【いいモノ】飲むヨーグルトも作れるヨーグルトメーカー

2019年3月16日

大流行のヨーグルトメーカー

牛乳パックごと機械にセットしてヨーグルトをバイバイン出来る手軽さから、爆発的なブームが巻き起こった家庭用ヨーグルトメーカー。

本稿ではクリスマスに嫁氏がサンタさんからもらったヨーグルトメーカーを紹介するぞ。

それでは張り切って行ってみよう!

アイリスオーヤマ KYM-013

今回紹介するアイリスオーヤマ KYM-13は、飲むヨーグルトも作れ、自動メニューも搭載したフラッグシップモデルである。

低価格の下位モデルでは飲むヨーグルトは作れないので注意が必要だ。

どことなくスター・ウォーズのR2-D2に似ているではないか∑(゚Д゚)

豊富なメニュー

タイマーは1〜48時間、設定温度は25〜65℃に設定出来る。

自動メニューを使えばとっても簡単。

作るものによってそれぞれ設定温度と発酵時間が決まっているぞ。

  • ヨーグルト
  • 飲むヨーグルト
  • ギリシャヨーグルト
  • カスピ海ヨーグルト
  • 甘酒
  • 塩麹
  • 納豆
  • フルーツビネガー

付属品

  • 容器
  • ギリシャヨーグルト用水切りカップ
  • クリップ
  • 計量スプーン
  • 飲むヨーグルト用かき混ぜ棒

作ってみよう!

それでは実際に作ってみよう。

折角だから高価なヨーグルトを量産しようではないか(`・ω・´)キリッ

という事で今回は量が少なくて日頃から飲み足りないと感じているR-1ドリンクタイプて試してみよう!

用意する材料

種菌:明治プロビオヨーグルト R-1 ドリンクタイプ

牛乳:種菌の分112mlを減らした1000mlパックの牛乳

作り方

1.牛乳パックに種菌を入れてよく混ぜる

2.KYM-013に牛乳パックをセット

3.自動メニュー「飲むヨーグルト1000ml」を選ぶ(マニュアルなら30℃・8時間に設定)

4.スタートボタンを押す

5.8時間後に完成!

 

ヨーグルトにはオリゴ糖

出来上がったヨーグルトは冷蔵庫に保存しておき、食べる時にお好みの甘味料で味付けすると良い。

そこで是非使いたいのがオリゴ糖だ。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内でプロバイオティクス(善玉菌)として働く。

オリゴ糖はそれらのエサとなるので、働きがより活発になるという仕組みである。

「ありがとう、オリゴ糖♪」

超絶おすすめKYM-013

以上ヨーグルトメーカーのレビューでして。

作り方が余りにも簡単過ぎる。

自宅でヨーグルトをバイバイン出来るというのは、人数が多い俺家では大助かりだ。

ヨーグルトメーカーは各社からリリースされているが、飲むヨーグルトが作れるモデルが断然おすすめである。

折角買うのなら温度調節機能が付いているモデルを選ぼう。

それと耐久性を考えて信頼性のあるメーカーを選びたい。

そこで、数あるヨーグルトメーカーの中で、甘酒や塩麹まで作れてしまうアイリスオーヤマのKYM-013はとってもおすすめなヨーグルトメーカーなのである( ´ ▽ ` )ノ

 

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