【ギター】Jim Dunlop 亀さんマークのピックTortexを比較!

2021年1月6日お出かけ・体験レポート

こんにちは。エアギタリストよりもギターが下手なギタリストK☆太(@makiriri_com)です。

君はどんなギターのピックがお気に入りかな!?

俺氏のお気に入りはおにぎりタイプのHeavyだ。

おにぎりタイプが好きな理由はいちいち向きを気にしなくてよいことと3箇所使えるので経済的だからだ。おにぎりが好きだからという理由ではないぞ。いや、決しておにぎりが嫌いといっている訳ではない。

嗚呼!話しがややこしくなった(;´д`)

おにぎりは忘れてほしい。トライアングルタイプと表現しよう。

ピックに対して特にメーカーにこだわりはなかったがギターを始めた長男(当時5歳)用のピックを購入するにあたって星の数ほど存在するピックの中から人気のあるものを調べて取り寄せてみた。

するとすごく気に入ったピックに出会うことがてきたので紹介しようと思う。

それでは張り切っていってみよう!

Jim Dunlop

本稿で紹介するピックのメーカーはアメリカのギター関連ギアを取り扱うJim Dunlop(ジム・ダンロップ)。

日本ではアコースティックギターでお馴染みモーリスのモリダイラ楽器が代理店となっている。

その中のTortex(トーテックス)という亀の絵が描いてあるシリーズが俺氏がピックに求める理想にピッタリのモノだったのである。

  • 滑らない
  • 長寿命
  • 長男は大の亀好き

使われている素材は耐久性があり滑りにくいと評判だ。

ネーミングの由来が陸亀(トータス)であることも読み取れる。

値段はごく一般的なピックの相場である¥100前後。

Tortexは分かりやすく全シェイプに共通した色による厚さの区別がされている。

レッド:0.50mm

オレンジ:0.60mm

イエロー:0.73mm

グリーン:0.88mm

ブルー:1.00mm

パープル:1.14mm

この中から3つの厚さを購入し比較して長男用のピックを決めることにした。

比較レビュー

久しぶりにギター小物買ったけどやっぱりウキウキするね♪

今回はトライアングルタイプで一般的にMediumからHeavyといわれる厚さの範囲で比較を行ってみた。

イエロー:0.73mm

一般的なMediumの厚さ。

Heavyに慣れているのでかなり薄く柔らかく感じる。

単音弾きでは物足りないがバッキングにはちょうどよい硬さだ。

Tortexの感触は評判どおりカサカサしていて滑りにくくて良い感じだね( ´ ▽ ` )ノ

グリーン:0.88mm

MediumとHeavyの中間といった感じ。

単音弾きでもバッキングでも非常にバランスの取れた硬さだ。

力んだ時のいなし感か絶妙で使いやすい。

ブルー:1.00mm

一般的なHeavyの厚さ。

使い慣れた厚さなので持った感じ1番しっくりくる。

単音弾きには良い硬さだ。

ただ、このトライアングルシリーズはおにぎりタイプよりも正三角形に近く膨らみが少ないのでバッキングで少々引っかかる感じがする。すぐに慣れて気にならなくなったが・・・・。

さあどれにしよう!?

長男はイエロー

幼児の長男は手の力が弱いのでイエローの0.73mmがバッキングには良さそうだ。

逆にこれ以上薄いピックとなると、力が弱いので逆に単音弾きは弾きにくくなる。

力の弱い初心者に優しい厚さではないだろうか!?

長男はこれに決まり!

でも違う色がいいっていったらどうしようw

俺氏はグリーン

ブルーの方が慣れた厚さで持ちやすいのだが、どうやらグリーンの0.88mmを使った方が上手く弾けるようだ(苦笑)

理由はミスピッキングした時に絶妙な柔らかさでいなしてくれるからだ。

俺氏のスタイルなら持った時の厚みに慣れてしまえばオールマイティに使るこっちの方が合っているのかな!?

ということで、ちゃっかりブルーとグリーンは俺氏のモノとなったぞ(・ω・)ノ

君もお気に入りのピックを見つけよう!

以上、カメさんマークのピックTortexの紹介でした。

ピック選びで弾き比べるなんて高校生以来であったw

今回のレビューはあくまで俺氏の感想でありピックは人によって好みが分かれるところ。それぞれ弾く曲も弾き方も違う。

ただTortexの滑りにくさと耐久性はほかのツルツルした素材よりも優れているといえよう。

君もお気に入りのピック再発見の旅に出掛けてみてはいかがだろうかヽ(*´∀`)