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エピフォン レスポールエクスプレス

【ギター物語】息子にギターを〜後編〜

2024年2月15日音楽・楽器,サブカルチャー楽器,レビュー

こんにちは。エアギタリストよりもギターが下手なK☆太(@makiriri_com)です。

本稿は前後編に分けておおくりしている「息子にギターを」の後編です。

前編はこちら↓


前編のあらすじ
俺氏は長男の誕生日プレゼントにミニギターを探していた。そしてヤフオクでSquire Miniを落札!

しかし、まさかのトラブルで破談になり失意のドン底に。

そんな俺氏の目の前に突然現れた「Epiphone Les Paul Expresss在庫残り2点」の文字。

俺氏は意を決してポチッと押したのであった。

それでは張り切って後編いってみよう!

誕生日に間に合わなかったが・・・・

今度は無事ゲット。すぐに届いた♪

Epiphone Les Paul Expresss(エピフォン レスポール エクスプレス)

スペック
Body Material Mahogany
Neck hard Maple
Neck Shape SlimTaper™
Neck Joint Bolt-on, Tapered Heel, 4-bold recessed
Scale length 22.0”
Fingerboard rosewood with Dot inlays
Fingerboard Radius 12”
Neck Pickup Epiphone 650R Humbucker
Bridge Pickup Epiphone 700T Humbucker
Controls 1- Master volume, 1-Master tone
Frets 21:Medium jumbo
Bridge Epiphone FB-601 fully adjustable
Nut width 1.69”
Hardware nickel
Machine heads premium diecast
Colors Ebony (EB)
Includes padded gigbag

(公式サイトより)

Les-Paul-Express

ちなみに2018年1月以降は再生産されたのか各ショップでエボニー、ヴィンテージサンバースト共に在庫されている。よかったね!

Epiphone Les Paul Expresssレビュー

写真撮影にも熱が入ってしまった。それでは張り切って開封レビューいってみよう!

開 封

まず箱にくっついていた紺色のソフトケース。なんとうれしいリュック型!

これを長男が背負ったらさぞ可愛いいことだろうなぁ〜(親バカ)

そしてお待ちかねの箱開封だ!

オープン!

長男にはセットアップしてから渡す。なので見つからないように夜中に音を立てずコソコソと作業した。

丁寧な梱包で安心。初めて通販でギター買ったけどこうやって届くんだね。

付属品

付属品は調整用のヘキサゴンレンチ、ステッカー、ポスター、各種タグ。

そして説明書とメーカー保証の申し込み書。

購入日から15日以内に申し込むと無期限の保証が受けられるので必ず出すべし。もちろん長男の名前で申し込んだぞ。

そういえばハガキの切手は62円に値上がりしたばかりだった(´;ω;`)ブワッ

外 観

ジャジャーン!

エピフォン レスポールエクスプレス

ボディはなんとマホガニーだ。フラットトップの2ハムなのでピックガードのないレスポール・スペシャルのような見た目。エボニーの艶々ブラックがギザ美しす♫

ピックアップのビニルを外してみる。

カバーレスのハムバッカーが2基。

コントロールはレスポール・ジュニアのようにボリュームとトーンのみ。セレクタースイッチの位置が特徴的だ。

トーンの近くに小傷があったのが唯一の残念ポイントだった。

ブリッジは初期型で採用されていた裏通し式だった!?

再生産品で裏通し式に戻ったってことなのかな!?

昔と違って裏通し式はサスティーンが悪くなるといわれている。

しかしショートスケールは弦がダルダルになるのでサドル進入角を急にしてテンション稼ぐために裏通しにするのだ。

ネックはメイプルでスケールは22インチと非常にコンパクトである。

ただナット幅は43mmで通常のレスポールと同じ。

指板のローズウッドは色ムラが有りちょっとハズレだったなぁ。

ジョイントはこの価格ではさすがにセットネックではない。しかし刻印付きの豪華なプレートだ。

ヘッドには「Special MODEL」のロゴ。

エピフォン レスポールエクスプレス

ペグはクルーソンではなくロトマチックだ。

全景にうっとり。

ギザカッコヨス!!

長男が欲しがっていた俺氏とお揃いのアーニーボールのレインボーストラップとジム・ダンロップのピックもオマケしておいた。

テレキャスターと比較

俺氏のスクワイヤのテレキャスターと比較してみる。

かなりコンパクトなのがお分りいただけるだろう。そして二人とも仲よく廉価版だねw

俺氏のテレキャスはフレットの処理が雑だったので自分で削ったというエピソードがあるため正直スクワイヤーの印象はあまり良くない。それに比べてエピフォンは今まで友達のを何本も見てきたがそういったハズレ個体は見たことがなくギブソンの廉価版といっても品質が良いのでおすすめできる。

音の詳細なレビューは手元に比較するギターサンプルが1本しかないしプロでもないので完全主観になってしまうがテレキャスよもりもズッシリとしとた甘く太いレスポール特有のハムバッカー音がする。

そしてスケールが短いのでレギュラースケールに比べるとめっちゃ弾きやすい。

や、やっぱり俺氏のモノにしてよいかな( ;´Д`)!?

欠点をあげるとすればチューニングが狂いやすいことだ。

長い物語も終わり新たな物語が始まる

いろいろあって誕生日にプレゼントすることができなかったが何とか約束を果たすことができた。

しかしオークションのトラブルや奇跡の再入荷など全てが必然だったんじゃないかと感じてしまう。

だって、オークションがはやめにキャンセルになっていたら誕生日に間に合うようにLST-Zminiを買っていただろう。

そして一度注文したのにキャンセルになったのにオークションのトラブルが解決するタイミングで再入荷。

このレスポールと誕生日に間に合わなかったことにはなにか運命的な意味があるんじゃないだろうか!?

長きにわたるドタバタ購入物語は終止符を打ちこれから長男の夢と希望に満ち溢れたギター物語がはじまる。

長男にはこれからたくさん音を楽しんで欲しい。

あ、ギターに反対している嫁氏という難関が残っているんだっけ・・・・

おしまい

2024年2月15日音楽・楽器,サブカルチャー楽器,レビュー

Posted by K☆太