【WordPress初心者向け】神プラグインImage Watermark

2019年12月13日

良くブログの画像の端っこに付いているマークって何か知ってる!?

これはウォーターマークと言って画像の無断転用対策の為に入れる文字やマークのことである。

俺氏は作業効率アップの為に転送した画像に自動でウォーターマークを入れてくれるプラグインを導入したくて一番メジャーなEasy Watermarkを使ってみた。

しかしエラーで全然Easyでは無く俺氏は苦戦を強いられたのだった。

手動でウォーターマークを付けても付いたり付かなかったり。メディアのプレビューや記事編集画面ではちゃんと確認出来るのに、いざ投稿すると綺麗サッパリ無くなってしまう((((;゚Д゚)))))))

そこで新たに探し出したのが本稿で紹介するプラグインImage Watermarkなのである。

それでは張り切って行ってみよう!

自動でウォーターマークを入れてくれるImage Watermark

自動でウォーターマークを付けるプラグインは現在のWordPressのバージョンでテストされていないプラグインにも関わらずwebで検索して出てくるのはEasy Watermarkの記事ばかり。

しかし上手く使えないっていう話が全然出てこない。ってことは使えて無いのは俺氏だけなのか⁈((((;゚Д゚)))))))

しょうがないのでWordPressのプラグイン追加画面の検索結果で更新が新しくかつ利用者の多いプラグインを調べてインストールしたのがImage Watermarkである。

Image Watermarkの使い方

画像をワードプレスのメディアライブラリーに取り込む時に自動でウォーターマークを付けてくれる神プラグイン。

テキストモードは無く画像モードのみなので、あらかじめウォーターマーク画像を作らなくてはならない。

それとアップロード済みの画像に後からウォーターマークを付ける事は出来ない。

機能的にはEasy Watermarkより落ちるがウォーターマーク画像さえ作ってしまえば問題ない。

1.ウォーターマーク作成

ウォーターマークは透過画像で作って.png形式で保存する。

画像サイズ、容量は小さく設定しよう。

因みに俺氏は画像編集アプリではなくインターネットブラウザ上で画像編集出来るPIXLR EDITORを愛用している。

無料で使いやすくて超絶おすすめだ↓

2.設 定

続いて作ったウォーターマークをプラグイン側に設定していく。

ウォーターマーク画像の登録・解除は上の赤丸で行う。

違う画像に変えたい場合は解除するか、プラグインを停止してから画像を転送しないとウォーターマークにウォーターマークが付くという間抜けな事件が起こるぞ!

うん、起きたんだなこれがw

ウォーターマークの大きさは”scaled”にチェックを入れて下のスケールで調整する方法が簡単だ。

3.動作確認

設定完了後、実際た画像を取り込んでみよう。

そして記事に画像を挿入っと・・・・

やった~ちゃんと入っている!

こりゃメチャメチャ楽チンなんですけど。やっぱ自動だよ自動!

やはり自動が楽!

以上、Image Watermarkの紹介でした。

手動で1枚1枚ウォーターマークを入れて画像編集するのは効率が悪い。

だからと言って一括でウォーターマークを入れられる有料画像編集アプリはビギナーにとっては敷居が高い。

そこでこういったプラクグインが強い味方となる。

俺氏の様にEasy Watermarkで上手くいかなかった人にこのImage Watermarkは超絶オススメなプラグインなので是非お試しあれ!

 

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