利用前提で動線が一方通行的に誘導されている感があった。

年齢別・タイプ別の楽しみ方

観光でも地元人でも楽しめる印象だったが、年齢とタイプで見所が大きく分かれそう。

  • 乳幼児→ガリバータウン、キッズパーク、白い恋人鉄道
  • 小中高生→お菓子作り体験
  • 大人→工場見学
  • カップル→白い恋人オリジナル缶
  • エブリバディ→スイーツ

旅行前に、今回のレポートで雰囲気を掴んでもらい、公式サイトに紹介されている「パークを楽しむおすすめコース」をチェックしてプランを立てると完璧ではないだろうか!

それでは皆さんステキな北海道旅行を楽しんでね( ´ ▽ ` )ノ

 

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2017年10月31日実録レポート

Posted by K☆太