【トラックボールマウス】一度触れたらもう手放せない!ERGO M575

2021年2月19日ガジェット・WordPress・自作アプリガジェット

こんにちは。ノートPCでもマウスが手放せないK☆太(@makiriri_com)です。

先日ちょっといいマウスを買った。人生初のトラックボールマウスである。

これがもうね、一度触れたら、もう手放せない!

そこで本稿ではまだトラックボールマウスを体験したことのない君のためにその素晴らしさについてじっくり紹介したいと思う。

それでは張り切っていってみよう!

Logicool ERGO M575

今回購入したロジクールのERGO M575はトラックボールマウスの名器M570の後継機となるモデルで10年振りのアップデートとなる。

トラックボールマウスとは本体を動かさずにトラックボールでカーソルを操作するマウス。

マウスを動かさないということはマウスパッドも必要なく省スペースですむ特長がある。

仕事効率がアップし腕も疲れないとメリットしかない。

特にロジクールのトラックボールマウスは人気が高く熱狂的なファンもいるほどである。

人間工学に基づいたデザイン

カラーはホワイト(OW)、グラファイト(GR)、ブラック(S)の3色展開。

俺氏が購入したのはブラック。

Amazonではホワイト、グラファイトは2年保証でブラックは価格が安いぶん1年保証となる。

人間工学に基づいたフォルム。手にぴったりフィットするように独特な傾斜角度がついている。

先代のM570との変更点はランプの位置とボディにデザインがはいった点だ。

このマウス最大の特長であるトラックボールもカラーチェンジした。

先代のターコイズブルーの方がカッコよかったな(ボソ)

左右ボタン、ホイールに加え2つのファンクションボタンが搭載された5ボタン仕様。

重量は145gと通常のオプティカルマウスに比べて大きなボールのぶん重く感じる。

サイズも大きいので持ち運びではかさばる。

充実の機能

トラックボールの精度は何と2000DPIを誇る!

だがこの値がどれだけすごいのかは俺氏は分からない。スマンw

単三電池1本使用で24ヶ月も稼働する省エネ設計だ。先代のM570よりも6ヶ月も伸びた。

ワイヤレス接続はBluetoothの他にUniflyingUSB(2.4GHz)でも可能。

レシーバーは電池ボックスに格納されている。

Bluetoothで接続できない旧バージョンのOSを搭載したマシンはこのレシーバーで使えるようになる。

専用ソフトウェア「Logicool Options」でボタンの割り当てなどの設定をカスタマイズできる。

ボタンのクリックも軽く快適だ。

親指でトラックボールを転がす際、ポインタをピタッと狙った位置に止めるのに少し慣れが必要だった。

だが慣れてしまえば快適♪

リモートワークでの仕事効率アップに!

以上、トラックボールマウスERGO M575の紹介でした。

人生初のトラックボールマウスだったがすぐに慣れた。腕を動かさないのは本当に疲れない。

一度触れたらもう手放せない使いやすさである。

Windows95時代から通常のマウスを使い続けてきたのにもうすでにトラックボールマウスの虜だw

トラックボールの使い心地の他にも割り当てたショートカットボタンが非常に便利である。

特にブラウザの戻るボタンがよい。

Bluetooth接続はレシーバーで数少ないUSBポートを占有しないのも助かる。

こんなに使いやすいトラックボールマウスが広く普及しないのは通常のマウスに比べて高価だからだ。企業でPCの台数分揃えるとなるとコスパは悪い。

そこで奮発しておうち用に買ってみてはいかがだろう!?

初期投資コストは少し高いがリモートワークでの仕事効率アップに一役買ってくれること間違いなしである。

さらに上位機種には倍以上の価格のMX ERGOがある。

高速充電、傾斜角度の調整、2台のPC間での使用など豊富な機能が搭載されている。

初めからMX ERGOを買えば極上の作業環境が手に入るぞ。

さあ君もトラックボールマウスデビューしてみよう!

ホワイト

グラファイト

ブラック

フラッグシップのMX Ergo