【父子キャン△】始めはゆるく車中泊~車両改造編~

2018年10月15日

僕たちはキャンプがしたいんだ!

幼稚園のお友達がキャンプに行った話を聞くたびにキャンプに行きたがる子供達。

うかつにもアニメ「ゆるキャン△」を観せてしまい、余計にキャンプ熱が高まって家の中でキャンプごっこをする始末(;´Д`A

俺氏は幼少からキャンプに連れて行ってもらったり、中学・高校の夏休みには毎年自転車で旅をしていたのでキャンプは大好きだし、そこそこキャリアがある方だ。

しかし俺家にはキャンプに対してとても高いハードルが存在する。

なんと嫁氏は寒い、汚い、虫嫌いという生粋のアンチアウトドア派なのだ((((;゚Д゚)))))))

なのでキャンプへ行くとしたら父子キャンプとなる。

まあ、ちょうど先日の北海道胆振中部地震で避難道具を見直していたところなので、一度訓練も兼ねてキャンプしておいた方が良いか・・・・

という事で父子キャン△シリーズスタート!

まずは車中泊から

父子キャン△を始めるにあたり、最初は

テントを使わない(`・ω・´)キリッ

いきなりテントは敷居が高い。しかしバンガローやロッジを借りるとなるとお金が掛かる。そこでゆるく手軽な車中泊から始めることにしたのだ。

テントを張る手間も無いし、子供達がホームシックに陥ったとしても直ぐに家に帰る事が出来るという利点がある。

幸い俺カーは7人乗りのミニバンなのである。しかしデコボコな車内で快適に眠るにはフラット化が必要不可欠だ。俺氏は早速車中泊用に20系アルファードを改造することにしたのだった。

ラゲッジルームの改造

ラゲッジのフラット化

快適な車中泊といえばフラット化がキモである。しかしベッドキットやエアーマットを購入する予算なんてありゃしない。

なので今回はフルフラット化は断念し、破けて廃棄待ちだった銀マットで、ラゲッジの段差を埋めるブロックをDIY!

銀マットを切り出して両面テープで貼り合わせて高さを合わせる。そして残った銀マットは残ったスペースに敷く。

材料を購入して作る場合はウレタンフォームが加工し易くて良いそうだ。

上に厚手の銀マットを敷いてラゲッジルームのフラット化完了!

長さが余った部分は折り返して段差を埋めるのに一役買っている。

厚手の銀マットは¥2138と少し高価だが、寝心地が良く、屏風の様にコンパクトに畳めるのが良い。

ラグでお洒落に

フラット化したラゲッジルームに今流行りの「しまむらのペンドルトン」こと「しまドルトン」を敷いてちょっとお洒落に♪

かなり良い雰囲気。座り心地も良きかな。190×190cmで¥1500なり。

ウインドウシェード

安心して車中泊するには目隠し「ウインドウシェード」が必要不可欠となる。遮光とプライベートの確保が目的。

リア側はプラダンでDIY

ここもお金をかけずに黒いプラダンでDIYする。

20系アルファードの場合、1820×910mmのプラダン(¥699)から2列目1枚、3列目2枚、リア1枚が取れた。

大体のミニバンはこのサイズのプラダン2枚あれば全窓分作れる計算になる。

作り方は簡単で、新聞紙などで型紙を作りプラダンをカット。

コツと言えば少し大きめにカットして最後に現車合わせしながらカットして調整するくらい。

車の窓は湾曲しているのと内張が邪魔して完全にピッタリに作るのは難しい。少しくらい合わなくても気にしない心のゆとりが必要だ(`・ω・´)キリッ

フロント側は一工夫

もう1枚プラダンを買って残りの窓分を作ろうと思ったが、2列目のもう1枚は元々付けているサンシェードをそのまま使い、フロント側はサンバイザーをコの字にしてブランケットを洗濯バサミで固定し、カーテン代わりにする事で節約に成功した。

インテリアバー

アシストグリップに引っ掛けて使うインテリアバーを2列目と3列目に設置。S字フックでランタンをぶら下げたり、ハンガーを掛けて使う。

そして百均のマジックテープをクロスにかければ・・・・

ロッドホルダーに早変わり!

インテリアバー×2=¥2000

ベルクロバンド×2=¥200

総額約¥2200とリーズナブルに出来た( ´ ▽ ` )ノ

車中泊仕様完成!

ジャジャーン!

かなり低価格で完成し大満足なのだ( ´ ▽ ` )ノ

二列目シートを一番前に移動し、三列目シートを跳ね上げる。

そして製作したアイテム設置するとリビングモードの完成!

次回予告

車中泊仕様の改造が完了したので、次回はキャンプギアを揃えていくぞ!

つづく

 

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