【自分で修理】破れたイヤーパッドの救世主「mimimamo」

2020年2月25日

俺氏愛用のワイヤレスヘッドホンJBL T450BT♪

コスパ最高でお気に入りのワイヤレスヘッドホンなのだ( ´ ▽ ` )ノ

紹介記事はこちら↓

さて今日もお気に入りのナンバーでも聴きながらっと・・・・

ん!?

イヤーパッドが破れているではないかΣ(゚д゚lll)ガーン

折角誕生日に俺氏から貰って大事にしていたのに(´;ω;`)ブワッ

残念ながらこのモデルには交換用イヤーパッドのアフターパーツは無い。

機能的は問題無いので勿体ないなぁ。

よし、アレで修理しよう(`・ω・´)キリッ

スーパーストレッチヘッドホンカバー mimimamo

今回修理に使うのはmimimamo

ミミマモ)と言うイヤーパッドカバーだ。

吸湿・速乾性に優れたテンセルと言う伸び率280%の特殊なストレッチ素材が使われていて、様々なヘッドホンに装着出来るのが特徴である。

サイズはM・Lの2サイズ、カラーは7色展開と豊富。

購入の際は公式サイトの対応表で確認しよう。

モデルによっては実際の装着画像を見る事も出来るぞ。

開封チェック

俺氏が購入したのはブルーのM。

それでは開封してみよう。ペリペリ。

内容物は本体と説明書。

イメージどうりの綺麗なブルーだ。

カバーの生地は伸び率280%と言うだけあってストッキングの様にストレッチする。

ゴムもしっかりしているので安心だね。

ゴムの裏側にはmimimamoの可愛いロゴがあしらってあるが、残念ながら装着すると見えなくなる。

ヘッドホンにステルス装着

それでは装着していこう。

説明書には4パターンの装着方法が書かれている。

  • ノーマル装着
  • サイド装着
  • ステルス装着
  • ロール装着

公式サイトの対応表によると、JBL T450BTは3つめのステルス装着が推奨されている。

うむ、1番面倒くさいやつだね。

このイヤーカップとイヤーパッドの隙間にゴムを入れていくのか・・・・

見るからに狭いよね!?

地道に爪で少しずつ押し込んでいくのだが、やはり狭くて爪が痛い。

ひぃぃぃぃぃ爪がぁ(;´Д`A

ふぅ、結構時間が掛かったが完成!

おぉ、良いじゃない!

苦労した甲斐があったってもんだ( ´ ▽ ` )ノ

粘土用のヘラなどを使えばもっと楽に出来るだろう。

だが他社の汎用カバーよりもゴムの部分がしっかりしているからこそこのステルス装着が出来るのだ。

ミミマモのアドバンテージと言えよう。

ジャーン!

爪で隙間に押し込むのが大変だったがステルス装着の仕上がりは超絶美しく大満足となった。

まるで生まれ変わった様だね。肌触りもとっても気持ちが良い♪

懸念していた音質低下も無く一安心である。

諦めずに修理して良かった良かった( ´ ▽ ` )ノ

初めからの装着がおすすめ

本当は最初から装着しておけば良かったのだが、価格が約¥2000という事で躊躇した為に後悔する結果となってしまった(;´Д`A

なので電子ピアノ用に新たに購入したモニターヘッドホンYAMAHA HPH-100Bには最初から装着した!

対応表に掲載されていなかったが、Mサイズのステルス装着でバッチリ♪

HPH-100Bはイヤーカップとイヤーパッドの隙間に余裕があるのでステルス装着も楽だった。

高額なヘッドホンであれば尚更購入時からの装着をおすすめする。

以上、mimimamoを使った破れたイヤーパッドの修理でした。

交換用イヤーパッドのアフターパーツが無いヘッドホンの救世主。君も諦めずにmimimamoを試してみてね!

 

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