【WordPress初心者向け】神プラグインImage Watermark

2019年8月13日

良くブログの画像の端っこに付いているマークって何か知ってる!?

これはウォーターマークと言って画像の無断転用対策の為に入れる文字やマークのことである。

俺氏は作業効率アップの為に転送した画像に自動でウォーターマークを入れてくれるプラグインを導入したくて一番メジャーなEasy Watermarkを使ってみた。

しかしエラーで全然Easyでは無く俺氏は苦戦を強いられたのだった。手動でウォーターマークを付けても付いたり付かなかったり。メディアのプレビューや記事編集画面ではちゃんと確認出来るのに、いざ投稿すると綺麗サッパリ無くなってしまう((((;゚Д゚)))))))

そこで新たに探し出したのが本稿で紹介するプラグインImage Watermarkなのである。

それでは張り切って行ってみよう!

自動でウォーターマークを入れてくれるImage Watermark

自動でウォーターマークを付けるプラグインは現在のWordPressのバージョンでテストされていないプラグインにも関わらずwebで検索して出てくるのはEasy Watermarkの記事ばかり。

しかし上手く使えないっていう話が全然出てこない。ってことは使えて無いの俺氏だけなの⁈((((;゚Д゚)))))))

しょうがないのでWordPressのプラグイン追加画面の検索結果で更新が新しくかつ利用者の多いプラグインを調べてインストールしたのがImage Watermarkである。

Image Watermarkの使い方

画像取り込み時に自動でウォーターマークを付けてくれる神プラグイン。

テキストモードは無く画像モードのみなので、あらかじめウォーターマーク画像を作らなくてはならない。

それとアップロード済みの画像に後からウォーターマークを付ける事は出来ない。

機能的にはEasy Watermarkより落ちるがウォーターマーク画像さえ作ってしまえば問題ない。

1.ウォーターマーク作成

ウォーターマークは透過画像で作って.png形式で保存する。

俺氏は愛用しているオンライン画像ソフトウェアPIXLR EDITORで作った。

2.設 定

続いて作ったウォーターマークをプラグイン側に設定していく。

ウォーターマーク画像の登録・解除は上の赤丸で行う。違う画像に変えたい場合は解除するか、プラグインを停止してから画像を転送しないとウォーターマークにウォーターマークが付くという間抜けな事件が起こるぞ!

うん、起きたんだな事件がw

ウォーターマークの大きさは”scaled”にチェックを入れて下のスケールで調整する方法が簡単だ。

3.動作確認

設定完了後、ドキドキしながら画像転送。

 

よし、入っているヽ(・∀・)

 

そして肝心の投稿した記事には・・・・

やった~ちゃんと入っている!こりゃメチャメチャ楽チンなんですけど!やっぱ自動だよ自動!

以上、Image Watermarkの紹介でした。

俺氏みたいにEasy Watermarkで上手くいかなかった人に超絶オススメなプラグインなのである。

君も是非お試しあれ!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でK☆太@makiriri.comをフォローしよう!