【発掘なつレゴ】6066 森のかくれ家(1988年発売)

2020年12月29日LEGO・なつレゴ紹介

こんにちは。幼少の頃からレゴで遊んでいるK☆太(@makiriri_com)です。

「発掘なつレゴ」は俺氏の実家に眠っていた懐かしいレゴを発掘し再生して紹介するコーナー。

「なつレゴ」とは昔のレゴ情報サイト「7205(なつレゴ)」様による造語で「懐かしいレゴ」の事である。

なんと街シリーズのカタログなら1979~1999まで網羅しているので手持ちのカタログでカバー出来ないモデルは7205様で調べさせてもらっている。

因みに俺氏の手持ちのカタログは1984年~1986年↓

今回はお城シリーズから派生したロビンフッドシリーズからの紹介。

それでは張り切って行ってみよう!

6066 森のかくれ家

6066 森のかくれ家は1988年発売のセット。

俺氏が子供の頃に買ったレゴではこのセットが最後となった。

箱も説明書も綺麗な状態で保管されていた。

ロビンフッドシリーズは英語版のカタログ表記であるフォレストマン(森の人)の方が現在では主流の呼び方でピンと来ない人もいるのではないだろうか。

当時の日本語版カタログにはしっかりロビンフッドと書いてあったのだ。

ロビンフッドは中世イングランドにおける伝説上の人物。盗賊の英雄で日本で言うところの石川五右衛門に近い。

お城シリーズを敵対していたジョン王子に見立てるとごっこ遊びが楽しくなる。

ファンタジーの異世界ごっこも出来ちゃうぞ。

ミニフィグ

ミニフィグは何と6体も付属!

カラーバリエーションで1人も被らない様に工夫されている。

ロビンフッド

1人だけトレードマークである緑のトルソーを着ている。装備は弓矢。

激レアなミニフィグ。

愉快な仲間達

黒は1人だけ装備が槍と籠で差別化されている所を見ると副官のリトル・ジョンだと推測される。

赤2人は帽子が色違い。

青2人も帽子が色違い。

馬まで付属の大サービス!

赤い鞍が良く似合う。

森のかくれ家

かくれ家は大きな木の形を生かした石積みの小山となっている。

何故か木が黒で表現されている。茶色ブロックのバリエーションがまだ少なかったのかな!?

こちらはかくれ家っぽい見張り台↓

お城シリーズなので同様に展開して遊べる。

他にも隠し扉のギミックが2箇所。

蔦で隠した扉↓

不思議な開き方の扉↓

中には宝箱が隠してある。

恒例のオモ写

それでは恒例のオモ写行ってみよう!

ロビンフッド「その先に木馬がいるはずだ。追えるか?」

リトルジョン「おうさ!」

現在でも大人気

以上、6066 森のかくれ家の紹介でした。
「俺これ持ってたよ(´;ω;`)ブワッ」ってなった人はいたかな!?

実家のクローゼットから発掘した時にもう1つ謎のセットがあった。

全く覚えていないw

カバヤの食玩セットだろうか!?

ロビンフッドは一度ラインナップから消えるが1996年にエルクウッドとして復活する。

俺氏はレゴ離れしていた時期なので全く知らなかった。

最近ではミニフィギュアシリーズ1で復刻されたのが記憶に新しい。未だに世界中に根強いファンがいて大人気となった。

俺家の子供達にも大人気である。異世界感があっRPGごっこでも遊べる楽しいシリーズだよね♪

それではまた次の発掘なつレゴでお会いしましょう。