【ゆるキャン△】「肉、食うかい?」Caribouミニスキレット

2021年3月1日キャンプ・アウトドア情報ゆるキャン

こんにちは。ゆるキャン△大好きキャンパーK☆太(@makiriri_com)です。

ゆるキャン△第6話の志摩りん爺ちゃんが登場するあのシーン、きみは覚えているかな!?

「肉、食うかい?」

やっぱり買っちゃいました。カリブー仕様のミニスキレット!

本稿では以前紹介したゆるキャン△のカリブー仕様のステンレスマグに続き2018年12月に予約して購入したカリブー仕様のミニスキレットを紹介するぞ( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに以前買ったカリブーステンレスマグの記事はこちら↓

それでは張り切ってレビューいってみよう!(`・ω・´)キリッ

ゆるキャン△ミニスキレット

販売元はステンレスマグ同様ホビーストックでWEB限定販売である。

箱が可愛いよね。いたる所にキャラが隠れている。

中身を取り出すと・・・・

じゃ~ん!

カリブーの刻印がギザカッコヨス。

まず想像していたのと違って驚いたのが鉄の薄さと本体の軽さ。

スキレットといえば分厚い鉄製を思い浮かべるがこちらのスキレットは約1.2mmと薄く重量も約185gと非常に軽い!

薄くて熱伝導率が高い代わり当然蓄熱力は低くなる。

逆に冷めやすいということは撤収が早く軽さと合わせて自転車やバイクのソロキャンパーにはベストといえよう。

製品仕様

サイズ全長約195mmプレート部分外寸:縦約133mm×横約133mm×厚さ役35mm

満水容量:約400ml

重量:約185g

素材:鉄1.2mm(シリコンクリア塗装)

オーブン、トースター、魚焼きグリル使用可能

電子レンジ使用不可

IH非対応(ただし、IHグリルは使用可能)

日本製

外箱の裏側が取扱説明書となっている。

シリコンクリア塗装のため初回シーズニングは不要。洗剤よく洗ってから使おう。

注意点は空だき禁止ということと使用後は油を塗ること。

スキレットというとよりはフライパンとスキレットの合いの子という方が妥当だ。

ちなみに通常のスキレットだと初回にはシーズニングが必要となる。

シーズニングの方法などを紹介したスキレットの使い方はこちら↓

肉、焼いてみた。

やっぱりスキレットで試したいのは牛ステーキだよね。

5インチだと一枚もののステーキ肉にはちと小さいのであらかじめ肉をカットした。

1.肉を常温に戻し塩胡椒で下味を付けておく。

2.スキレットをよく熱してからオリーブ油を入れる。

3.お待ちかねの肉イン!

この肉を、入れた瞬間に温度が下がりにくいのも熱伝導率の良い鉄製スキレットの利点である。

まずは表面を焼く。

片面を強火で30秒焼いたらひっくり返してまた30秒焼く。

4.中火にしてさらに1分ほど焼く。

5.火からおろしアルミホイルで包み余熱で仕上げる。

本当はスキレットにごと包むか蓋をするとよいのだが次々と焼く場合は肉のみアルミホイルに包むと良い。

完成!

気のせいだろうか、安い肉でも美味しく感じるw

味付けは塩胡椒に加えてバターやガーリックで簡単にバリエーションを増やせる。市販のステーキソースを使うのも良いよね。

子どもたちがおかわりしまくるので焼くのが忙しかった。やはりファミリーにはこの5インチというサイズは小さい。

よく考えてみたら5インチってほぼiPhone SEの大きさじゃんw

ソロキャンでも使ってみた

今度はソロのデイキャンでも使ってみた。

ぽかっとできた1人の時間に自宅近くの海岸にある無料キャンプ場へ。

少し浜風が吹くコンディションで外気温は18℃のポカポカ陽気。絶好のデイキャン日和である。

それでは田舎流いきなりステーキ開始なのだ(`・ω・´)キリッ

外で食べるランチは美味しいね♪

お一人様にはちょうどよいサイズだ。

ただ、やはり鉄が薄いだけに肉が冷めるのが早い。

なので途中からは先に肉をサイコロステーキ先輩にして鉄板焼きの要領で焼きながら食べた。

スキレットが冷めるのか早いが幸いして撤収は素早くすることができたのだった。

ソロやライダーにおすすめ

以上、ゆるキャン△カリブーミニスキレットの紹介でした。

カリブー仕様のステンレスマグに続いてミニスキレットも手に入れたのだが、どちらもガチでキャンプに使える良品であった。

その上キャラクターグッズにしてはお値段は手頃といえよう。

ただ鉄が薄くスキレットというよりはフライパンに近い印象だった。

冷めるのが早いので蓄熱効果は望めない代わりに撤収は早く行える。したがってライダーなどのソロキャン向きといえよう。

所有欲を満たしてくれるCaribouスキレット、買い逃したゆるキャン△ファンは次回の再販時に予約してゲットすべし!