【デジイチ】極上ブロワーBERGEON No5733改

2021年1月8日頼れるお父さんのライフハックデジタル一眼レフ

こんにちは。カメラのメンテンナンスに余念がないK☆太(@makiriri_com)です。

君は小まめにカメラのメンテナンスはしてる!?

本稿では俺氏愛用のカメラのメンテナンスグッズを紹介。

カメラとセットで最初に買った格安メンテナンスキットのブロワーが全く使い物にならなかったので買い替えたのである。

このブロワーは知る人ぞ知る逸品。うっとりする程の造形美なので撮影にも気合いが入ったぞ。

それでは張り切っていってみよう!

最高のフシュ心地を求めて

ブロワー選びのキモとなる最高のフシュ心地を勝ち得る為には次の条件を満たす必要がある。

  • 迅速な戻りで連続フシュフシュ可能かどうか!?
  • 実用的で強力な風量か!?
  • 耐久性はあるのか!?

定番モデルをピックアップ

まずは定番で人気なモデル3つ紹介しておく。

ハイパワーブロアープロL KCM-61

定番のHAKUBA ハイパワーブロアープロL KMC-61

パワーブロワーKPB2

リーズナブルで強力なKenkoパワーブロワーKPB2

UNX-1330

ワンコインで買えるUNのUNX-1330

定番モデルをスルーして辿り着いた時計用ブロワー

以外にも上記の定番ブロワー3つ全てスルーして最終的に俺氏が辿り着いたのはスイスのBERGEON(ベルジョン)というメーカーの時計用ブロワーであった。

価格は¥2000前後とブロワーの中では高価な方である。

BERGEONのNo 5733というモデルが「機能・耐久性・デザインどれをとっても素晴らしく、カメラ界で人気爆発中!」と言うのだ。

俺氏は全く知らなかったが色々な所で紹介されているらしいので知っている人も多いのではないだろうか!?

安くて良いモノを見つけるのが俺氏の基本コンセプトなのだが今回は高くて良いモノを大奮発なのだ(`・ω・´)キリッ

BERGEON No 5733

じゃーん!

今回俺氏の元に届いたのはバルブを改良したモデル「No 5733 改」である。

スライムの様なフォルムで自立する。造形美と機能美が両立したデザインにウットリε-(´∀`; )

バルブの色が白黒なのが「改」の証。

サイズは俺氏の手の平にジャストフィット。カメラバッグに入れて携帯も出来るサイズだ。

嗚呼、なんと素晴らしいフシュ心地なんだε-(´∀`; )

ハリのあるフシュ心地で全押ししなくても強い風量が得られ連続フシュフシュ出来るのが大きなアドバンテージ。

難点を上げるとすれば先端の灰色のノズルが柔らかくないので注意が必要なのと、カーボン汚れに弱く黒ずみやすいところ。

だが今の所どちらも俺氏には問題となっていない。

No 4657もあるがやっぱりNo 5733がオススメ

以上、おすすめのブロワーのBERGEON NO 5733 改の紹介でした。

「HAKUBAのレンズペン3」と合わせて俺氏のカメラメンテナンス環境に死角なし

ちょっと高かったが本当に買って良かった。

そうそう、BERGEONからは他にも容量アップで風量の強いNo 4657もラインナップされている。

しかし俺氏的には形が普通で正直そそられない(´・ω・`)

やっぱりNo 5733が欲しくなるでしょ!?

「BERGEON No 5733 改」は少々高価だが、機能・耐久性・デザインと三拍子揃ったフシュ心地最高のオススメブロワーなのだ( ´ ▽ ` )ノ