【いいモノ】20系アルファードお手軽ランプ系ドレスアップ3選

2018年2月6日いいモノ




車のランプ類のドレスアップ

車のランプ系ドレスアップは手軽にDIY出来て定番のドレスアップであろう。俺氏も大好きだ。

流行りはLED化だが、全ての箇所の電球色が嫌いな訳ではなく、室内灯は柔らかな色合いが良いのでノーマルのままだったり、ラゲッジランプは見やすく明るくしたいのでLED化したりと場所によって使い分けている。

車好きな俺氏はランプ系のみならず色々な箇所をチューニングしたりドレスアップしたい。しかし家族ができると若い頃の様に自由にやる訳にはいかないのが現実だ。

そんな「バリバリドレスアップしたいけど家族もできてチョット無理」という全国のファザー達へ、俺家の20系アルファードを例にリーズナブルだけどちょっと差が出るこだわりのランプ系ドレスアップを紹介しようと思う!

ポジションランプLED化

俺氏は車を買い換えると直ぐにポジションランプをLED化しなければ気が済まない。

どうもこの部分は電球色だと落ち着か無いのだ。ただの自己満足なんだけどね(笑)

取り付け手順

20系のヘッドライト周りは比較的広いので、簡単に交換出来る。ただ、LEDランプには極性があるので点灯確認してから元に戻そう。因みに高価だが、無極性のLEDもある。

シフトポジションランプのLED化

室内のLED化で定番なのは室内灯だろう。しかし他の人とちょっと違った雰囲気にしたいならシフトポジションランプのLED化がオススメだ!

シフトポジションLED

なんと約¥1000で購入出来てしまうシフトポジションLED化キット。純正のランプを外したソケットに配線を繋いで、シフトポジションの文字の裏にユニットを貼り付けるタイプだ。ユニットには一文字ずつLEDチップが割り当てられる様になっている。

取り付け手順

取り付け手順はとっても簡単。

  1. シフトノブを外してセンターパネルを外す
  2. シフトポジションに付いている透明のカバーを外す
  3. 純正ランプを取り外す
  4. カプラーをつないでからLEDランプユニット貼り付ける
  5. ウキウキしながらセンターパネルとシフトノブを元に戻す

センターパネルを外す時にちょっと力が必要で嫌な汗をかくが、とてもリーズナブルで簡単に交換出来る神ドレスアップだ。眩しいくらいのアピール度で、車好きな人が乗ったら必ず『えっ!?』となるぞ。眩しいと言っても俺氏的には運転には支障の無いレベルだ。むしろ後付けのランプを装着しなくてもドリンクホルダー周りが見やすくなって助かる。そもそもシガーソケットから電源を取ってゴチャゴチャするのが好きでは無い。充電用のライトニングケーブルのみでスッキリさせて置きたいのだ。他の車種用もあるので気になる人は探してみてね。

テールランプ6灯火キット

「20系アルファードでテールランプの増灯といえば高価な8灯火キットか完成品のアッセンブリーキットでしょ!?」と思う人が多いのではないだろうか。しかし6灯火だったら簡単、リーズナブルに行う方法があるのだ!

アズーリ スモールランプ6灯化キット

なんと、カプラーキットを噛ませるだけという奇跡の方法である。

取り付け手順

1.テールランプを外す

素手だと上手く力がかからないので、養生テープを後ろにハミデントする様に貼り、ハミデントさせた養生テープを後方に引っ張って外す。

2.配線

カプラーを外して6灯火キットを割り込ませる。そして点灯確認を忘れずに!

3.テールランプを戻す

点灯確認して問題が無ければウキウキしながらテールランプを元に戻す。

たったこれだけの手順で、ブレーキ時にしか点灯しなかった部分がポジション以上で点灯する仕様になり、4灯から6灯になるのだ!

「高価でDIYでは敷居の高い8灯火キットや完成品のアッセンブリーキットはチョット無理・・・・」とう人に超絶オススメなキット。最近はブレーキ時全灯化のカプラーキットが流行しているが俺氏はこっちの方が好みなのだ。

ドレスアップをしたくても家族の目が気になる全国のファザー達へ

若い頃チューニングやドレスアップをバリバリやっていたが、家族が出来て大人しく我慢しているファザー達は多い事だろう。しかしこの様に純正ルックのままこっそりとリーズナブルに自己主張する方法がある。そんなファザー仲間にしか気づかれない様な隠れドレスアップだけど、出来る範囲でもっとカーライフを楽しんじゃおう( ´ ▽ ` )ノ

 

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2018年2月6日いいモノ

Posted by K☆太