
【発掘なつレゴ】思い出の建物セットをハビタット化してコンパクトに飾るの巻
こんにちは。幼少のころからレゴで遊んでいるK☆太(@makiriri_com)です。
「発掘なつレゴ」は実家に眠っていた懐かしいレゴを発掘し再生して紹介するコーナー。
本稿では飾りたいけど大きくて諦めていたお気に入りのなつレゴをハビタットというコンパクトな規格に落とし込むという試み。新旧シリーズ問わずお気に入りのセットが大きくて飾りたくても飾れないという悩みをお待ちの方は是非参考にしてほしい。
「あたしオリジナルビルドなんて無理」という君にもできる!
パーツもテーマも決まっているので皆だいたい同じようなものができあがあるはず。もし自信がないなら本稿のデザインを真似してもらっても結構だ。それでは張り切っていってみよう!
ハビタットとは
ハビタットとは8×8プレート、高さ8のユニットで連結できる規格である。legonano(レゴナノ)さん(@legonano1)の作品ではじめて知りレゴマスターズでも活躍したナオタさん(@naota5552000)主催のクリスマスハビタットコンペに子どもたちが応募したのが最初だった。

子どもたちは自分たちでテーマをディズニーとし限られたパーツで素晴らしい作品を作り上げ大好評だった。やはり子どもの発想力の豊かさは凄いね。
なつレゴハビタット化計画
なつかしのオールドレゴコレクションをどうにか飾りたいと思いハビタットに落とし込むことを思いついた。
各セットのパーツで作るのが基本方針。それにハビタットに必要なパーツを追加する。

自分ルールでセット内のパーツのみを使用する縛りをもうけた。要するに組み替えである。ただし小さなセットに関してはパーツの絶対数が足りないので他のセットから拝借した。テーマも決まっているしパーツも揃っているので比較的スムーズに作ることができた。
6363 自動車修理工場
6363 自動車修理工場(1980年発売)

これがこう↓

コンパクトになったので整備車両は6609 バギーとコラボ。めっちゃいい!
ただ右上の壁が寂しい。そこでさらにアレンジ↓

棚を作ってストックパーツを乗せてみた。いつの時代のか分からないパーツが飾ってある老舗ショップ風。

なんとなくハビタットのバランスやコツみたいなものが掴めた気がする。
6363 自動車修理工場の特集記事はこちら↓
6683 ハンバーガースタンド
6683 ハンバーガースタンド(1983年発売)

これがこう↓

壁を袋にして店員を入れることでうまく店先を表現できた。自画自賛。

これが今後2幅の厚みがあるパネルを上手く活かせる布石となった。
6683 ハンバーガースタンドの特集記事はこちら↓
379 バスストップ
379 バスストップ(1979年発売)

これがこう↓

これでもかというくらいデティールを詰め込んだ。
時計のところのデザインが上手くいって自画自賛。

固定力を上げるだめにセットにはない穴あきラウンドタイルを使うというズルをしたのは内緒だ。
379 バスストップの特集記事はこちら↓
6373 モーターバイクショップ
6373 モーターバイクショップ(1984年発売)

これがこう↓

ガラスが多いデザインを踏襲。

バイクの色に迷ったが全体のバランスを考えて黄色をチョイスした。青だとミニフィグと被るし赤だと窓枠と被るのだ。旗を落とし込めたのはナイスアイディア。
6373 モーターバイクショップの特集記事はこちら↓
6392 エアポート
6392 エアポート(1985年発売)

これがこう↓

大きなセットだったが2階や荷物搬入口、ウインドソックスなどをダウンサイジングしたこれぞハビタット変換という仕上がりで満足。

飛行機やヘリと一緒に遊べるようになっている。

6392 エアポートの特集記事はこちら↓
6066 森のかくれ家
6066 森のかくれ家(1988年発売)

これがこう↓

森の中の見つかりにくい隠れ家のごちゃごちゃした雰囲気を出すのに苦労したが良い感じにまとまった。
ギミックも移植。

ハビタット化した中で1番気に入っている。
6066 森のかくれ家の特集記事はこちら↓
6067 騎士休憩所
6067 騎士休憩所(1986年発売)

これがこう↓

外と中をそれぞれ切り取って1つのセットから2つのハビタットを錬成することに成功!
店内はブラックファルコンナイトが着席し休憩をはじめるところ。

天井の梁を使ったデザインが自画自賛。

暖炉と窓を残すのに苦労した。
そして外は城壁を表現してライオンナイト隊の行進。

ライオンナイトはBAMで手に入れたミニフィグをアレンジして使用。凝ったプリントのトルソーだったが思ったより浮かなかった。
一見別のセットみたいでしょ!?

お城シリーズのお城を持っていなかったのでお城にしたかったのだ。オリジナルや再現ハビタッドの糸口を見つけた気がする。大満足のフィナーレとなった。
6067 騎士休憩所の特集記事はこちら↓
いつでも復元できる工夫

いつでも復元できるように余ったパーツはジップロックに保管している。箱でバラバラになって他のセットと混ざったり紛失の心配がなくコレクターにとってはかなりの安心感。
思い出のセットをコンパクトに飾ろう
以上、なつレゴのハビタット化プロジェクトをおおくりしました。
シリーズごとにスタッキングしてみるとギュッと凝縮された世界が完成して大満足。
街シリーズ↓

お城シリーズ↓

ハビタット化は建物系のセットならすべてに有効なので飾るのを諦めていた大きなセットをハビタット化していつでも眺められるようにしよう。
フィギュアケースに入れるとホコリの心配もいらないのでおすすめだ。

クラスペは乗り物だけで基地を持っていないないのでいつかオリジナルハビタットで作ってみたいと思う。君もぜひ挑戦してみてね!












