【発掘なつレゴ】6609 バギー(1980年発売)

2020年1月21日

「発掘なつレゴ」は俺氏の実家に眠っていた懐かしいレゴを発掘し再生して紹介するコーナー。

「なつレゴ」とは昔のレゴ情報サイト「7205(なつレゴ)」様による造語で「懐かしいレゴ」の事である。

なんと街シリーズのカタログなら1979〜1999まで網羅している。

もはや神だね((((;゚Д゚)))))))

なので手持ちのカタログでカバー出来ないモデルは7205様で調べさせてもらっているぞ。

因みに俺氏の手持ちのカタログは1984年~1986年↓

今回はなつレゴのコレクションでも一番パーツ点数の少ない最小セットを紹介する。

それでは張り切って行ってみよう!

6609 バギー

1980年発売。

当時のカタログには価格が書いてあって¥380となっていた。

おやつを何回か我慢すればLEGOを買えた古き良き時代だね。

とっても小さい箱に入っていた。今でいうポリバッグの位置付けになるのかな!?

付属ミニフィグ

赤いヘルメットにレーシングスーツという出で立ち。

にっこり顔とトルソーの塗装がかなりかすれているな(;´Д`A

バギー

パーツ点数はなんとたったの9点!

この少ないブロックでもカッコいい乗り物を作れるのがレゴの凄さである。

子供の頃、何度もバラしては組立てを繰り返しうっとりしていた。

そしてこのストライプのプリントスロープにも萌えたものだ(遠い目)

レゴ界はバギーインフレ

このバギー、どちらかと言うとカートっぽいよね。バギーはオフロードのイメージなんだがいまいち定義が分からない(;´Д`A

それにしてもレゴの世界は昔からバギーが豊富。バギーインフレと言っても過言では無い程のバギーが存在してきた。

ヨーロッパではフォーミュラーと合わせてラリーも盛んだからかな!?

この6609はレゴの長いバギー歴史の初代となる。

6609 バギー、6611 消防隊長車、886 宇宙バギー、4067 レゴスタジオ コカコーラバギー、6392 エアポート付属の荷物運搬車と手持ちの小型車を並べてみた。

スロープ 、ハンドル、タイヤとバギータイプはどれも大体似た造りである。

最低数のブログで車を成立させるにはどうしてもこの形に行き着くのだろう。

だがそこはアレンジでそれぞれの個性を持たせているのがレゴの凄さ。

恒例のオモ写

恒例のオモ写を撮ってみた。

「なんぴとたりとも俺の前は走らせねえ(`・ω・´)キリッ」

現在のバギー

現在CITYシリーズではバギーの種類は多いものの、6609に似たコンセプトのモデルは販売されていない。

バギーで1番シンプルなモデルは60156 ジャングル探検バギーである。

CITYシリーズで1番小さなバギー↓

だがバギーと名は付かないが6609に似たモデルを発見した!

バギーではなくオフロードレースカー↓

この60145 オフロードレースカーはどこか面影がある様に思えないだろうか!?

進化し過ぎかな!?

以上6609 バギーの紹介でした。

「俺これ持ってたよ(´;ω;`)ブワッ」ってなった人はいたかな!?

シンプルな構造のバギー。君も自分の理想のバギーをビルドしてみては如何だろうか!?

それではまた次の発掘なつレゴでお会いしましょう。

 

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