【デジイチ】TDRで子供撮影 前編 カメラ選び2つのポイント

2018年7月27日

TDRに行ったらステキな子供の写真を撮りたい!

「TDR(東京ディズニーリゾート)に行ったら子供達をワンランク上のステキな写真を撮ってみたい!」そんなパパ・ママは多いのではないだろうか!?

先日夏休みでTDRに行ってきた俺氏は、マニュアル撮影で挑んだ2年前の失敗を生かし2回目の挑戦となる今回、とうとうコツを掴む事に成功したぞ( ´ ▽ ` )ノ

ということで、今回は子供達(0~5歳)と行った2回、6日間という超絶少ない俺氏のTDR撮影経験から得た、持っていくのに適したカメラと子供のステキな写真を撮るコツを前編、後編に分けて紹介しようと思う。一眼レフやミラーレスを持っているのにオートモードしか使っていないパパ・ママは勿体なすぎるぞぉ~!

では前編の「カメラ選び編」行ってみよう!

※俺氏は初心者からアマチュアになったくらいのレベルなので詳しくは本などを読んでね。

※作例は表示を優先して70%以上圧縮しているので画質は参考にしないで欲しい(`・ω・´)キリっ

スマホのカメラ1つでは厳しいという4つの事情

小さな子供と行くと荷物が多いし、抱っこもしなくてはならない。ファーストパスを取るために父は一人パークを倍移動しなくてはならないしね(滝汗)

なのでスマホのカメラ1つで乗り切るのが一番身軽である。超広角レンズであるスマホのカメラ、特にiPhoneのカメラは非常に優れていてる。しかしスマホとは別にカメラを持っていきたい事情があるのだ。

1.電池がもたない

我々現代人は知らず知らずのうちに驚くほどスマホに依存している。TDRでも写真・動画の撮影に別行動時の通話、TDR御用達アプリ使用(マップ、スケジュール、待ち時間、ショウ抽選etc)など驚くほど電池の消耗が激しい。カメラは一眼レフで別にしている俺氏でさえ一日で電池残量がギリギリになりモバイルバッテリーが欲しいと思った程である。

2.動きに弱い

幼児期の子供はなかなか静止してくれない。特にTDRに来ているということでテンションはMAXだ。本人はバッチリ静止してポーズを取っているつもりでも動いている事の方が多い(;´Д`A

しかし、滅多に行けないTDRでは絶対にシャッターチャンスを逃したくないよね。そこで一眼レフやミラーレスのマニュアル撮影だとシャッタースピードを上げて対応することが出来るのだ。スマホでは連写を使ってもシャッタースピード自体を早くできないので厳しい。

3.他人までクッキリ

いつも混んでいるTDRで他人を映らない様にするのは難しい。ポートレートモードが無いスマホでは他人の顔までハッキリバッチリ写しちゃってくれる(汗)しかし、一眼レフやミラーレスのマニュアル撮影では他人をボヤっとさせる方法があるぞ。

4.きちんと被写体の眼にピントを合わせたい

今回のテーマ「TDRで子供をステキに撮る」で基本となるのはキチンと被写体の眼にピントを合わせる事!スマホや液晶モニターのタッチフォーカスではとっさに眼にドンピシャで合わせるのは難しい。ここでファインダーが必要になってくるのだ。

マニュアル撮影機を選ぶ2つのポイント

いつもTDRや遊園地に行く時は俺家と義姉家と行くのだか、幸運なことに対照的な2台のカメラで色々と比較する事が出来るので、それぞれの利点、欠点が良く分る。そこでカメラを選ぶうえで決めてとなる2つのポイントが浮かび上がった。

  • 義兄:ミラーレスのNikon-1 ファインダー無しでオート撮影
  • 俺氏:一眼レフのD5200 ファインダーでマニュアル撮影

ポイント1:コンパクトであること

まずは機動力だが、首から下げたまま行動する時は断然コンパクトなミラーレスに軍配が上がる。交換レンズも軽量コンパクトである。当たり前過ぎるよね。俺氏は荷物を減らす為に標準ズームレンズ1本で勝負せざるを得ない。ま、交換する暇もないんだけどね(笑)

ポイント2:ファインダーがあること

次に撮影について。カメラを構えてからピントを合わせて撮影するまでのスピードはファインダー撮影の方が圧倒的に早い。ミラーレスはタッチパネルじゃないタイプだと余計に時間がかかるし、炎天下では液晶も見辛い。

ベストはファインダー付きのミラーレス

さて、これら2台のカメラの利点を合わせると、小さい子供連れでTDR持っていくのにピッタリのカメラはコンパクトでファインダーがあるという2つのポイントをクリアすれば良いことになる。

ベストは高額になってしまうがファインダー付きのミラーレスとなる。ミラーレスの液晶ファインダーのタイムラグは昔と違いとても少なくなって快適になったという噂だ。更にタッチパネル対応だとスマホライクにフォーカスポイントを決定出来るので家族全員で使うなら断然タッチパネル対応モデルが良い。
俺氏的にはファインダー付きでタッチパネル対応のCanon EOS Kiss M5とFUJIFILM X-T20が超絶オススメだ。因みに俺氏は後者が欲しい。


価格を抑えたい場合はコンパクトなAPS-Cの一眼レフ

マニュアル撮影が出来るのであればコンパクトなAPS-Cのエントリーモデルでも十分。中でも機能のバランスが良い通称下から2番目モデルがオススメだ。
現行機のオススメはNikon D5600、Canon EOS Kiss X9i、Canon EOS 9000D




さらに価格を抑えたい場合は型落ちモデルをお得にゲットだ!このクラスはモデルチェンジが早いので常に狙い目旧モデルが市場に残っている。因みに俺氏は型落ち特化でゲットしたD5200を現在も愛用中。マニュアル撮影を覚えてしまったらボディはこのクラスの機能で十分で、レンズの方が欲しくなる。

最近のミラーレスはセンサーがマイクロフォーサーズだけではなく、APS-Cやフルサイズが採用される傾向にある為、暗所撮影にも強くなった。APS-C一眼レフの存在意義がどんどん無くなっていくなぁ。後はお金の問題であろう。既にカメラをお持ちの方はマニュアル撮影をマスターすると最新カメラを買わなくても幸せになれるぞ!

次回後編ではマニュアルモード初心者向けの設定アドバイスとちょっとした撮影のコツ紹介していくぞ( ´ ▽ ` )ノ

後編へつづく↓

 

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