【LEVI’S】自分好みに育てよう!501リジッド USAライン

2021年1月8日頼れるお父さんのライフハック

こんにちは。気に入ったモノは飽きずにリピートし続けるK☆太(@makiriri_com)です。

もはや誰もが一着は持っているであろうジーパン。現代ではジーンズ、いやデニムっていうのかな!?

ロスジェネ世代の俺氏達は「太陽にほえろ」の松田優作の影響で100%ジーパンと呼ぶ。

その時代の流行によってストレートやスリム、ベルボトムにブーツカットとシルエットが変わり、着こなし方も腰履きやロールアップだったりと変化したり一つの文化といっても過言ではない。

今回はそんなジーパンへの拘りとおすすめジーパンの紹介したいと思う。

かっこいいジーパンが欲しいけど良く分からないというお父さんには是非参考にしてもらいたい。

それでは張り切って行ってみよう!

LEVI’S 501

沢山のアパレルメーカーから星の数ほどラインナップされているジーパンの中で俺氏が愛して止まない拘りのジーパンとは何を隠そうLEVI’Sの501だ。

そうジーパンの元祖、ド定番の5ポケットストレートジーンズ501である。

ジーパンに興味が無い人でも聞いたことがあるであろう501。俺氏の高校では英語の教科書にも出てきたほどだ。

因みに俺氏の所有するジーパン、100%LEVI’S 501なのだ(`・ω・´)キリッ

えへ、凄い拘りでしょw

シルエットはサイズや着こなし方で変化をつけて、カラーにいたっては色落ち具合で段階ごとにチョイス出来る。

もはや自由自在だ。かれこれ20年近くこのスタイルでやってきている。

それにチャックより断然ボタンフライの方が開閉しやすい。

さて、今更何故こんなド定番中のド定番である501の話をするかというと超絶オススメモデルの501があるからなのだ。

LEVI’S 501 オリジナル リジッド USAライン

20歳前後頃のヤングだった俺氏はレプリカや古着を好んで購入していたが、ヴィンテージや赤耳を集めるコレクターという訳ではなく、あくまで気軽に履く普段着目的であった。

それから時が経つにつれて色落ち具合が美味しい状態が長く続かない古着を買うのはコスパが悪いと感じ、アメリカで販売されているリーズナブルなリジッド(未洗い)モデルを購入して一から育てて行くスタイルに方向転換し現在に至る。

そしてそのモデルこそが今回紹介するLEVI’S 501 オリジナル リジッド USAラインなのだ。

501だけでも数多くのバリエーションがある中で何故このUSAラインのモデルを気に入っているかというと、数々の魅力が詰まっているからなのだ!

ジャパンモデルよりもリーズナブル

作業着にもピッタリなジーパン。薔薇の剪定時なんかはトゲでよく引っ掛けちゃうので丈夫なデニム生地のジーパンが重宝するのだけど、¥10000以上すると勿体なくてガンガン履けないじゃない!?

その点このモデルは為替レートにより価格は変動するがリーバイストラウスジャパンのオリジナルモデルよりリーズナブルに手に入れることができる。

リーズナブルといっても品質は折り紙付きなのでご安心を。

豊富なサイズ展開

これが結構凄い所なのだけどウエスト、レングス共に1インチ刻みで細かくサイズを選ぶことができる。

なので裾上げ不要なのも嬉しいところ。

田舎に住んでいても自分の501サイズを知っていれば試着なしでサクッとWEB購入できて届いたら直ぐに履けちゃうのだ。

0000はリジッド(未洗い)の為洗濯すると生地が縮む。

だがシュリンクトゥフィットといっても大昔の生地と違いウエスト、レングスともに概ね1インチ程度しか縮まないのでそれを計算にいれて発注すればOKだ。

サイズのセッティングで多彩なシルエットを演出

サイズを細かく選べるのでウエストとレングスの組み合わせで多彩なシルエットを作り出すことが出来る。

例えばウエスト2インチアップで腰履き、ウエストジャストサイズでレングス短めなど。

工夫次第で流行に対応できる。

リジッドから育てる楽しみ

「リジッド」とは生デニム、ノンウォッシュとも呼ばれる未洗いのノリが付いた状態のことである。

最初は洗わずにノリの付いたパリパリのインディゴブルーを楽しむ。

それから何度も履いて洗ってを繰り返して自分好みにに育ててエイジングしていこう。

そして狙いの美味しい色落ち具合になったらキープしてまた次の501を育て始めるのだ。

安心の安定供給

一番ベーシックなモデルは何年経っても安定供給されるので安心。

それに着こなし方には流行があるが501自体は流行に左右されないのも良い。

やはり501は永遠の定番なのである。

レビュー

外観は本当にいたって普通のディテール。

復刻のふの字もないレギュラーモデルだ。

無論品質も問題なく安心してリピートできる。

ところで皆んなはパッチのミシン目から右側は切り取るのかな!?

俺氏はなんか勿体なくていつも切り取れないでいるぞw

狙っていた色落ち具合に育成が完了した状態。

この状態をキープして次の501を育てる。

これはウエスト2インチアップでちょい腰履きセッティング。

(参考データ:W33L34 身長178cm 体重60kg)

究極のお気に入り

以上、拘りの501の紹介でした。

まとめは以下の通り。

Levis 501 USラインの利点まとめ

  • リーズナブル
  • ウエスト、レングスを細かく選べる
  • 履きこなしで流行に対応できる
  • リジッドなので自分好みに育てられる
  • 安心の安定供給

俺氏的には欠点が無い究極のジーパンである。

革パッチとか赤耳とかビックEとかバナナステッチってカッコいいけどほとんど他人からは気付かれないので自己満足だよね(;´Д`A

なのでリーズナブルなレギュラーモデルをガンガン履くのが俺氏流なのだ。

恐らくジーパンに関しては死ぬまでこのスタイルでいくことであろう。

皆さんも自分好みにリジッドの501を育ててみてはいかがだろう!?