【自分で交換】高性能バッテリーPanasonic caos

2019年8月13日

2016年11月

前シーズンの厳冬期にセルモーターの回転に元気が無く、そろそろバッテリー交換かなと思いながらも夏は問題なかったので先に延ばしにしていた。

しかし整備記録を見てみると前回の交換から5年経過していて、セルの元気がなかったのはやはりバッテリーの寿命の兆候だった様だ。

毎週土日に行く子供達のスキースクール時にバッテリーが上がったら大変なので、本格的な冬が来る前に交換することにした。

ただしお店で購入すると高額なのでネットで購入してDIYというのが条件となる。

しかし、そこは大学時代に自動車部に所属し、カー用品店のピットでもアルバイトしていたのできっと楽勝であろう。

バッテリー選び

折角なので高性能バッテリーにしてみようと思い、各メーカーをスペックとレビュー両面からリサーチを開始した。

すると、巷で大人気の高性能バッテリーPanasonic caos(パナソニック カオス)が2016にリニューアルしたばかりだという事が分かった。これはグッドタイミングである!

それからというもの、俺氏はまるで欲しいオモチャを眺める子供の様に毎日最安値を探す日々を送っていた。

そして楽天市場のホームセンターセブンにて、タイムセール20%オフクーポンで激安に手に入れる事に成功したのだったヽ(・∀・)

 

Panasonic caos 100D23L/C6

ギザカッコヨス(*´ω`*)

メーカーの対応表によると、俺家の20系アルファード 240S 4WD 寒冷地仕様にはこのモデルとなる。

末番号がC5→C6になったのでNEWモデルを欲しい人は買う時に要確認だ。あえて型落ちしたC5を安く買うっていうのもありかもね。

因みに高性能バッテリーのベンチテスト比較によるとGSユアサ、BOSCH、オプティマが優秀らしい。意外なことに人気のcaosは卒ない作りで性能は飛び抜けてはいないと聞いてビックリだ((((;゚Д゚)))))))

本当の所をいうと人気・性能NO.1のGSユアサが欲しかったのだが、高価なので今回は価格と性能バランスの取れたcaosをチョイスしたってわけだ。

なんてったってデザインは一番カッコ良いからね(`・ω・´)キリッ

合わせてライフ・ウインクも購入

カーバッテリー寿命判定ユニット”ライフ・ウインク”も合わせて購入してみた。

Panasonic製品専用で繰り返し使用も出来ないが、バッテリーを上らせないで使い切って交換って実は凄いことなんだよね。

バッテリー交換DIY必須ツールも購入

さてとブツも揃ったしいざ取り付け!と行きたいところだが、

最近の車って簡単に交換とはいかない様だ(;´Д`A

何故なら時計の初期化だけでは無く

  • ECUの学習型メモリーの初期化
  • パワーウィンドウの設定初期化
  • ナビのセキュリティロック
  • エンジンスターターの設定初期化

などのリスクがあるらしい。20年前と違って全然楽勝じゃなかった((((;゚Д゚)))))))

面倒くさいからエンジン掛けっぱなしでやるっていう裏技もあるけど危険なので今回はエーモンの”メモリーバックアップ”も購入してみた。

単三電池6本でバックアップ電源の役目をするツールだ。

エーモンはえーもん作るなぁ〜

・・・・さて、いよいよ交換作業である(`・ω・´)キリッ

交換作業(20系アルファード)

1.カバー、バッテリーステーの取り外し

まずはフロントグリル上部のカバーを止めてある4箇所のピンのうち、向かって右側2本を外す。


うむ、2本とも見事粉々に粉砕したぞ(`・ω・´)キリッ

のっけからカオスな状況なのだ。

気を取り直してカバーで隠れていたバッテリーステーを外す。

部品の落下防止と作業スペース確保の為に養生テープで固定した。

にも関わらず、早速部品をエンジンルームに落としたのは内緒だ。

2.メモリーバックアップの装着

次にメモリーバックアップのワニ口を挟む部分をワイヤーブラシで磨いてから装着!


ワニ口が外れると全てが水の泡なので養生テープで固定すると安心だぞ。

3.バッテリー本体の交換

いよいバッテリー本体の交換である。慎重に交換。

兎に角メモリーバックアップが外れる恐怖がストレスだ(>_>)

4.ライフ・ウインクの取り付け

バッテリー端子と配線を共締めして、ライフ・ウインク本体の裏に付いている両面テーブでバッテリー本体に接着する。

5.ステーとカバーの取り付け

最後にメモリーバックアップを外し、ワクワクしながらステーとカバーを元に戻す。

で、出来た〜!

ライフ・ウインクのLEDが光っていてギザカッコヨス(*´ω`*)

ま、普段は全く見えないんだけどねw

レビュー

俺氏史上初の高性能バッテリーであるカオス。

気になるレビューはと言うと・・・・

オーディオの音質が良くなったとかライト系統が明るくなったとか燃費が良くなったとかなんてね、ぶっちゃけ分かんないって。

高品質でノントラブル、長寿命であればそれで十分だよね!?

ただ1つ言えることは、ブルーのボディとLEDの光が唯一無二のカッコよさと言う事だろう(`・ω・´)キリッ

2年経過もノントラブル♪

交換から2年経過した現在だがノントラブルである♪

折角のカッコいい青いボディとライフ・ウインクのLEDもウォッシャー液の交換時にしかを拝む事がない。普段はすっかり存在を忘れてしまう程の安定した性能なのだったw

 

以上、高性能バッテリーPanasonicカオスの紹介でした。

ちょっと良いカーバッテリーをお探しの方にカオスは自信を持ってオススメできるバッテリーなのである。

 

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