【WordPress初心者向け】iOSと無料アプリだけで投稿する方法

2018年7月1日

iOSだけでブログを書くのは難しい!?

最近巷ではiPhoneやiPadで、すなわちiOSのみでブログを書くレシピを公開するのが流行っている。

iOSのみでワードプレスの記事を書くというのは一筋縄にはいかないもので、皆試行錯誤してそれぞれオリジナルの方法をあみだしているのだ。

では一体何がネックとなるかというと、次の理由が挙げられる。

文章を書くスピードが遅くなる

フリックはキーボードに比べて圧倒的に文字入力スピードが遅い。iPadの場合はスマートキーボードで解決できるがiPhoneは編集画面も小さくて打ち辛い。

画像の取り扱いが厄介

iOSで全てを完結させる上で厄介なのが画像の取り扱いであろう。取り込み、加工、調整、サイズ変更、圧縮、ウォーターマーク、リネームなどを果たしてiOS上で全てこなせるかどうかだ。多機能な全部入りのMac用アプリPhotoBulkの様なアプリがあると良いのだが。ひょっとして見つけられないだけで有料ならあるのかな!?

因みにiPhoneで撮った画像をそのまま載せるのに抵抗がなければ悩む必要はない。

俺氏流iOSと無料アプリだけでWordPress

それでは俺氏流のiOSのみを使ったワードプレスでの記事の書き方を紹介しよう。そもそも俺氏のスタイルは、暇なときにiPhone SEでブラウザ版ワードプレスを使い文章の下書きをしておいて、自宅のiMacで画像を挿入して仕上げるというスタイルなのだ。そう、もともと文章はiPhone SEで書いているのね。しかも使用するのは全て無料アプリなのであるヽ(・∀・)

文章書き

主にちょっとした待ち時間や疲れて床でゴロゴロしてる時などにブラウザ版ワードプレスで執筆する。現在は無理なく5日に1回の更新サイクルにセーブして時間に追われて急いで記事を書くことが無いようにコントロールしているのだ。なのでスピードは必要ないのでフリックでも問題無しなのだ。それにしても文章の下書きが済んだ記事がどんどんストックされていくと安心するよね。ブロガーあるあるだ(笑)

iOSでブログを書くトレンドは有料アプリのするぷろするぷろーらが必須であるということになっているが、俺氏はTinyMCE AdvancedAddQuicktagいうプラグインでビジュアルエディターを強化したブラウザ版ワードプレスが一番しっくりくる。Macと同じ画面で編集できるしタグを知らなくても簡単に書けるのが良い。軟弱ですまん。

因みにアプリ版ワードプレスはどうも苦手なので使っていない。Ulyssesも良いらしいのだがまだ試していない。

リンクの挿入

リンクはテーマ「ルクセリタス」に標準搭載されているブログカード機能を使っているのでブログカードのボタンをタップしてURLをコピペしてリンクテキストを入力するだけで簡単にすませている。

アフィリエイトリンクもカエレバも設定してブックマークしておけば直ぐに使える。カエレバの使い方はこちらをどうぞ↓

画像の用意

Googleフォトで編集

今まで秘密にしていたが、田舎で趣味レーションで使っている画像はリンク先のOGP画像を除けば100%オリジナル画像なのだ。気づいていた読者はいたかしら!?

iPhone、一眼レフで撮影した写真は全てGoogleフォトにバックアップされる環境を構築している(これめっちゃ楽よ)。なので使用したい画像が決まったらGoogleフォト上でトリミングや画質調整をしてからカメラロールにダウンロードする。

JPEG⇄PNGでpngをjpegに変換

iPhoneで撮ったスクリーショットの場合はダウンロード後に無料アプリJPEG⇄PNGにてpngをjpegに変換する。

Pixlrでリサイズ

カメラロールにダウンロードした画像を無料画像編集アプリPixlrで適当なサイズにリサイズする。編集も出来るアプリ。PCでもブラウザ版を愛用している。

1.画像を選び完了をタップする

2.イメージサイズの変更をタップする

3.目的のサイズを選び保存する

Documentでリネーム

編集、リサイズが完了したら、パーマリンクをスッキリ分かりやすくするためにリネームする。iOSで全てを完結させる上で俺氏にとって一番厄介だったのはこの画像のリネームだった。iPhone端末内の画像ファィル名は数字の羅列。なのでそのままアップロードしてしまうと画像URLがカッコ悪くなる。これがたまらなく嫌なのだ。意外と几帳面でしょ!?

記事を公開してGoogleにインデックスされてからリネームするとサーチコンソールのクローラ巡回の度に404エラー報告が出てうっとおしい。しかし無料ファイル管理アプリDocumentによってこのリネーム問題を解決する事が出来たのだ!

1.リネームしたい画像を選ぶ

2.Documentsに保存をタップする

3.好きな名前にリネームする。.jpgは拡張子ではなくファイル名の一部なので残してしまうと.jpg.jpegになるので書き換えてしまおう。

アップロード

圧縮はEWWW Image Optimaizerというプラグインで自動圧縮、画像盗用防止のウォーターマークはImage Watermarkというプラグインで自動に入る設定にしているので、後はこのままアップロードしてOK。Image Watermarkの使い方はこちらをどうぞ↓

仕上げと校正をして投稿

アップロードした画像を下書きしておいた記事に挿入し、文字装飾などのブラッシュアップする。文字装飾なんかはタグ打ちよりも圧倒的にビジュアルエディターの方がやりやすいと思うんだけどやっぱり軟弱者なのか!?

あとは誤字や脱字を校正したら完成だ!

まとめ

俺氏はMacBookを持っていないので出先での執筆はiPhone SEで文章の下書きまで行う。仕上げはやっぱりおうちに帰ってからiMacでやったほうが断然楽で早い。だが極まれにこんな感じで最後まで完成させて更新したい時があるのも事実だ。

iPhoneでもMacと同じブラウザ版ワードプレスで編集しているので、異なるのは編集画面の大きさ、文字入力方法、画像を編集して用意する方法という部分となる。

そして、完成までの時間はかかるが、”するぷろ”や”するぷろーら”などの有料アプリを導入せずとも無料アプリだけで完結する事が可能である。お金が無いと色々考えつくものだね(笑)

Macを買うまでの予算が無い場合に、iPadにするという選択肢が広がった。

お金に余裕のない人は是非参考にしてみておくれ(`・ω・´)キリッ

それにしても、無料アプリを提供してくれるエンジニアの皆様には感謝が尽きないね( ´ ▽ ` )ノ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でK☆太(makiriri.com)をフォローしよう!