【iOSアプリ】Feedly対Inoreader比較レビュー

2020年3月21日

お気に入りのサイトを登録しておくと更新情報を受け取って通知してくれる気の利いたアプリRSSフィードリーダー。

今まで俺氏は特に必要性を感じずRSSフィードリーダーは使っていなかったのだが、自分のブログのRSSフィードが取得出来るかどうかテストする為にiOSアプリ版をインストールしてみた。

ブラウザに登録してあるお気に入りのブログが一括整理できて導入してとても良い感じになったので紹介したいと思う。

RSSフィードリーダーアプリといえば

RSSフィードリーダーのアプリといえば真っ先にFeedlyが思い浮かぶのではないだろう。

しかし最近、Inoreaderが日本語表示という事もあり、かなり人気上昇中という紹介サイトがあったので、両方ともインストールして比較してみる事にした。そして気に入った方を使おうという作戦である。

早速インストールしてみたものの・・・・

ガーン、田舎で趣味レーションのRSSフィードが取得出来ないんだけどΣ(゚д゚lll)

RSSリスティングという検出ツールを使いRSSフィードURLを直打ちしても取得できない。まさかソースにエラーあるのか((((;゚Д゚)))))))

それではちょっと脱線してワードプレスのRSSフィードエラー対策を試してみよう。

RSSフィードエラー対策

定番エラー対策

  1. functions.phpの空白、空行を無くする。
  2. wp-includes/feed-rss2.php
    wp-includes/feed-rss2-comments.php
    の2つのファイルの2行目にob_end_clean();というコードを追記する。
  3. XMLでは有効ではない不正文字を探して消去する。

外観→テーマの編集→functions.phpと進み中を見てみるが空白、空行は無かった。

次にサーバーにアクセスして

  • wp-includes/feed-rss2.php
  • wp-includes/feed-rss2-comments.php

の2つのファイルにob_end_clean();を以下の様に追記する。

1行目:<?php
2行目:ob_end_clean();

そして再びRSSリスティングで検索してみる。

タイムラグがあったが無事取得出来たぞ( ´ ▽ ` )ノ

ルクセリタスの場合

ワードプレステーマ「ルクセリタス」を使用している場合、Jetpackの画像最適化設定で、サイトアクセラレーターを有効化すると、ルクセリタスで記述されているRSSフィードのサムネイル情報がリンク切れで読み込まなくなり、RSSフィード自体がエラーを起こし配信されなくなってしまうので注意!

二つのアプリを比較

まずね、インストールしてみてフィードリーダーってとっても便利で感動した。早く使ってりゃ良かったなぁ(´;ω;`)ブワッ

多機能とかデザインよりも俺氏が気にするポイントは以下の2つ。ではiOS版アプリで比較レビューしてみよう。

Point1.表示言語

まず比較する2つには決定的な違いがある。

それはズバリ表示言語!

Feedly(フィードリー)

英語。

比較的簡単な英語なのでなんとなくで直ぐに使える様にはなる。

Inoreader(イノリーダー)

日本語。

無論のこと使い易い。

だってお箸の国の人だもの(`・ω・´)キリッ

Point2.サイトの検索、登録のしやすさ

俺氏的には気に入ったサイトをサクッと登録出来ると快適だ。

フィードURLでしか登録出来ない簡易的なアプリは選考外なのである。

Feedly(フィードリー)

検索能力が非常に高い。キーワード検索もURL直打ちも一つの検索ウィンドウから行えて登録が早い。

Inoreader(イノリーダー)

キーワード検索能力はFeedlyに比べると劣る。なのでURL直打ちが多くなるのだが別ウィンドウで行わなくてはならないのがかなり面倒だ。

因みに、田舎で趣味レーションをInoreaderやFeedlyで購読する場合は下記のフィードURLをコピぺすれば検索で出てこなくても購読出来るぞ!

https://makiriri.com/feed/

Point2.登録サイト一覧の見易さ

見たいブログの最新記事を効率よく見ようというアプリな訳で、俺氏的には登録サイト一覧からいち早く更新状態を知りたい。

因みに比較画像の登録サイトは俺氏が毎日楽しみにてチェックしているサイトである。

Feedly(フィードリー)

起動時は直近に更新されたサイトの記事から順番に表示さる。

左下のメニューをタップすると購読サイト一覧が5つ表示され、サイト名の横に未読数が表示される。

一覧を全表示するにはmore sourceをタップしなくてはならない。

Inoreader(イノリーダー)

起動時はFeedly同様に全購読サイトの新しい記事から順番に並ぶ。

次に登録サイト一覧の表示方法。

Feedlyと同様にメニューをタップして表示するのだが、なんと全登録サイトがいっぺんに表示される!

さあ、どっち⁈

以上、俺氏視点での比較レビューだったがいかがだったろうか!?

サイトの登録はFeedlyの方が断然やり易いが、記事閲覧となると正直なところサイト一覧がシンプルなInoreaderの方が使い勝手が良いと感じた。

それにやはり日本語は使い易い(`・ω・´)キリッ

ただ2019年のアップデートで課金無しでは登録サイト数の上限が150になってしまっているので注意が必要。

更にサムネイルが表示されたりされなかったりと不安定な所もある。

サイト登録し易いFeedly、日本語表示で各サイトの更新状態が把握し易いInoreader。君ならどっちを選ぶ!?