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【実録レポート】航空祭の魅力を徹底紹介!

2017年12月16日実録レポート




毎年楽しみな航空祭

俺氏が年間行事の中でもっとも楽しみにしているといっても過言ではないのが千歳基地航空祭である( ´ ▽ ` )ノ

毎年7月~8月のどこかの日曜に自衛隊千歳基地にて開催される大きなお祭りのことである。

今回は航空祭に行ってみたいが一歩踏み出せない方必見!千歳基地航空祭を例に航空祭の魅力を徹底紹介しよう!

航空祭ってどんなお祭り?

航空自衛隊のサイトでは

「国民のみなさまに航空自衛隊に対する理解を深めて頂き、より一層の信頼と協力を得るために航空祭・音楽隊演奏・航空機の体験飛行など、身近な広報活動を行っています。」

と紹介されている。

それでは実際にはどんなお祭りなのか見て行ってみよう。

 イベント

基地内では様々なイベントが行われる。

地上展示

様々な航空機を間近で観ることが出来る。

タイミングが合えばクルーと記念撮影も出来ることも!

パイロット装具展示 (記念撮影)

子供と行ったら絶対おすすめなのはパイロット装具に着替えての写真撮影!俺氏の影響で息子のマー坊もすっかりブルーインパスルの魅力に取り憑かれてしまった。1歳の時から毎年連れて行っているので、こうやって成長を感じることもできる。

他にも沢山のイベント

  • コクピット展示
  • 航空機部品展示
  • 装備品展示
  • 油圧作動展示
  • エンジン着脱展示
  • 北部航空音楽隊 演奏会場
  • ちびっ子救出大作戦(救難機材を使用した吊り上げ体験、記念撮影)

 飛行展示

地上展示も凄いが航空祭はやっぱりこれにつきる。レアな航空機の離着陸を間近で観ることが出来る!

飛行展示プログラム

【参考】2016千歳基地航空祭プログラム

9:00〜 オープニングフライト:F-15 (2機)
9:10〜9:30 救難訓練展示:U-125A (1機)、UH-60J (1機)
9:40〜9:50 模擬対地攻撃&模擬対空射撃:F-2 (2機)、VADS 3基
10:00〜 異機種編隊飛行:F-15 (1機)、747-400 (1機)、U-125A (1機)
10:15〜10:30 機動飛行:F-15 (2機)
10:40〜11:00 航過飛行 (混成大編隊):F-15 (8機)、UH-60J (1機)、T-4 (2機)、747-400 (1機)、U-125A (1機)
11:15〜11:30 曲技飛行:F-16 (1機)
13:25〜14:05 ブルーインパルス:T-4 (6機)

なんと政府専用機が飛んじゃったりするぞ(汗)

一番の見所ブルーインパルス

飛行展示一番の見所はやっぱり華麗なアクロバット飛行を披露する専門のチーム、ブルーインパルスの曲技飛行であろう!

スレスレで飛ぶアクロバット飛行は鳥肌もので思わず声が出てしまう。フォーメーションの美しさも圧巻である。そして隊員たちの一糸乱れぬ華麗なウォークダウンも是非見て欲しい。

航空祭を通してドルフィンライダー(パイロット)とドルフィンキーパー(整備士)によるサインや記念撮影などのファンサービスもあるぞ。しかし、いつ現れるか分からず、発見されると直ぐにファンの列ができてしまう。ディズニーランドで出現する着ぐるみのキャラクターを想像して頂くと分かりやすいだろう。

 

予行練習

展示飛行の内容は当日の雲の高さに合わせて、難易度の高い順に第一区分〜第五区分、地上滑走の中から決定される。なので当日飛ばない事もあるのだ。

そんな時は保険として前日の予行練習を見に行くという手もあるぞ。基地の敷地に入れない為、ショウセンターから外れてしまうが十分に楽しむ事が出来る。

写真撮影

写真撮影もまた楽しみの1つ。地上展示と飛行展示でレアな航空機を撮影出来る絶好のチャンスだ!

飛行展示では、ガチなカメラマンは場所取りをしてバズーカみたいなレンズを装備したハイエンド機で撮影しているが、俺氏はD5200に300mmの望遠レンズで手持ちというとても緩いスタイルでの撮影だ。それでも年を重ねるごとに上手くなってきて自分で楽しむ程度の写真は取れる様になってきたぞ。

一度試しにiPhoneのカメラでチャレンジしたことがあるが、全くもって良い写真は撮れなかった。思った以上に遠く早い被写体なのである。撮影も楽しみたいならやはりデジイチかミラーレスを用意した方が良いだろう。

そして後日、上手く撮れた航空機の写真を眺め航空祭の余韻に浸りウットリするのである。

食事・買い物

食事

食事はお弁当を持っていく場合は保冷バックかクウーラーボックスが必須。千歳基地の航空祭は毎年夏なのでかなり暑い。

会場隣の広場に沢山の出店が出ているのでそこで普段食べられない物を買うのも楽しい。俺氏は毎年タコライスを楽しみにしている。

飲み物

暑いので熱中症や脱水にも注意が必要。飲み物は直ぐに品薄になり、ぬるいままの飲み物が並ぶので、冷たい飲み物が飲みたい人は水筒かクウーラーボックスで持っていくべし。

グッズ

物凄い物量である。自衛隊関連のグッズが目白押しだ!

Tシャツからレトルトカレーまで圧巻のラインナップだ。マー坊は飛行展示よりもむしろこっちを楽しみにしているのかもしれない(笑)強力なモノオタクホイホイなのである。

トイレ

トイレは簡易トイレが沢山用意されているが行列が絶えない。しかし飛行展示が始まると空くのでそこがチャンスだ。もしもお腹がスクランブルした場合は飛行展示までアクロバティックに耐えるべし。

交通手段

公共機関で行く場合

バスやJRでJR南千歳駅に行き、無料送迎バスに乗って基地敷地内に行くと会場の直ぐ側で降りれるので楽チン。

荷物は沢山持っていけないが一番簡単な方法である。JR南千歳駅から歩くとなると基地の入り口までぐるっと回らなくてはならないのでかなり歩く。ただ、楽チンな送迎バスだが、航空祭終了時は人が殺到して混雑するので覚悟が必要だ。

車で行く場合

まずは事前に往復ハガキで駐車券の抽選に応募する。

そして当日、ゲットしておいた駐車券を提示して基地ゲートを通過するという流れだ。しかし、高速道路出口付近から基地入り口まで恐ろしく長い渋滞が形成される。かなり朝早く出発しなくては朝一の展示飛行プログラムに間に合わなくなるので注意が必要だ。

しかし荷物を沢山持っていけるのと帰りはスムーズに帰れるという利点もある。どちらの手段も一長一短があるので自分にあった手段を選んで欲しい。

最後に

とにかく混雑と熱中症に注意が必要である。余裕あるスケージューリングと飲み物の用意をお忘れなく。格納庫が一般解放されて休憩出来るようになっているので最低でも敷物を一枚は持参することをおすすめする。詳細は決定次第、千歳基地のサイトに掲載されるので楽しみに待とう!

 

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2017年12月16日実録レポート

Posted by K☆太