【ガーデニング】インパクトドライバで簡単DIY!薔薇のアーチ製作

2018年10月25日

充電式インパクトドライバが欲しい!

今回は過去に行った充電式インパクトドライバを使ってお手軽DIYした薔薇のアーチ製作を紹介しよう。

makita TD090DWX

俺氏にはどうしても欲しい充電式インパクトドライバがあった。

14.4vまでゴツいのは要らないけど7.2Vじゃパワー不足というプライベートユーザーにどストライクなスリムでパワーのある10.8vモデルだ!

充電式インパクトドライバにありがちなグリップエンドにあるバッテリーの塊感が一切ないので非常に取り回しやすいらしい。重量も軽いので腕力に自信の無い方にもオススメとのこと。

半ば強引に注文!

makitaラヴな俺氏はカタログでこのモデルを見つけてからというもの、まるで欲しいオモチャを眺める子供の様に毎日カタログを眺める日々を送っていた。そしてとうとう・・・・

父の日を理由に半ば強引に注文したのだったヽ(・∀・)

スペック

  • バッテリー:10.8V-1.3Ah Li-ion×2個
  • 最大締付トルク:90N・m
  • 重量(電池含む):0.92kg
  • 付属品:ケース・ホルスター・小物入れ

めちゃくちゃカッコいい。思った以上にコンパクトだった。バッテリーも2個セットなので安心して長時間の作業が出来る。

それでは初めてTD090DWXを使ったDIYを振り返ってみよう!

薔薇のアーチ製作

薔薇のアーチ倒壊の危機

2014年6月

薔薇のアーチが老朽化して大変危険で一刻を争う状態である((((;゚Д゚)))))))

海辺の町に住んでいると潮風で直ぐに金属は錆びてしまう。設置から5年なので案外もった方なのかも!?

倒壊寸前の危機なので今度は木工でDIYする事にした。

1.設計図を書く

先ずはCADで超精密な設計図を書く。

うむ、完璧だ(`・ω・´)キリッ

2.材料の調達

近場には長い一本物の角材が売っていなかったので遠くまで調達しに行った。欲しい時に限って売っていない事って良くあるよね。

長い角材は捻じれがあると後々面倒なので慎重に選ぶ。長さが心配であったがギリギリ車に積載できて一安心。

3.材料の切り出し

待ちに待った土曜日、土曜日なんだけど日曜大工開始なのだ(`・ω・´)キリッ

“日本日曜大工協会”から除名処分を受けるかもしれないが、予定が無くて晴れた休みなんてそうそう無いので決行する。日曜日まで待てんのだよ!

先日作製した超精密な設計図から割り出した寸法で材料を切り出していく。

ふぅー、電動丸ノコも欲しいね(;´Д`A

4.仮組み

基礎は以前義父氏と一緒に作った物をそのまま利用する設計にした。

モルタルの基礎を作る時に長いステンレスボルトを埋め込んで、上物はナットで固定する設計となっている。

固定用のL字金具も奮発してステンレス製を使用。切り出した材料もピッタリだ。

5.塗装

防腐剤入りの水生塗料で塗装する。

A型な俺氏は表面処理もせずにダイナミックにハケで1度塗りだヽ(・∀・)

言い訳ではないが防腐目的なので良いのである。だった早く組み上げたいし。

6.組み上げ

お待ちかねのTD090DWX登場!

コースレッド同士が喧嘩しないようにひたすら打っていく。

ひゃっほっ〜う!これはメッチャ楽しいぞ〜( ´ ▽ ` )ノ

7.仕上げ

基礎に固定してから補強板を追加して、薔薇を誘引っと・・・・

で、出来た( ´ ▽ ` )ノ

なんて、無駄の無い機能的なデザインなんだろう(`・ω・´)キリッ

強度も以前のものより遥かにあるのでもう安心だ。錆びる心配もない。

予定通り一日で完成して良かった良かった(*´ω`*)

後書き

実はいつもDIYや家庭菜園の相棒だった闘病中の義父氏と「充電式インパクトドライバ欲しいね」って話していたのね。

義父氏は窓越しにずっと作業を見守ってくれていて、完成した時には笑顔でうなずいていた。

そして数日後、義父氏は入院してそのまま家に帰る事なく天国へ旅立ったんだっけな(´;ω;`)ブワッ

最後にちゃんと1人でやれるところを見せて安心させたかったので間に合って良かった。

 

この薔薇のアーチは4年経った2018年10月現在、北海道胆振東部地震にも耐え、全く壊れずに活躍中だ( ´ ▽ ` )ノ

 

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