【iOSアプリ】iMovieと棒読みでナレーション付き動画を作ろう!

2020年2月17日Mac・iPhone・アプリ情報

iMovieは2017年4月に無料となり今や誰でも簡単にムービーが作れる身近なアプリとなった。

最近俺氏はそのiMovieを使い、子供達のイベントの記録動画を作るのがマイブームなのだが、テキスト読み上げアプリ棒読みでナレーションを付ける事によりもっと楽しい動画が作れるようになった。

そこで本稿では iMovieと棒読みを使ったナレーション付きムービーを作る方法を紹介したいと思う。

何とiPhoneだけでとっても簡単に出来ちゃうぞ!

それでは張り切って行ってみよう!

素材を用意する

まずはムービーを作るための素材を用意して行こう。

1.動画

メインとなる動画の用意。iPhoneで撮影したものであればカメラロールにあるので簡単に使える。

動画の一部分だけ使いたい場合は編集しておこう。

複数用意して繋げる事も出来る。

2.静止画

ムービーの最初と最後に静止画を入れるとそれっぽくなるのでオススメだ。

挿入すると1枚で5コマに設定される。

3.棒読みでナレーション音源を作成する

ナレーション音源はアプリで作って用意する。

俺氏が超絶愛している無料テキスト読み上げトークロイドアプリ、棒読みでナレーションを作成してカメラロールに保存しておく。

俗に言うゆっくりボイスというやつだ。

Youtubeで良く聞くあの声が作れてしまう。

使い方はとっても簡単。テキストを打ち込み速度を決めるだけ。

後はお好みで棒読みにしたり声質を変えたりエフェクトをかけたりする。

カメラロールに動画として保存されるが音源のみを取り出して使用するので心配は無用だ。

自分の声でナレーションを入れるのが恥ずかしい人はこういったテキスト読み上げトークロイドアプリを使うのをオススメするぞ!

編集作業

それではいよいよ用意した素材を使いムービーを作っていく。

1.静止画と動画の結合

新規プロジェクトのムービーを選び、流したい順番にアイテムを選んでいく。

静止画→動画→動画・・・→静止画

するとムービー本体は即完成してしまう。

後はこれに味付けしていく。

2.BGMの設定

設定で好きな曲のテーマを選んでテーマ曲のチェックをオンに切り替える。

これだけで大分雰囲気が出てくるぞ。

一般公開したくて著作権が気になる場合は、デフォルトの音源を使うのが無難。

プロジェクトフィルタはお好みで。

3.ナレーションの挿入

棒読みで作っておいたナレーションを音源のみ使用してプロジェクトに挿入していく。

ナレーションを挿入したい部分に合わせて+をタップする。

カメラロールから棒読みで作ったナレーションを選び、オプションの"音源のみ使用"を選ぶ。

この作業を繰り返してナレーションを挿入していく。ナレーションが足りなかったら作り足そう。

4.書き出し

完成したらワクワクしながら書き出す。

色々なアプリで共有したい場合は一度iPhone本体に保存するのがベスト。

ダイレクトにSNSにアップすることも出来るが、自分で見たい時に再度書き出さなくてはならないからだ。うっかりiMovieのプロジェクトを削除してしまった場合でも安心である。

SNSによっては動画をダウンロード出来ないものもあるので、しっかり本体にもバックアップしておこう。

注意点

こんな簡単便利なiMovieでも、1つだけ注意しなくてはならないの事がある。

注意!!!
iMovie内に保存したプロジェクトは画像参照元から画像や動画が無くなると再編集出来なくなる!

iPhone本体のカメラロールの画像整理は、ムービー編集が完全に完了するまでしないでおこう!

ナレーションをプラスしてもっと動画楽しもう!

以上、iMovieと棒読みを使ったナレーション付きムービーの作り方でした。

ムービー編集というと難しそうに感じるけど、この方法ならとっても簡単でしょ!?

今までただ観ていた動画も、iMovieでササッと編集してナレーションを付けると更に楽しくなるのだ( ´ ▽ ` )ノ

そして完成した動画を家族皆んなで見るならリビングのTVにミラーリングするのがおすすめ!

こちらの記事でミラーリングの仕方を紹介しているのでチェックしてみてね↓