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アシックス ゲルソノマ7 GT-X

【ゲルソノマGTX】GORE-TEXのトレランシューズはキャンプでも大活躍!

キャンプ,スポーツ・アウトドアレビュー

こんにちは。子どもたちも成長してきてキャンプやアスレチックとアウトドアの機会が増えてきたK☆太(@makiriri_com)です。

しかしアウトドアシーンでガシガシ使える靴を持っていなくて困っていた。

もともとアウトドア好きな俺氏だがじつは今までアウトドアシューズというものを買ったことがない。

汚れてもいい使い古しの靴を履くようにしていたがピークをすぎた靴はグリップ力も落ち水にも弱くなっている。

そろそろちゃんとしたアウトドアシューズが欲しくなり色々調べて出会ったのが本稿で紹介するアシックスのGORE-TEX(ゴアテックス)のトレイルランニングシューズなのであった。

アクティブなパパママ必見!

丈夫で防水なのに機動性を失わず様々なシーンで大活躍するスニーカータイプのアウトドアシューズを徹底紹介するぞ。

それでは張り切っていってみよう!

アウトドアシューズをリサーチ

以前記事にもしたが俺氏はasics(アシックス)をこよなく愛している。

そこでせっかくならアシックスのアウトドアシューズはないのか探してみた。

登山こそしないものの釣りやキャンプ、アスレチックなどアクティブに動き回るにはアシックスのトレッキングシューズがあればいいなと。

するとトレッキングシューズそのものはないが丈夫で防水なGORE-TEX(ゴアテックス)製品ならアウトドアに流用できそうである。

ただし当然のことだが防水耐久性、防風性、透湿性を兼ね揃えたGORE-TEX製品は価格も高い。

早速数点ピックアップして検証してみた。

  • 作業用安全靴→ダントツ丈夫だが重いし価格も高い
  • ウォーキングシューズ→ちょっとデザインがアダルトな感じ
  • ランニングシューズ→軽くて動きやすいがすぐに壊れやすそう
  • トレイルランニングシューズ→こ、これだぁ!

GORE-TEXのトレイルランニングシューズ

アシックスのGORE-TEX製品の型番にはシリーズ問わず必ず末尾にGTXが付くのでとても分かりやすい。

しかし問題発生!

トレランシューズで人気の高いGEL-FujiTrabuco GTXが売っていなかったのだ。

しかーし、あきらめきれずに探し続けるとゼビオ楽天市場店でGEL-SONOMA 3 GTXという破格のトレランシューズを発見!

しかもタイムセールクーポンだとぉ!?((((;゚Д゚)))))))

GEL-SONOMA 3 GTX

はい、勢いで買っちゃいました(`・ω・´)キリッ

SONOMA(ソノマ)はアメリカのカルフォルニア州にあるワインの名産地である。ちなみにmacOS 14の名称もSonomaである。

ワインの名産地である余市町に住む俺氏にとって親しみ深い。

カラーはアシックスのスポーツシューズで当時流行っていたイエロー×ブラック。

思ったよりゴツくなく軽い。

タンにGEL-FujiTrabucoのようなシューレースポケットはなし。

爪先の補強は普通に見えるが強固。

ヒールにはアウトドアシューズならではのループ付き。

インソールは通気性・透湿性・衝撃吸収に優れ、防カビ・防臭効果もあるOrtholite(オーソライト)だった!

ソールはトレイルランニング専用のゴツゴツしたパターン。

ゴツいブロックがしっかりグリップしてなんかもう山の中を走りてぇ( ;´Д`)ハァハァ

5年履いたらこうなった

冬以外メインで履き続けること5年。通勤、お出かけ、釣り、キャンプや遊園地など様々なシチュエーションをともにした。

そのゲルソノマがこちら↓

アシックス ゲルソノマ3 GT-X

汚れが目立つが表面で壊れている所がない!

一番壊れそうなつま先もこのとおり。

アシックス ゲルソノマ3 GT-X

さすがに撥水はしなくなったが浸水はしないぞ。

壊れた部分は踵のインナー部に小さな穴が開いたくらいだ。

アシックス ゲルソノマ3 GT-X

ガンガンハードに使ったのにアッパーに損傷がないのでソールが減ってクッションが露出するまで履くことができた。

ナイキのエアと違いゲルはパンクの心配もない。

アシックス ゲルソノマ3 GT-X

もったいなくてまだサブで履いているw

GEL-SONOMA 7 GTX

そして満を持してGEL-SONOMA 7 GTXをリピート買い!

アシックス ゲルソノマ7 GT-X

今回はブラック×ブルーにした。ブルーが俺氏の好きなターコイズブルーっぽくて気に入っている。

アシックス ゲルソノマ7 GT-X

シルエットは踏襲しているがいきなり3→7の比較なのでかなりの進化を感じる。

アシックス ゲルソノマ7 GT-X

クッション素材にAmpliFoamを採用しクッション性能が向上している。

インソールは7もOrtholite(オーソライト)で安心した。

アシックス ゲルソノマ7 GT-X

ソールのブロックパターンはかなり変わった。

アシックス ゲルソノマ7 GT-X

以前よりもクレイに刺さりクリップ力が増した。前面は肉抜きで軽量化がなされている。

GOREトレランシューズまとめ

以上、asicsのGORE-TEXトレイルランニングシューズGEL-SONOMA 3 G-TXのGEL-SONOMA 7 G-TXの紹介でした。

履き心地は軽くGELのクッションが気持ちよくて動きやすい!

それに防水なのが重宝する。釣りでもキャンプの朝露でもベチャベチャになる心配がなくなったぞ。

アスレチックに運動会などアクティブなアウトドアシーンに大活躍である。

トレランシューズなだけに軽登山にも対応。オールマイティに使えるのでとても良い買い物をした♫

GEL-SONOMAはアシックスのトレランシューズの中でもエントリーモデルだがトレイルランニングという過酷な状況下で使われるシューズなので耐久性も非常に高くソールは減っても剥がれたりはせずアッパーも壊れない。おかげでソールがすり減るまで5年も履くことができた。

コスパが最高なので現在は進化した後継モデルのGEL-SONOMA 7 GTXをリピート買いして愛用している。

アシックスのトレランシューズのフラッグシップモデルであるフジトラブーコにもGORE-TEXモデルがあるのでおすすめだ。

トレランシューズまでは必要ない場合はGEL搭載GORE-TEXのシューズという選択肢もあるぞ。

その際は「GEL GTX」と検索ワードを設定すればasicsの全ラインナップからゴアテックスのモデルをピックアップすることができる。

asics以外にも各社からGORE-TEXのトレイルランニングシューズがリリースされているので自分にピッタリのシューズを見つけてみてね。

GORE-TEXのトレイルランニングシューズをアウトドアシューズとして使うという試みは大成功で田舎暮らしにもぴったりだった。

キャンプもアクティブにGOREトレランシューズで駆け回ろう!