【いいモノ】コスパ最高ワイヤレスヘッドホンJBL T450BT

2019年7月17日

ワイヤレスで音楽を聴きたい!

俺氏は夜、子供を寝かしつけてからイヤホンで音楽を聴きながら家事やブログを書いたりするのが日課である。

折角だから今まではiPhoneに付いてきたEarPodsを使っていたんだけど、屈んだりトイレの時にやっぱりコードが邪魔になるんだよね。しかも俺氏の耳の形に合わないのか、直ぐにポロポロ落ちてしまうし(;´Д`A

そこで2017年度のセルフ誕生日プレゼントとして、楽天のお誕生日ポイントを使い、ずっと前から欲しかったワイヤレスのイヤホンを買う事にしたのだった( ´ ▽ ` )ノ

2019年6月に後継機のTUNE 500BTが登場したので参考にしてみてね!

機種選定

自腹なので予算は¥5000以内に設定。楽天市場とAmazonで価格を比べながらリサーチをした。

するとイヤホン・ヘッドホンのジャンルって同商品だとAmazonの方が安いんだね(驚)

リサーチの結果、どうやら¥3000前後のワイヤレスイヤホン市場が賑わっている事が分かったぞ。この価格帯でもAAC・apt-xに対応するのだから人気が出る訳だ。その中から特に人気のある3機種のレビューを読み込んでみると次の事が分かった。

  • 個体差が激しく当たりハズレがある。
  • 耐久性が無い。
  • 充電電池の寿命が短い。

こりゃダメだ。¥3000前後だから当たりハズレは仕方ないと言って飛びつくにはちょっとリスキーである。

「アフターがしっかりしていて当たりが出るまで交換してくれる!」っていうけど、なんかそれは違う気がするぞ(;´Д`A

モノオタクの俺氏は背伸びし過ぎず、リーズナブルでも長く使える良いモノを見つけるのがモットーなのだ。なので次に賑わっている¥5000前後のラインナップをチェックしてみる事にした。

そこで俺氏は衝撃を受けることになる。

「えっ!?︎この価格でJBLのヘッドホン買えるの!?((((;゚Д゚)))))))」

JBL T450BT

こちらはアメリカの大手音響メーカーJBLが2017の1月にリリースしたワイヤレスヘッドホンのエントリーモデルである。半年経過後のレビューも高評価だ。

価格は公式ストアで¥5,270(税込・送料無料)。楽天とAmazonでは5千円を切る。

まさかこの価格でJBLのヘッドホンが買えるなんて思ってもみなかったぞ((((;゚Д゚)))))))

今まで秘密にしていたが、そもそも俺氏はヘッドフォン派なのだ(爆)

よし、これに決めた!ポチ(`・ω・´)キリっ

余談だがAmazonで同じJBLの旧モデル、E40BTが半額以下で叩き売りされているがBluetooth3.0と旧バージョンなので俺氏はパスした。

レビュー

幸せな事に比較するモノがApple純正のEarPodsしかないので全てが素晴らしかったw

それでは張り切ってレビューいってみよう!

ワクワクの開封

ガジェット購入は開封のワクワク感がたまらないよね。届いたので早速開封だ( ´ ▽ ` )ノ

内容物は本体、充電ケーブル、説明書の3点。ケースは付属されない。

外 観

汚れの目立たなそうなブラックとメチャクチャ悩んだが、持っているガジェットや帽子の色とのバランスを考えてホワイトを購入。

デザインは至ってシンプル、お世辞にも高級感があるとは言えない。

JBLのロゴはパッケージの写真の様には煌めかないのであしからず。エントリーモデルなのであまり主張してくれると恥ずかしいので良かったw

オンイヤー型なので非常にコンパクトである。

操作感

コントロールは右側にある。メイン電源は長押しタイプ。コントロールボタン同士が近いが、慣れてきたら使いやすい 。装着して一番後ろ側が+になるのを覚えたら楽勝である。

曲送りは+長押し、曲戻しは-長押し。真ん中は通話ボタンだ。

音 質

JBLはフラッグシップモデルEVEREST ELITE 700でもコーデックはSBCのみにしか対応していないそうだ。にもかかわらず高音質なヘッドホンを作ることが出来るってことは、エントリーモデルの音質にも期待が膨らむよね。これが T450BTを選んだ理由の1つでもある。だが、音質や重低音はそれぞれの感じ方や好みもあるので多くは語らない事にしよう。

ファーストインプレッションは概ね満足な音質である。ただ1つ上げるとしたらiPhoneでの再生時、クリア感があまり感じられないことだ。EarPodsより性能が良い分、圧縮による音質劣化が分かるようになってしまったからだろうか!?

ちょっと期待外れだったが、気のせいなのかなぁ!?

ノイズに関しては今の所気にならない。音漏れに関しては協力者が居ないので不明だ。すまんw

そうそう、EarPodsに比べ最小音量が大きい!

周りの音は殆ど聞こえないので表情とか、鼻歌とか、独り言とかには十分注意せねばならないぞ(`・ω・´)キリっ

装着感

それにしてもワイヤレスって開放感わやだべさ((((;゚Д゚)))))))

しかも155gと軽量なのは物凄いアドバンテージだ。

オンイヤー型は耳の側圧が心配だったが、きちんと調整すれば強く感じない。試しに付けっ放しで使用。1時間経過しても痛みは感じず。だが2時間を経過したところで少々痛みを感じた。映画を観る時はたまに休憩を入れると良いかもしれない。

因みにこの記事はもちろん装着しながら書いている。話しかけられた時も、サッと外せるヘッドホンはやっぱり快適だった( ´ ▽ ` )ノ

充 電

工場出荷時既に充電されているので、開封して直ぐに使用できる。

再生時間は11時間とされているが、俺氏の場合、毎日寝る前の2時間程度しか使わないので1日で使いきる事はまず無い。問題は充電という行為を忘れそうだという事だ。

このモデルは充電しながらの使用、ワイヤードでの使用は出来ないので注意が必要だ。

そして当然充電電池の交換は出来ないので寿命が来たらおしまいである。

長く使いたいので充電電池の寿命に期待したい!

丸2年経った今でも絶好調!

以上、T450BTのレビューでした。

ヘッドホンなのに¥5,000前後でこのクオリティなのだから俺氏的には十分満足である。

畑作業中にも装置しているぞ♪

アナログとデジタルの融合が田舎で趣味レーションが打ち出す田舎暮らしスタイルだ。

丸2年間使用した現在、故障もなく充電電池の劣化も体感出来ない程度だ。耐久性も問題無しである。

音質にこだわりが無いわけではないが、この分野は上を見たらきりが無い。ただ色んなヘッドホンを聞き比べてみたくなってきたのは事実だ。け、決してJBLのフラッグシップモデルEVEREST ELITE 700なんて試聴したり欲しく無いんだからね(`・ω・´)キリっ

後継機TUNE 500BT登場!

そして2019年6月に後継機のTUNE 500BTが登場した!

デザインの大きな違いはヘッドバンドが豪華になった所だ。

本体部の見た目は変わらない気がする。

後は分かりづらいがイヤーパッド内に左右を示すR・Lの文字が入った。

カラーも同じホワイトとブラックの2色展開。

機能的にはスペック表からは音質のアップデートは分からない。

しかし充電時間の短縮、使用時間が長くなった事に加え、2台接続出来る機能が新たに加わった。

それなのにお値段は¥5000を切るという相変わらずコスパ最高のシリーズである。

これから買うなら断然最新のTUNE 500BTがおすすめだ!

 

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