【デジイチ】TDRで子供撮影 前編 カメラ選び2つのポイント

2018年11月22日

TDRに行ったらステキな子供の写真を撮りたい!

「TDR(東京ディズニーリゾート)に行ったら子供達をワンランク上のステキな写真を撮ってみたい!」

そんなパパ・ママは多いのではないだろうか!?

TDRに行き、初めて一眼レフのマニュアル撮影で挑んだ時は失敗の連続だった(;´Д`A

その経験を生かし2回目の挑戦でとうとうコツを掴む事に成功。3回目のインパではバッチリだったぞ( ´ ▽ ` )ノ

ということで、本稿では乳幼児(0~6歳)のTDR撮影経験から得た、持っていくのに適したカメラと子供のステキな写真を撮るコツを前編、後編に分けて紹介しようと思う。

一眼レフやミラーレスを持っているのにオートモードしか使っていないパパ・ママは勿体なすぎるぞぉ~!

それではこれからカメラを買う人向けに前編「カメラ選び編」行ってみよう!

※俺氏は初心者からアマチュアになったくらいのレベルなので詳しくは本などを読んでね。

※作例は表示を優先して70%以上圧縮しているので画質は参考にしないで欲しい(`・ω・´)キリっ

スマホのカメラ1つでは厳しいという5つの事情

小さな子供と行くと荷物が多いし、抱っこもしなくてはならない。ファーストパスを取るのに父は一人パークを倍移動しなくてはならないしね(滝汗)

なのでスマホのカメラ1つで乗り切るのが一番身軽である。超広角レンズであるスマホのカメラ、特にiPhoneのカメラは非常に優れていてるしね。

しかしスマホとは別にカメラを持っていきたい事情があるのだ。

1.電池がもたない

我々現代人は知らず知らずのうちに驚くほどスマホに依存している。

TDRでも写真・動画の撮影に別行動時の通話、TDR公式アプリ使用(マップ、スケジュール、待ち時間、ショー抽選etc)など驚くほど電池の消耗が激しい。

カメラは一眼レフで別運用している俺氏でさえ一日で電池残量がギリギリになりモバイルバッテリーを使う時があるほどだ。

2.動きに弱い

幼児はなかなか静止してくれない。特にTDRに来ているということでテンションはMAXだ。本人はバッチリ静止してポーズを取っているつもりでも動いている事の方が多い(;´Д`A

しかし、滅多に行けないTDRでは絶対にシャッターチャンスを逃したくないよね。

そこで一眼レフやミラーレスのマニュアル撮影だとシャッタースピードを上げて対応することが出来るのだ。

スマホでは連写を使ってもシャッタースピード自体を早くできないので厳しい。

3.他人までクッキリ

いつも混んでいるTDRで他人を映らない様にするのは難しい。ポートレートモードが無いスマホでは他人の顔までハッキリバッチリ写しちゃってくれる(汗)

しかし、一眼レフやミラーレスのマニュアル撮影では他人をボヤっとさせる方法があるぞ。

4.顔が歪む

スマホのカメラレンズは広角が故に歪む。なので顔のアップなどは魚眼レンズみたいに歪んでしまう。

最新のiPhoneの写真は物凄く綺麗だが、この問題はクリアできないのだ。

5.きちんと被写体の眼にピントを合わせたい

今回のテーマ「TDRで子供をステキに撮る」で基本となるのはキチンと被写体の眼にピントを合わせる事!

スマホや液晶モニターのタッチフォーカスではとっさに眼にピントをドンピシャで合わせるのは難しい。

そこでファインダーが必要になってくるのである。

マニュアル撮影機を選ぶ2つのポイント

いつもTDRに行く時は俺家と義姉家と行くのだか、幸運なことに対照的な2台のカメラで色々と比較する事が出来るので、それぞれの利点、欠点が良く分る。そこでカメラを選ぶうえで決めてとなる2つのポイントが浮かび上がった。

  • 義兄:ミラーレスのNikon-1 ファインダー無しでオート撮影
  • 俺氏:一眼レフのD5200 ファインダーでマニュアル撮影

ポイント1:コンパクトであること

まずは機動力だが、首から下げたまま行動する時は断然コンパクトなミラーレスに軍配が上がる。交換レンズも軽量コンパクトである。当たり前過ぎるよね。

俺氏はパレード用に望遠レンズを持ち歩いているが重い。一眼レフを持って子供を連れて歩くとなると中望遠1本で勝負するのが妥当だろう。

ポイント2:ファインダーがあること

次に撮影について。カメラを構えてからピントを合わせて撮影するまでのスピードはファインダー撮影の方が圧倒的に早い。

ミラーレスはタッチパネルじゃないタイプだと余計に時間がかかるし、炎天下では液晶も見辛い。

ベストはファインダー付きのミラーレス

さて、これら2台のカメラの利点を合わせると、小さい子供連れでTDR持っていくのにピッタリのカメラはコンパクトでファインダーがあるという2つのポイントをクリアすれば良いことになる。

ベストは高額になってしまうがファインダー付きのミラーレスとなる。

ミラーレスの液晶ファインダーのタイムラグは昔と違いとても少なくなっている。更にタッチパネルだとスマホライクにフォーカスポイントを決定出来るので家族全員で使うなら断然こっちが良い。

俺氏的にはファインダー付きでタッチパネルのCanon EOS Kiss M5とFUJIFILM X-T20がコスパも良く超絶オススメだ。因みに俺氏は後者が欲しい。


価格を抑えたい場合はコンパクトなAPS-Cの一眼レフ

上記のミラーレスは予算オーバーなら、APS-Cのエントリーモデルでも良い。要はマニュアル撮影が出来れば良いのである。

中でも機能のバランスが良い通称下から2番目モデルがオススメだ。
現行機のオススメはNikon D5600、Canon EOS Kiss X9i、Canon EOS 9000D



さらに価格を抑えたい場合は型落ちモデルをお得にゲットだ!

このクラスはモデルチェンジのサイクルが早いので、常にバーゲンプライスで旧モデルが市場に残っている。

因みに俺氏は型落ち特化でゲットしたD5200を現在も愛用中。マニュアル撮影を覚えてしまったらボディはこのクラスの機能で十分で、レンズの方が欲しくなる。

最近のミラーレスはセンサーがマイクロフォーサーズだけではなく、APS-Cやフルサイズが採用される傾向にある為、暗所撮影にも強くなった。APS-C一眼レフの存在意義がどんどん無くなっていくなぁ。後はお金の問題であろう。

次回予告

さて次回はお待ちかねの撮影編である。

既にカメラをお持ちの方はマニュアル撮影をマスターすると最新カメラを買わなくても幸せになれるぞ!

後編ではビギナー向けマニュアル撮影の設定アドバイスとコツを紹介( ´ ▽ ` )ノ

後編へつづく↓

 

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