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JBLのワイヤレスヘッドホンT450BT

【JBL】コスパ最高ワイヤレスヘッドホンT450BTレビュー

2024年5月14日ガジェット,デジタル家電・テック系レビュー

こんにちは。子どもを寝かしつけてからイヤホンで音楽を聴きながら家事やブログを書いたりするのが日課なK☆太(@makiriri_com)です。

今まではiPhoneに付いてきたEarPodsを使っていたのだが屈んだりトイレのときなどとにかくコードが邪魔。しかも俺氏の耳の形に合わないのかすぐにポロポロ落ちてしまう。

そこで2017年度のセルフ誕生日プレゼントとしてワイヤレスヘッドホンJBL T450BTを購入したので徹底レビューする!

後継機のTUNE 520BTはデザインこそキープコンセプトだがAppleのAACに対応ししっかりと性能が向上しているので購入を検討している人は参考にしてほしい。

JBL T450BT

JBL T450BTはアメリカの大手音響メーカーJBLが2017の1月にリリースしたワイヤレスヘッドホンのエントリーモデルである。半年経過後のレビューも高評価だ。

価格は公式ストアで¥5,270(税込・送料無料)、楽天とAmazonでは5千円を切る。

まさかこの価格でJBLのヘッドホンが買えるなんて思ってもみなかった。

ワクワクの開封

ガジェット購入は開封のワクワク感がたまらないよね。届いたので早速開封!

内容物は本体、充電ケーブル、説明書の3点。ケースは付属されない。

外 観

汚れの目立たなそうなブラックとメチャクチャ悩んだが持っているガジェットや帽子の色とのバランスを考えてホワイトを購入。

デザインはいたってシンプル、お世辞にも高級感があるとはいえない。

JBLのロゴはパッケージの写真のようには煌めかないのであしからず。エントリーモデルなのであまり主張してくれると恥ずかしいのでよかったw

オンイヤー型なので非常にコンパクトである。

操作感

コントロールは右側にある。メイン電源は長押しタイプ。コントロールボタン同士が近いが、慣れてきたら使いやすい 。装着して一番後ろ側が+になるのを覚えたら楽勝である。

曲送りは+長押し、曲戻しは-長押し。真ん中は通話ボタンだ。

音 質

当時のJBLはフラッグシップモデルEVEREST ELITE 700でもコーデックはSBCのみにしか対応していなかった。にもかかわらず高音質なヘッドホンを作ることができるってことはエントリーモデルの音質にも期待が膨らむよね。これが T450BTを選んだ理由の1つでもある。だが音質や重低音はそれぞれの感じかたや好みもあるので多くは語らないことにしよう。

ただiPhoneでの再生時のファーストインプレッションはクリア感があまり感じられないことだった。サー音がする。やはりAACを上回る音質にはならないようだ。正直ちょっと期待外れだった。

音漏れに関しては協力者がいないので不明だ。すまんw

そうそう、EarPodsに比べ最小音量が大きい!

周りの音はほとんど聞こえないので表情とか鼻歌とか独り言とかには十分注意せねばならないぞ(`・ω・´)キリっ

装着感

それにしてもワイヤレスの開放感はたまらん!

しかも155gと軽量なのはものすごいアドバンテージだ。

オンイヤー型は耳の側圧が心配だったがきちんと調整すれば強く感じない。試しに付けっ放しで使用。1時間経過しても痛みは感じず。だが2時間を経過したところで少々痛みを感じた。映画を観るときはたまに休憩を入れるとよいかもしれない。

ちなみにこの記事はもちろん装着しながら書いている。話しかけられた時もサッと外せるヘッドホンはやっぱり快適だった♫

充 電

工場出荷時すでに充電されているので開封してすぐに使用できる。

再生時間は11時間とされているが俺氏の場合毎日寝る前の2時間ほど度しか使わないので1日で使いきることはまずない。問題は充電という行為を忘れそうだということだ。

このモデルは充電しながらの使用、ワイヤードでの使用はできないので注意が必要だ。

そして当然充電電池の交換はできないので寿命が来たらおしまいである。

長く使いたいので充電電池の寿命に期待したい。

2年半でイヤーパッドが破れた!

超絶お気に入りだったのに使用開始から2年半でイヤーパッドが破れてしまった(´;ω;`)ブワッ

やはりウレタンは加水分解しやすいので耐久性がない。

音質や充電など機能的にはまったく問題ないので修理して6年を越えた現在も使っている。

修理方法と予防策はこちらの記事をどうぞ↓

現在の後継機はTUNE 520BT

以上、T450BTのレビューでした。

ワイヤレスヘッドホンなのに¥5,000前後で買えてこのクオリティなのだから俺氏的には大満足である。

ただイヤーパッドが弱いことが分かったのではじめからmimimamoなどのイヤーパッドカバーの装着をおすすめする。

今回はワイヤレスが目的だったので音質にこだわりがないわけではないがT450BTでおおむね満足した。

現在の後継機は数回のモデルチェンジを経てTUNE 520BTとなり大進化をとげている。

デザインの大きな違いはヘッドバンドが豪華になったことだ。本体部の見た目はほぼ変わらない。

それと分かりづらいがイヤーパッド内に左右を示すR・Lの文字が入った。

カラーはホワイト・ブラック・ブルー・パープルの4色展開。

端子がUSB Type CになりBluetoothはバージョン5.3となり遅延も改善されている。

SBCよりも音質の良いコーデックであるAppleのAACに対応したので純正のEarPodsよりも優れた音質を期待できるぞ。

充電時間は短縮し使用時間が11時間から57時間と劇的に長くなったことに加え2台接続できる機能も新たに加わっている。

ただ値上がりしてノイキャン非搭載で定価¥7150は他社と比べてコスパが良いとはいえなくなってしまった。

ヘッドホン派の俺氏がコスパ最高のワイヤレスイヤホンをレビューした記事はこちら↓

2024年5月14日ガジェット,デジタル家電・テック系レビュー

Posted by K☆太