【デジイチ】Z50が出てもまだ現役!愛機D5200の魅力とは

2021年9月27日お父さんのライフハックデジタル一眼レフ

こんにちは。デジタル一眼レフも趣味の一つとして楽しんでいるK☆太(@makiriri_com)です。

子どもの写真とブログ用の写真がメインである。

令和に入り一眼レフカメラ市場はミラーレス戦国時代に突入!

Nikonは2019年10月にAPS-CであるDXフォーマットにもミラーレスカメラのZ50を発表しとうとうエントリーモデルもミラーレスに舵を切った形となった。

だがミラーレスはまだまだ価格が高い!

子育て中のお父さんのお財布にやさしいAPS-Cの一眼レフはカタログからはD500を残して姿を消してしまったが、まだ在庫がニコンダイレクトや販売店で扱われているので買うなら今がチャンスである。

そこで本稿では今となっては旧型となった俺氏の愛機Nikon D5200を例にAPS-C一眼レフカメラのエントリーモデルの魅力について紹介していく。

価格だけでなく"いかにエントリーモデルでイメージどおりの写真を撮るか"を試行錯誤し創意工夫を重ねるのもカメラの醍醐味の一つ。

Nikonのエントリーモデルで悩んでいる方は参考にしてみてね。

それでは張り切っていってみよう!

Nikon D5200

Nikon D5200

スペック

  • 有効画素数:2410万画素
  • センサー:APS-C
  • ISO感度:100~6400
  • 連写:5コマ/秒
  • シャッタースピード:30~1/4000秒
  • 動画:フルHD60fps
  • 重さ:505g(本体のみ)

購入は突然だった

購入は2014年。嫁氏が突然「デジタル一眼レフが欲しい」といい出して急遽調べて買いに行ったんだっけな((((;゚Д゚)))))))

当時Canon Kiss X7と競合していたのだが、嫁氏がCMに出ていたキムタクの影響でNikon一択と告げられたw

D5200はNikonのAPS-Cラインナップでいうと下から2番目のエントリーモデルだ。

購入の決め手となったのは以下の理由である。

  • 嫁氏がギリギリ撮影に耐えられるサイズと重さ
  • バリアングル液晶搭載
  • モデル切り替え前の超バーゲンプライス

D5200最大の魅力は撮り手を成長させてくれる

急遽購入したモデルだったが、今思えばD5200にしたのは運命的な出会いで大正解だったといえる。

このクラスのカメラはオートモードだと簡単にiPhoneの写真に負けてしまうことが多々あるのだ。

そこでいろいろマニュアル設定を試行錯誤して修行することによって、デジタル一眼レフ初心者だった俺氏を成長させてくれた。

今ではボケも歪みも自在にコントロールしてiPhoneのカメラには負けない写真を撮ることができるようになったのである( ´ ▽ ` )ノ

ぶっちゃけマニュアル撮影をマスターしてしまえばこのクラスのカメラでも、撮って出しのJPEGでかなり良い写真が撮れてしまう。

もしハイスペックのカメラを買っていたならば、きっと性能に頼ってしまってこれほどの成長はなかっただろう。

しかし6年目にしてとうとう標準ズームレンズのVR(レンズ内手振れ補正)が故障してしまった(´;ω;`)ブワッ

それでもカメラボディはまったく問題ないので、レンズのVRスイッチをOFFにして現役バリバリで使っているのである。

所有レンズ

レンズはダブルズームキットの2本とマクロレンズキットの40mm単焦点マクロレンズを単品購入して3本のレンズを使い分けている。

  • 標準ズーム:AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
  • 超望遠ズーム:AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
  • マクロ:AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

この単焦点マクロレンズはNikonでもっとも安価なエントリーモデルではあるが、近接撮影のほかにポートレートでもボケの効いたステキな写真が撮れる一石二鳥のビギナーに超絶おすすめなシンデレラレンズなのだ!

シンデレラレンズを紹介した記事はこちら↓

東芝 FlashAirでWi-Fi化

今や撮った写真をすぐにスマホに転送してシェアするのが当たり前の時代。

そこで旧型カメラの救世主、東芝 FlashAirというSDカードを使いWi-Fi化することによって現在でも快適に使用することができている。

設定は簡単でカメラに挿してペアリングしてから専用アプリですぐに使える。
パスワードですぐに変更するのが鉄則。

カメラの電池消費が速くなるがとっても便利♪

ただ一つ注意しなくてはならないことは、フォーマットは専用ソフトをダウンロードして行なうこと!

カメラ本体やPCでフォーマットするとWi-Fi機能が使えなくなるらしい((((;゚Д゚)))))))

PCに画像を取り込んだ後は専用ソフトでフォーマットしよう!

ちなみに高速な第4世代に進化しているが、現在ではカメラ本体にWi-Fi機能が標準化しているので古いカメラを再活用したい人は要チェックだ。

スピードライトでもっとステキな写真を

マニュアル撮影も様になってきた時期は欲が出て来てもっといいカメラ欲しくなるんだよね・・・・

しか〜し、いくらスペックの高いカメラに買い換えたからといって光をマネージメントできていなければ劇的に作風が変わることはないのだ。

そんなときに出会ったのがスピードライトを使用したバウンス撮影なのである!

Nikon SB-300

バウンス撮影を覚えた俺氏はさらにレベルアップしたのだった。

バウンス撮影の解説とスピードライトSB300を使った作例もあるのでこちらの記事も読んでみてね!

購入は旧モデルも視野に入れて選ぼう

以上、Nikonのエントリーモデル、愛機D5200の魅力をお伝えしてきました。

レリーズと三脚があれば簡易的な月の撮影もできちゃうぞ。

中秋の名月

2016年にモデルチェンジしたD5600はISO感度がアップしWi-Fiにも対応しているのでエントリーモデルとして自信をもっておすすめできる仕様となっている。

2018年にモデルチェンジした一番下位モデルのD3500はWi-Fiに対応しなかったので正直おすすめしない。

そして一つ上のD7500は高速連写が魅力ではあるがダブルズームキットの設定がないためレンズの初期投資と合わせるとかなり高額となる。それならばZ50にいきたいところだ。

なのでやはり俺氏はNikonのエントリーモデルとしてはD5000系の最終モデルとなったD5600を推す。

さあ君も憧れの一眼レフをゲットしちゃおう!