【WordPress初心者向け】無料テーマLuxeritas導入から初期設定まで

2021年2月2日ガジェット・WordPress・自作アプリWordPress初心者向け

こんにちは。田舎で趣味レーションの中の人K☆太(@makiriri_com)です。

本稿ては当サイトが使用ているWordPressテーマ「Luxeritas(ルクセリタス)」の導入から初期設定までを徹底解説する。

無料で高速なおすすめテーマである。

それでは張り切っていってみよう!

Luxeritas(ルクセリタス)

luxeritas-update-03

SEO最適化済みでレスポンシブ、そして高カスタマイズ性を持つ至れり尽くせりな無料のテーマLuxeritas。

高速化設定やブログカード目次などもデフォルトで実装されていて機能が充実している。

そのためプラグインもかなり減らすことができるぞ。

さらにAMPにも対応している!

インストール方法

まずはワードプレスにLuxeritasをインストールする。

1.ダウンロード

LuxeritasのサイトのダウンロードページからZIP形式の本体と子テーマをダウンロードする。

2.アップロード

外観→テーマ→新規追加→テーマのアップロードと進み、先ほどダウンロードしたZIPファイルを選択しアップロードする。

3.有効化

インストール済みテーマの一覧に表示されたら子テーマを有効化する。

Googleアナリティクスの設定

ルクセリタスはSEO対策済みテーマなのでAll in One SEO Packが不要。

よってGoogleアナリティクスのトラッキングコードは自分で設定する必要がある。

Google Analyiticsの設定からトラッキングコードのスクリプトをコピーする。

そしてLuxeritasの子テーマの編集にあるアクセス解析(head)に貼り付ける。

ちゃんとトラッキングコードのスクリプトを貼る場所が用意してある親切設計だ。

ワードプレスのダッシュボードにログイン中は自分のPVがカウントされないように自分のアクセスを除外するためのコードも追加しよう。

<?php if(!is_user_logged_in()):?>トラッキングコードのスクリプト<?php endif;?>

リファラースパム対策

合わせて設定しておきたいのがボットなどのリファラースパムをカウントしないようにする設定だ。
ビュー設定の「ボットのフィルタリング」にチェックを付ける。
これで既知のボットやスパイダーからのアクセスがPVにカウントされなくなり、解析精度を上げることができる。

Search Consoleの構造化エラー対策

Search Consoleの構造化エラーで「authorがありません」「entry-titleがありません」「updatedがありません」が気になってしょうがない場合はhentryクラスを除外する設定ができる。

サイト高速化設定

ルクセリタスは多機能な設定によりW3 Total CacheやAutoptimize等のプラグインに頼らなくてもサイトの高速化を実現することができる。

一見難しく感じるが公式サイトの解説を読みながらだと安心して設定できる。

プラグインの入れ替え

ルクセリタス公式サイトで推奨のプラグインが紹介されているので可能な限り入れ替えよう。

俺氏はかなりのプラグインを減らすことに成功した。

現在使っているプラグインを紹介する。

セキュリティ系

国産のファイヤーウォール型プラグイン。Akismetよりも圧倒的に軽い。

ユーザビリティ系

サイト内のリンク切れをダッシュボードに通知してくれる。

投稿時に、自動で Google などに Push 通知してくれる。

デフォルトだと一文字更新しただけでもpingを打ってしまうpingマシンガン状態を更新時のみにしてくれる。

サイト高速化系

ゴミ箱の中身や投稿のリビジョンを消すことができる。不要なデータが溜まると動作が遅くなるので、定期的に消した方がよい。

入力補助系

問い合わせフォームを作るのに便利な定番プラグイン。

ツールバーを拡張するプラグイン。文字の色や大きさなどを簡単に変えられてコードに疎い俺氏にとてもやさしいプラグインである。

パッケージプラグインで最初から有効になっている。日本語で書くなら必須なプラグイン。

画像管理系

取り込んだ画像のサイズを自動で圧縮してくれる。

アップロードした画像に自動でウォーターマークを付けてくれる神プラグイン!

使い方はこちらの記事をどうぞ↓

アナリティクス系

見やすい統計情報、サイトマップを作成、SNSへのパブリサイズ共有などさまざまな機能を持ったマルチなプラグイン。

iOSのWordPressアプリを使うなら必須となる。

ただしAMPページの統計には対応していない。

それとパフォーマンスの画像最適化設定でサイトアクセラレーターを有効化するとルクセリタスで記述されているRSSフィードのサムネイル情報がリンク切れで読み込まなくなりRSSフィード自体がエラーを起こし配信されなくなってしまうので注意!

ワードプレス5.5からはデフォルトでサイトマップ作成機能を実装しているが画像サイトマップは自分で作成しなくてはならない。そこで便利なのがこのプラグインである。

バックアップ系

ボタン一つで簡単にバックアップできる。復元も簡単。

サイトの高速化に成功!

以上、ルクセリタスの導入から初期設定までの解説でした。

使ってみた最初の印象はというとデザインはいたってシンプルなのだが細部まで作り込んでありスタイリッシュだと感じた。

そして簡単に細かなカスタマイズができてしまう。今までの苦労はなんだったんだろう(;´Д`A

まだまだプラグインに頼りきっている部分はあるがGoogle Page Speed Toolsで計測したところサイト速度が劇的に上がっていた!

サイト開設当初の高速化未対策では、モバイル53/100、パソコン60/100と劇遅(;´Д`A

プラグインで高速化対策をしてもモバイル80/100、パソコン81/100というのが限界だった。

しかし、ルクセリタスにした現在ではモバイル95/100、パソコン98/100と快適なスピードを得ることができた!

これらの初期設定が終わってしまえば後は外観をユーザビリティを意識してカスタマイズしていけばOK。

きみも快適な環境を整え記事の執筆に専念しよう( ´ ▽ ` )ノ