【アウトドア】進化版も出た!FLYFLYGOランタンスタンド

2020年3月21日

初めて父子キャンプした時に唯一無くて困ったのがランタンスタンド。

今までソロで必要としなかったのでとんだ盲点だった(;´Д`A

急遽ロッドスタンド(釣竿用の三脚)で代用したのだが場所は取るし低くいしとっても不便だった。

その失敗を糧にランタンスタンドを購入!

定番の地面に突き刺すタイプなのだか、今までのものと異なる構造で巷で人気急上昇中のランタンスタンドである。

それでは張り切って行ってみよう!

まずは定番ランタンスタンドのおさらい

倒れにくく足元スッキリで現在すっかりスタンダードとなった地面に突き刺すタイプのランタンスタンド。

比較の為にまずは定番アイテムを紹介しておく。

snow peak パイルドライバー

最も有名なランタンスタンド。

置き型が主流だったランタンスタンド界に革命を起こした突き刺し型の風雲児。

ボーリングの様にカンカン叩いて徐々に刺していくシステム。まさにパイルドライバーである。

メリット

  • 本体のみで他に何もいらない
  • カッコいい

デメリット

  • 石があると曲がりやすい
  • 下穴を開けると結局手間がかかる
  • 価格が高い

DOD チンアナゴペグ2

パラソル用のペグをタープポール用にダウンサイジングしてランタンハンガーとセットにしたアイディア商品。

2にリニューアルして待望のステンレス化を果たした!

メリット

  • 一気に打ち込めるので設営が早い

デメリット

  • ポールのガタつき
  • ポールとセットになると高額になる

FLYFLYGOランタンスタンド

それでは今回購入したランタンスタンドを紹介して行こう。

発売元であるFLYFLYGOはリーズナブルなアイテムを展開するアウトドアメーカーだ。

組立て式で専用ケースに収納されている。

それで取り出してみよう。

セット内容

  • ポール
  • ペグ
  • ランタンハンガー

こちらのランタンスタンドは打ち込んだペグにポールを接続するシステム。

ペグはスチール製。地中に刺さる部分は250mmあるので安定感は問題ない。

ポールはアルミ製で全長1200mm、直径12mm。

4分割でパラコードで連結されているので組立ても楽々♪

専用のランタンハンガーが付属する。

メリット

  • コンパクト
  • 最速設営
  • 低価格

デメリット

  • ペグの頭が潰れやすい
  • ペグが抜きにくい

カスタマイズで使いやすく

何とこランタンスタンド、簡単なカスタマイズで先程挙げたデメリットを完全に克服出来てしまうのだ!

打ち込み用スリーブ

ペグの頭が潰れない様に打ち込み用のスリーブを装着。

Amazonのレビューで知ったのだけど考えた人って天才だよね。

レビューと同じM12+60の長ナットを装着。

初めは少し頭がハミデントするが使用しているうちにツライチに馴染む。

これで何の心配も無く打ち込めるぞ。

抜き紐

構造上抜きにくいという事でユーザーはそれぞれ工夫している。

俺氏はパラコードで抜き紐を作ってみた。

巻き方次第で見た目もオシャレ♪

反射素材が織り込んであるパラコードなので暗闇での視認性も抜群だ。

待望の進化版が発売!

今まで釣り用のロッドスタンドを代用してきて不便だったがこれで超絶快適な夜を過ごせる様になった( ´ ▽ ` )ノ

やはり置き型よりも突き刺し型の方がサイトがスッキリするし子供が引っ掛けて倒す危険も無い。

今回購入したランタンスタンドは本当に良い買い物で、自宅前のBBQでも使うようになった。

軽くてコンパクトなのでツーリングやソロキャン、ミニマリストの間で既に流行り始めている。

ただしポールが細いので重いランタンは使えないとの事だ。

以上、 FLYFLYGOランタンスタンドの紹介でした。

コンパクトでリーズナブルなランタンスタンドを探している人に超絶おすすめするランタンスタンド。

現在は待望の進化版となっている!

進化版はペグにデフォルトで抜き紐が付き、ランタンハンガーが2つになって更にお得に!