【ゆるキャン△】「肉、食うかい?」Caribouミニスキレット

ゆるキャン△第6話の志摩りん爺ちゃんが登場するあのシーン、覚えているかな!?

「肉、食うかい?」

やっぱり買っちゃいました。カリブー仕様のミニスキレット!

本稿では以前紹介したゆるキャン△のカリブー仕様のステンレスマグに続き、2018年12月に予約して購入したカリブー仕様のミニスキレットを紹介するぞ( ´ ▽ ` )ノ

因みに、以前買ったカリブーステンレスマグの記事はこちら↓

それでは早速レビュー行ってみよう!(`・ω・´)キリッ

ゆるキャン△ミニスキレット

販売元はステンレスマグ同様ホビーストックでWEB限定販売である。

箱が可愛いよね。いたる所にキャラが隠れている。

中身を取り出すと・・・・

じゃ~ん!

カリブーの刻印がギザカッコヨス。

まず想像していたのと違って驚いたのが、鉄の薄さと本体の軽さ。

スキレットと言えば分厚い鉄製を思い浮かべるが、こちらのスキレットは約1.2mmと薄く重量も約185gと非常に軽い!

その代わり当然蓄熱力は低くなる。

逆に冷めやすいという事は撤収が早く、軽さと合わせて自転車やバイクのソロキャンパーにはベストと言えよう。

製品仕様

サイズ全長約195mmプレート部分外寸:縦約133mm×横約133mm×厚さ役35mm

満水容量:約400ml

重量:約185g

素材:鉄1.2mm(シリコンクリア塗装)

オーブン、トースター、魚焼きグリル使用可能

電子レンジ使用不可

IH非対応(但し、IHグリルは使用可能)

日本製

外箱の裏側が取扱説明書となっている。

シリコンクリア塗装の為、初回シーズニングは不要。洗剤良く洗ってから使おう。

注意点は空だき禁止という事と使用後は油を塗る事。

スキレットと言うとよりはフライパンとスキレットの合いの子といったところか!?

因みに通常のスキレットだと初回にはシーズニングが必要となる。

シーズニングの方法などを紹介したスキレットの使い方はこちら↓

肉、焼いてみた。

やっぱりスキレットで試したいのは牛ステーキだよね。

5インチだと一枚もののステーキ肉にはちと小さいので予め肉をカットした。

1.肉を常温に戻し塩胡椒で下味を付けておく。

2.スキレットをよく熱してからオリーブ油を入れる。

3.お待ちかねの肉イン!

先ずは表面を焼く。

片面を強火で30秒焼いたらひっくり返してまた30秒焼く。

4.中火にして更に1分程焼く。

5.火からおろしアルミホイルで包み余熱で仕上げる。

本当はスキレットごと包むと良いのだが、次々と焼く場合は肉のみアルミホイルに包むと良い。

完成!

気のせいだろうか、安い肉でも美味しく感じるw

味付けは塩胡椒に加えてバターやガーリックで簡単にバリエーションを増やせる。市販のステーキソースを使うのも良いよね。

子供達がおかわりしまくるので焼くのが忙しかった。やはりファミリーにはこの5インチというサイズは小さい。

よく考えてみたら5インチってiPhoneSEの大きさじゃんw

ソロキャンでも使ってみた

今度はソロのデイキャンでも使ってみた。

ぽかっと出来た1人の時間に自宅近くの海岸にある無料キャンプ場へ。

少し浜風が吹くコンディションで外気温は18℃のポカポカ陽気。絶好のキャンプ日和である。

それでは田舎流いきなりステーキ開始なのだ(`・ω・´)キリッ

外で食べると美味しいね♪

お一人様には丁度良いサイズだ。

ただ、やはり鉄が薄いだけに肉も冷めるのが早かった。なのでカットステーキにして焼きながら食べた。

代わりに撤収は素早くする事が出来たのだった。

まとめ

以上、ゆるキャン△カリブーミニスキレットの紹介でした。

カリブー仕様のステンレスマグに続いてミニスキレットも手に入れたのだが、どちらもガチでキャンプに使える良品であった。

その上キャラクターグッズにしてはお値段は手頃と言えよう。

ただ鉄が薄く、スキレットと言うよりはフライパンに近い印象だった。

冷めるのが早いので蓄熱効果は無いがその分撤収は早く行える。したがってライダーなどのソロ向きと言えよう。

所有欲を満たしてくれるCaribouスキレット、買い逃したゆるキャン△ファンは次回の再販時に予約してゲットすべし!

 

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