【肉】お父さん必見!新BBQ三種の神器はこれだ!

2019年9月1日

皆さんBBQはどの位の頻度で行いますか!?

田舎では家と家がそこそこ離れているのでBBQ(バーベキュー)をする時に近隣との煙の心配をあまりしなくて良い。

その為、週末になるとBBQをする家庭が多い。そしてどこかで良い匂いをさせていると連鎖反応を起こすのであるw

どう!?田舎に住みたくなったでしょ!?

因みに俺氏の住む地域ではBBQの事を「焼肉」又はそれを更に省略した「肉」と言う。

以前紹介したBBQ記事はこちら↓

BBQにおけるピットマスターは父親の役目

語源こそスペイン語だが、今やアメリカの代表的な料理となったBBQ。その本場アメリカでは家長である父親が全てを取り仕切りるピットマスターとして君臨する。

なので父はピットマスターとして準備・調理・後片付けまでを完璧にこなさなくてはならないと言う重要な使命があるのだ(`・ω・´)キリッ

BBQの日はママをゆっくり休ませてあげてポイントを稼いじゃおう!

BBQに新たな三種の神器を提案

BBQの頻度がこう多いとアイテムも機能、耐久性を重視して選びたくなってくる。

これまでのBBQ三種の神器と言えばBBQグリル・火ばさみ・文化焚き付けと言ったところだが、幸い近年のアウトドアブームで様々なアイテムが登場し、より快適なBBQライフを送れるようになった。良い時代になったものだね。

そこで突然だが、令和を迎えたBBQシーンに対し、俺氏が勝手に独自の見解で新BBQ三種の神器を提案したいと思う(`・ω・´)キリッ

初めての家族BBQを計画しているお父さんや新米ピットマスターに是非参考にして貰いたい。

それでは張り切って行ってみよう!

神器その一「焚き火も出来るステンレス製グリル」

日本のBBQシーンも時代が進むにつれ、七輪からスチール製のBBQグリルを経てステンレス製グリルが定番になりつつある。

因みに日本ではオープンタイプが主流だが、本場では蓋が付いたものが主流だそうだ。

このBBQグリル、ホームセンターに行けば店頭にズラリと並んでいる。

しかーし、燃焼室までステンレス製のBBQグリルは意外と少ないのだ!

なのでステンレスと書いてあっても買う時には細心の注意が必要なのである。

燃焼室もロストル共にステンレス製だと錆びないし洗えるし、かなり長持ちするぞ。

更に焚き火台を兼ねたモデルがおすすめ!

中でも人気なのは丈夫でコスパの良いUNIFLAME(ユニフレーム)ファイアグリルだ。

シンプルな構造美でありながら計算された機能美をも兼ね揃える。

一見低くてロースタイル向けと思いきや、一般的なアウトドアチェアで問題無く、むしろ焼きやすいくらいだ。

ところで、写真の俺氏のBBQグリル、実は予算が無いのでユニフレームに激似なMAGUNA(マグナ)のファイアグリルだったりする。

もはやリプロダクト品と言っても過言では無いほどクリソツだ。

しかし、見た目では分からない両者には脚部に大きな違いがある。

ユニフレームのスチール製に対してなんとマグナは脚までステンレス製なのだ。

続いて固定方法の違い。

ユニフレームのスタッドに対しマグナはボルトナットで固定されている。これはどちらが良いのか分からないが・・・・

更にマグナにはケースも付属するぞ!

とってもコンパクトに収納出来る。これならキャンプにも持ち出せるね。

酷似なのに結構値段に差があるので良く比較対象になるが・・・・どちらを選ぶかはあなた次第!

焚き火も出来るタイプだとLOGOS(ロゴス)the ピラミッド TAKIBIも人気。豊富なサイズ(XL・L・M・コンパクト)から選べる。

神器その二「火おこし兼用火消しつぼ」

火起こしお助けアイテムも文化焚き付けから次のステージへ移行しているぞ。

近年チャコスタ(チャコールスターター)と言う火起こし器が定番になりつつあるが、新定番は火消しつぼと兼用又はセットになっているアイテムだ!

キャプテンスタッグやグリーンハウスからお求めやすい価格で販売されている。

煙突効果で火起こしも楽々。更に安全で炭もリサイクル出来て経済的!

こちらが定番のキャプテンスタッグM-6625。火おこしと火消しつぼが別構造になっていてスタッキング出来るタイプである。↓

俺氏はキャプスタよりも更にリーズナブルなグリーンライフのHOT-150を使っている。

キャプスタの火消しつぼ、チャコスタ別構造に対して、グリーンライフはつぼの上下の蓋を取り外すとチャコスタになるタイプである。

使い方は簡単。文化焚き付けの上に木炭を縦に詰める。下の穴から文化焚き付けに火を付け、後はのんびり炭に火が付くのを待つだけ。煙突効果で団扇も必要ない。もはや革命である。

BBQ終了時は火消しつぼモードにして安全消火&炭のリサイクルなのだ♪

どちらのモードも本体が冷めるまで火傷に注意!

神器その三「耐熱グローブ」

現在のBBQシーンにおいても、炭や焼き網を掴むのに火ばさみは唯一無二の必須アイテムだというのは変わらない。

そこで、その火ばさみに是非プラスワンして欲しいアイテムが3番目の神器、耐熱グローブなのである。

肉を焼く時に滴った脂でファイヤーしても余裕。スキレットも持てて、もはや無敵だ(`・ω・´)キリッ

耐熱グローブを選ぶ時は断然牛革製がおすすめ。軍手タイプと違い、高温な油が染みて火傷する心配もない。

ただし焼き鳥などの細い串ものは焼にくい。

俺氏の耐熱グローブはAmazonのタイムセールで度々登場するお馴染みのやつだ。

とにかく安いがサイズがLでもかなり大きいので注意。因みにレビューで言うほど臭くないぞ。

AmazonベストセラーのキャプテンスタッグのものはサイズもS・M・Lと選べて価格もリーズナブルで無難であろう。カラーもレッド・イエローの2色展開。

次はこちらの商品を試してみたい。

君もワンランク上のピットマスターへ

以上、新BBQ三種の神器の提案でした。

これら三種の神器を手に入れる事によって君もワンランク上のピットマスターになれること間違いなし。ママも子供達もニッコニコだ!

初めてのBBQ、まずは安いBBQグリルで様子を見ようと言って失敗してもグリルは大きいので捨てるのも大変。

なので初めからステンレス製を購入してしまう事を強くおすすめする。結果的に使用頻度が低かったとしても錆びないので安心である。

ファイアグリルをゲットしたら足場を安定させるスタンドも併せて用意したい。

makiriri.comオリジナル「ファイアグリルスタンド」のDIYはこちら↓

残りの2つの神器に関しては後から買い足していっても良いだろう。安全面も強化されるのでこちらも是非おすすめだ。

最後に一言。

「田舎に移住するとBBQやり放題だぞ(`・ω・´)キリッ」

それではBBQは火の元に気を付けて楽しもう!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でK☆太@makiriri.comをフォローしよう!