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ゆる△キャン公式のスキレット

【ゆるキャン△】「肉、食うかい?」Caribouミニスキレット徹底レビュー

2024年7月11日キャンプ,スポーツ・アウトドアレビュー

こんにちは。ゆるキャン△大好きキャンパーK☆太(@makiriri_com)です。

ゆるキャン△第6話の志摩りん爺ちゃんが登場するあのシーン、きみは覚えているかな!?

「肉、食うかい?」

やっぱり買っちゃいました。カリブー仕様のミニスキレット!

本稿では以前紹介したゆるキャン△のカリブー仕様のステンレスマグに続き2018年12月に予約して購入したカリブー仕様のミニスキレットを紹介するぞ。

ちなみに以前買ったカリブーステンレスマグの記事はこちら↓

コレクターアイテムとしてだけではなく実際に使える本格仕様だ。

それでは張り切ってレビューいってみよう!

ゆるキャン△ミニスキレット

販売元はステンレスマグ同様ホビーストックでWEB限定販売である。

さっそく箱がかわいいよね。いたる所にキャラが隠れている。

中身を取り出す。

ジャーン!!

カリブーの刻印がギザカッコヨス!

まず想像していたのと違って驚いたのが鉄の薄さと本体の軽さ。

スキレットといえば分厚い鉄製を思い浮かべるがこちらのスキレットは約1.2mmと薄く重量も約185gと非常に軽い!

薄くて熱伝導率が高いかわりに当然蓄熱力は低くなる。

逆に冷めやすいということは撤収が早く軽さと合わせて自転車やバイクのソロキャンパーにはベストといえよう。

製品仕様

サイズ全長約195mmプレート部分外寸:縦約133mm×横約133mm×厚さ役35mm

満水容量:約400ml

重量:約185g

素材:鉄1.2mm(シリコンクリア塗装)

オーブン、トースター、魚焼きグリル使用可能

電子レンジ使用不可

IH非対応(ただし、IHグリルは使用可能)

日本製

外箱の裏側が取扱説明書となっている。

シリコンクリア塗装のため初回シーズニングは不要。洗剤よく洗ってから使おう。

注意点は空だき禁止ということと使用後は油を塗ること。

スキレットというとよりはフライパンとスキレットの合いの子というほうが妥当だ。

ちなみに通常のスキレットだと初回にはシーズニングが必要となる。

シーズニングの方法などを紹介したスキレットの使い方はこちら↓

「スキレットで焼いた肉ってめっちゃうまいんだぜ~。」

やっぱりスキレットで試したいのは牛ステーキだよね。

5インチだと一枚もののステーキ肉にはちと小さいのであらかじめ肉をカットした。

1.肉を常温に戻し塩胡椒で下味を付けておく。

2.スキレットをよく熱してからオリーブ油を入れる。

3.お待ちかねの肉イン!

この肉を入れた瞬間に温度が下がりにくいのも熱伝導率の良い鉄製スキレットの利点である。

まずは表面を焼く。

片面を強火で30秒焼いたらひっくり返してまた30秒焼く。

4.中火にしてさらに1分ほど焼く。

5.火からおろしアルミホイルで包み余熱で仕上げる。

ただ焼くよりも絶対に美味しくなる。

本当はスキレットごと包むか蓋をするとよいのだが次々と焼く場合は肉のみアルミホイルに包むと効率が良くなる。

完成!

気のせいだろうか、安い肉でも美味しく感じるw

味付けは塩胡椒に加えてバターやガーリックで簡単にバリエーションを増やせる。市販のステーキソースを使うのも良いよね。

子どもたちがおかわりしまくるので焼くのが忙しかった。やはりファミリーにはこの5インチというサイズは小さい。

よく考えてみたら5インチってほぼiPhone SEの大きさじゃん。

ソロキャンでも使ってみた

今度はソロのデイキャンでも使ってみた。

おひとりさまタイムに自宅近くの海岸にある無料キャンプ場へ。

少し浜風が吹くコンディションで外気温は18℃のポカポカ陽気。絶好のデイキャン日和である。

それでは田舎流いきなりステーキ開始。

カリブーマグと並べてパシャリ。

外で食べるランチはおいしいね♪

お一人様にはちょうどよいサイズだ。

ただやはり鉄が薄いだけに肉が冷めるのがはやい。

なので途中からは鉄板焼きの要領で焼きながらサイコロステーキ先輩にして食べた。

スキレットで食べる肉がおいしい理由は高温で一気にメイラード反応をおこし肉汁を閉じ込めることよりも肉が冷めないことに尽きると思う。

そして幸か不幸かスキレットが冷めるのはやいので撤収は素早くすることができたのだった。

ソロやライダーにおすすめ

以上、ゆるキャン△カリブーミニスキレットの紹介でした。

カリブー仕様のステンレスマグに続いてミニスキレットも手に入れたのだがどちらもガチでキャンプに使える良品であった。

そのうえキャラクターグッズにしてはお値段は手頃といえよう。

ただ鉄が薄くスキレットというよりはフライパンに近い印象だった。

加熱ははやいが冷めるのもはやいので蓄熱効果は望めない代わりに撤収ははやくおこなえる。したがってライダーなどのソロキャン向きといえよう。

所有欲を満たしてくれるCaribouスキレット、買い逃したゆるキャン△ファンは次回の再販時に予約してゲットすべし!

2024年7月11日キャンプ,スポーツ・アウトドアレビュー

Posted by K☆太