【iOSアプリ】iMovieと棒読みでナレーション付き動画を作ろう!

2019年8月19日

iMovieは2017年4月に無料となり今や誰でも簡単にムービーが作れる身近なアプリとなった。

最近俺氏はそのiMovieを使い、子供達のイベントの記録動画を作るのがマイブームなのだが、テキスト読み上げアプリでナレーションを付ける事によりもっと楽しい動画が作れるようになった。

そこで本稿では iMovieでナレーション付きムービーを作る方法を紹介したいと思う。

何とiPhoneだけで簡単に出来ちゃうぞ!

それでは張り切って行ってみよう!

素材を用意する

1.動画

まずはメインとなる動画を用意する。iPhoneで撮影したものであればカメラロールにあるので簡単に使える。

一部分だけ使いたい場合は編集しておこう。

複数用意して繋げる事も出来る。

2.静止画

ムービーの最初と最後に静止画を入れるとそれっぽくなるのでオススメだ。

挿入すると1枚で5コマに設定される。

3.ナレーション音源

ナレーション音源はアプリで作って用意する。

俺氏超絶お気に入りの無料テキスト読み上げトークロイドアプリ、棒読みでナレーションを作成してカメラロールに保存しておく。

カメラロールに動画として保存されるが音源のみを取り出して使用するので心配は無用だ。

自分の声でナレーションを入れるのが恥ずかしい人はこういったテキスト読み上げトークロイドアプリを使うのをオススメするぞ!

編集作業

1.静止画と動画の結合

新規プロジェクトのムービーを選び、流したい順番にアイテムを選んでいく。

するとムービー本体は即完成。後はこれに味付けしていく。

2.BGMの設定

設定で好きな曲のテーマを選んでテーマ曲のチェックをオンに切り替える。

これだけで大分雰囲気が出てくるぞ。

一般公開したくて著作権が気になる場合は、デフォルトの音源を使うのが良いだろう。

プロジェクトフィルタはお好みで。

3.ナレーションの挿入

棒読みで作っておいたナレーションを音源のみ使用してプロジェクトに挿入していく。

ナレーションを挿入したい部分に合わせて+をタップする。

カメラロールから棒読みで作ったナレーションを選び、オプションの"音源のみ使用"を選ぶ。

この作業を繰り返してナレーションを挿入していく。ナレーションが足りなかったら作り足そう。

4.書き出し

完成したらワクワクしながら書き出しだ( ´ ▽ ` )ノ

色々使いたい場合は一度iPhone本体に保存するのがベスト。

ダイレクトにSNSにアップすることも出来るが、自分で見たい時に再度書き出さなくてはならないからだ。うっかりiMovieのプロジェクトを削除してしまった場合でも安心だぞ。

SNSによってはダウンロード出来ないものもあるので、しっかりバックアップしておこう。

注意点

如何だったろう、ムービー編集というと難しそうに感じるけど、この方法ならとっても簡単でしょ⁈

今までただ観ていた動画も、iMovieでササッと編集してナレーションを付けると更に楽しくなるのだ( ´ ▽ ` )ノ

もっと作り込みたい場合は設定から機能を捜してみてね!

こんな簡単便利なiMovieも、1つだけ注意しなくてはならないの事がある。

iMovie内に保存したプロジェクトは画像参照元から画像や動画が無くなったら再編集出来なくなるのだ。

カメラロールの画像整理は、Googleフォト等にバックアップしてからか、ムービー編集が完全に完了するまでしないでおこう!

 

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