
【GEL-VICKKA PRO】アシックスのスケボーシューズは一味違う!
こんにちは。アシックス廃人のK☆太(@makiriri_com)です。スポーツから仕事まですべての靴をアシックスで統一している変人なんて世界広しといえ俺氏くらいしかいないと自負している。
アラフィフ異常独身成人男性の玄関↓

アシックス愛を熱く語った記事はこちら↓
アシックスはOnitsuka Tiger(オニツカタイガー)が大ヒットして業績上昇中。とくに海外での人気がすごい!
急成長するオニツカタイガー事業を分社化して100%子会社の株式会社OT GROUPへ承継し高級ブランド路線をより一層強化する方針だ。
逆に国内ではどうしても学校指定の運動靴のイメージが拭えなく伸び悩んでいる印象がある。
そこで本稿では大ヒットしているアシックスが展開するasics SKATEBOARDINGから「GEL-VICKKA PRO(ゲルビッカープロ)」の魅力を徹底紹介する。プロ選手では石塚拓也選手や赤間凛音選手も着用する。俺の推しである堀米雄斗選手はナイキだが靴だけは譲れない(デッキはしっかりApril使ってる)
それでは張り切っていってみよう!
GEL-VICKKA PRO(ゲルビッカープロ)

asics SKATEBOARDINGのスケボーシューズは過去に人気のあったスポーツシューズをオマージュしてスケボー用に作り直している。

バスケットシューズ、陸上シューズ、サッカーシューズの3種類がありゲルビッカープロは陸上シューズのモデファイとなる。


唯一GEL搭載で年寄りスケーターに優しい。

ブラックはバックスキン。

ツルッとしたレザーだとザラザラのデッキテープや転倒してズササーっとなったときにささくれたったダメージが目立ってしまう。

ホワイトの替え紐付き

アシックスのスケシューはここが凄い!
スケボーがオリンピック種目になってから各社スケボーシューズの開発が盛んになっている。アシックス廃人日本代表としてアシックスならではの機能を紹介していく。
シュータンにゴムのループが付いていてインソールの下を潜らせてあるので靴下のようなフィット感↓

踵浮きしないというメリットがありデッキが吸い付く感覚が得られる。これは他のシューズにも採用してほしい。
インソールにも一工夫。スケボー的な動きがしやすくなるパンチングホールが空けられている↓

スケボーに特化したソールはフットブレーキがしやすい↓

それに足位置をシームレスに変えられる絶妙さ。アシックス独自のソールパターンとゴム質はガチッと噛み付きすぎず、かといって滑りすぎない適度なスライド感(滑り)があるので微妙な足位置の微調整がソールストレスゼロでニュートラルにおこなえる。デッキテープのないペニーも滑らずに乗れる。
それと足裏感覚が良い。馴染んでくるとペニーのデッキの波打ちまで感じられるようになる。母指球で乗る感覚が掴めるのでサーフスケートもキレッキレのカービングができるようになった。
これは比較してみた同じアシックスのコート系スニーカーローンシップでは得られない感覚だった。

スケボー専用シューズ凄え!
ただし普段履くぶんには問題ないが長距離歩くには向いていない。アスファルトを約5km歩いたら足の裏が痛くなった。そして重い。GEL搭載でもランやウォーク用のシューズとは勝手が違いスケボーに特化したソールだということを再認識したのだった。
ギャラリー
愛用デッキ(April 8インチ)とゲルビッカープロ

愛用ニッケルとゲルビッカープロ


アシックスのスケシューは一味違う。

以上、asics SKATEBOARDINGから「GEL-VICKKA PRO(ゲルビッカープロ)」の魅力を徹底紹介しました。
スケボー動画で靴を気にして観てみると結構アシックスユーザーがいることがわかった。何足も持っている人もいる。
スケボー専用シューズはやはり違う。ソールが良くて断然滑りやすい。オーリーなどのジャンプ系トリックを多用する人やキックを多用するクルーザー乗りにとってGELによるクッションの恩恵は大きい。踵に疲労が溜まりにくて毎日の練習が快適になった。ただしGEL搭載はビッカーのみなので注意しよう。
普段履きでもまったく支障がない。他にもバスケットシューズタイプのJAPAN PRO(ジャパンプロ)サッカーシューズタイプの LEGGEREZZA FB(レグレッツァエフビー)などがあるので君もお気に入りの一足を見つけてほしい。






