【群れリグ】ロックフィッシングフリーク必見!群れリグとは!?

2019年12月14日

君は群れリグって知っる!?

北海道の田舎の漁港の側に住んでいる俺氏にとっての1番の趣味は釣りである。

仕事と育児が終わってから就寝前にちょこっと釣りに行くのが日課で散歩の様なものだ。

釣りといっても様々なジャンルがある中、俺氏がメインとしているのは防波堤で手軽に出来るロックフィッシングと言う、ワームという疑似餌を使ってソイ類・エゾメバル・アイナメ・カジカなどの根魚をターゲットにする釣りである。

そのロックフィッシングをする中で俺氏が独自に開発したルアーシステムが”群れリグ”なのだ。

本稿では群れリグについて詳しく解説していくロックフィッシングフリーク必見の内容となっているぞ。

それでは張り切って行ってみよう!

群れリグとは!?

イカは春・秋の岸寄りした時がチャンスだが根魚は通年狙えるターゲット!

その根魚を釣るのに俺氏が独自に開発したルアーシステムが”群れリグ”である。

通常ではワームを一つしか付けないのだが一つのフックにワームを複数付けるという斬新なシステムなのだ(`・ω・´)キリッ

なかなかサイズアップ出来なくて、どうすれば良いか考えていた時に、ただ単にワームのサイズを大きくするのではなく複数個のワームを一つのフックに付けることを閃いたのである。

だってさ、小魚の群れがいたら目立つし、口の大きい根魚なら一口でガブって喰いつくと思わない!?

組み方

群れリグを作るにあたり工夫した点は、ただ単に総掛けにするのではなく、オフセットフックを使いスタイリッシュにレイアウトした事だ。

装着する手順は以下の順となる。

  1. 上ワームの頭側をフックに通して一旦保留
  2. 下のワームをフックに通す
  3. 中のワームをフックに通す
  4. 上のワームの尻尾側をフックに通しす
  5. バランスが悪い場合は下のワームにネイルシンカーを挿す

因みにオフセットフックはワイドゲイプが断然作りやすい。

使用方法

オフセットフックを使うシステムならば何にでも使えるので色々な状況で使用することが出来る。

使い方としてはその日のヒットワームを発見したら、サイズアップの一手として、そのヒットワームで群れリグを作って投入するという戦略をオススメする。

因みに俺氏はこのヘンテコリンなシステムで魚が釣れることに取り憑かれて常に一投目から全力で群れリグだ(`・ω・´)キリッ

気になる釣果は!?

2011年2月から群れリグを使い始めて、釣果数は減ったもののアベレージサイズを上げる事に成功した( ´ ▽ ` )ノ

そもそも小さい魚を掛けないで大きな魚を掛ける事がコンセプトなので釣果数が減る事に関してはノープロブレムなのである。

写真は真冬に-10℃の中、数時間粘ってその日たった一匹ワンバイト・ワンヒットしたグッドサイズのハチガラ(黄金ムラソイ)。

小魚をシャットアウトして大物を狙う。これぞ群れリグの真骨頂なのだ!

【PR】寄稿した雑誌「根魚北海道」もよろしく!

最後にPRです。

群れリグについての詳細を北海道の釣り雑誌”North Anglers”の別冊”根魚北海道”に寄稿させてもらったので是非読んでみて下さい( ´ ▽ ` )ノ

これからロックフィッシングを始めたい人に超絶おすすめするバイブルなのだ!

現在は新版 根魚北海道も発売されているので併せてよろしくお願いします!

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