マッドマン

【G-SHOCK】驚異の耐久性!15年間毎日使用中のMUDMAN(マッドマン)

2022年4月27日お出かけ・体験レポート

こんにちは。よく人から物持ちがよいねといわれるK☆太(@makiriri_com)です。

そんな俺氏には15年間毎日身に着けている腕時計がある。

巷はApple Watchなどのスマートウオッチがすっかり市民権を得たが俺氏が好きな腕時計は今も昔も変わらずG-SHOCK。

ガジェット好きとしてApple Watch非常に気にはなっているがガンガン使えるG-SHOCKのほうが俺氏のライフスタイルにマッチしているのだ。

本稿ではそんな俺氏自慢のG-SHOCKを細かくレビューしていくぞ。G-SHOCK選びの参考にしてほしい。

それでは張り切っていってみよう!

(※この記事は時計の状態を追跡、記録する目的も兼ねて1年ごとに更新しています。)

嫁氏からのサプライズプレゼント

まずこの時計を手にするまでの経緯から話したい。

ある雑誌で歴代最強のG-SHOCKが発売されることを知り興奮した俺氏はまるで欲しいオモチャを眺める子どものように毎日CASIOのホームべーを眺める日々を送っていた。

するとなんと、結婚披露宴のサプライズ演出で嫁氏からプレゼントされたのだ(´;ω;`)ブワッ

CASIO MASTER OF G GW-9000-1JF MUDMAN

2006年6月、G-SHOCKの最高峰モデルマスターオブGの第一弾として発売されたマッドマンである。

SPEC

  • SHOCK RESIST(耐衝撃)
  • WATER RESIST 20BAR(耐水圧20bar)
  • MAD RESIST(防塵)
  • TOUGH SOLAR(タフソーラー)
  • MULTI BAND 5(マルチバンド5)

電波ソーラーだからモグラがサングラスしてアンテナを待っているってことだね。すごくわかりやすいぞw

防塵・防水機能が高い為にボタンが押しにくいが誤動作防止としてはグッド。

アウトドア派にジャストな時計

日常生活だけでなく釣りやキャンプにスキーとアウトドアでも大活躍。

通常のG-SHOCKの防水・耐衝撃に加えて防塵機能を備えているのがアドバンテージ!

畑仕事やガーデニングのときも心配御無用である。

アウトドア活動が多い田舎暮らしにジャストな時計なのだ( ´ ▽ ` )ノ

一般的なG-SHOCKよりもベゼルが薄くてスリムなのでスーツにワイシャツでも邪魔にならないのもグッド!

そしてなんといっても一番の最強ポイントは電波時計でソーラー電池駆動であるため時計合わせも電池交換も一切不要というところだ!

夫婦喧嘩しようがなにしようが毎日身につけている。モノには罪はないからね(`・ω・´)キリッ

なのでたまに忘れるとすごく落ち着かないのねw

ガジェット好きの俺氏がApple watchを買わないのはこの時計があるからなのだ。

アフターパーツで復活!

そんな最強G-SHOCKもさすがに10年目の時にベルトに亀裂が入り切れそうになってしまった(((;゚Д゚)))))))

ま、まだアフターパーツって売っているのだろうか!?

急いで調べてみると・・・・

幸いアフターパーツが市場に残っており修理成功!

今のうちに消耗品確保しておけば一生使えるんじゃないだろうか!?

余裕のあるうちに予備のバンドとベゼルも買っておこう。

これからもずっと使い続けたい

以上、毎日身に付けているG-SHOCKの紹介でした。

高級ブランド時計に比べると価格は驚くほどリーズナブル。それでいてタフでメンテナンスフリー。

現行型のMUDMANはGW-9300となる。

現在ではラインナップも充実した。

  • 陸G:RANGEMAN、MUDMASTER、MUDMAN
  • 海G:FLOGMAN、GULF MASTER、GULFMAN
  • 空G:GRAVITY MASTER

もしこの時計が壊れて修理不能になったとしても間違いなく次もマスターオブGシリーズを買おうと決めている。

タフな時計が欲しい方へぜひおすすめのシリーズなのだ。

そして最近、俺氏はまるで欲しいオモチャを眺める子どものように毎日RANGEMANのカタログを眺める日々を送っているのであった。

おしまい