【おすすめアニメ】AR(拡張現実)を先駆けて描いた電脳コイル

2020年11月30日子どもに観せたいマイナーアニメ

こんにちは。アニメが大好きなK☆太(@makiriri_com)です。

君には何度観ても飽きないアニメ作品はないだろうか!?

この【おすすめアニメ】は俺氏のアニメDVDコレクションの中からぜひとも観て欲しいマイナーな作品やひと昔前の作品にスポットを当てて紹介しいくカテゴリーである。

子どもたちにも見せたいので憧れるほど夢中になれるお話や感動で涙する胸熱なお話を選んでいる。

さて今回は2007年の5月からNHKでTV放送された磯光雄監督が原作・監督した近未来のディープなミステリー作品である。

磯光雄監督といえば電脳コイルより11年ぶりの新作「地球外少年少女」の製作を発表し話題沸騰中だ!

それでは張り切っていってみよう!

電脳コイル

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あらしず

あらすじ
時は202X年、今よりもちょっと未来。子どもたちの間で“電脳メガネ”が大流行していた。この“電脳メガネ”は、街のどこからでもネットに接続しさまざまな情報を表示する機能を備えた、子どもたちになくてはならないアイテムだ。現代の携帯電話のように普及し、ほぼ全ての子どもが持っている。舞台は由緒ある神社仏閣が建ち並ぶ古都でありながら、最新の電脳インフラを擁する地方都市「大黒市」。
小此木優子は、小学校最後の夏休みを目前に、父の仕事の都合で大黒市に引っ越すことになる。そこで出会ったのは、もう一人の“ユウコ”、天沢勇子。同じ名前で同じ歳だがまったくタイプの違う二人。新しい学校で個性豊かな子どもたちと出会い、電脳空間で次々と巻き起こるフシギな出来事を体験する。(公式サイトより)

ウエアラブルデバイスによるARブームを予見したアニメ

約10年前の作品にも関わらず電脳メガネというウエアラブルデバイスを使いAR(拡張現実)と現実の間(はざま)で翻弄される子どもたちを描く先見性のある内容だ。

深い!深すぎる!

一見子ども向けアニメかと思いきや、深すぎる((((;゚Д゚)))))))

巧みに伏線が張られていて最終話で全てがつながるというミステリー要素も持ち合わせた壮大なストーリーである。

磯監督なのでアニメーションも見所なのだがまずその秀逸なストーリーにのめり込んでしまう。

まさか4423が◯◯◯だったなんて・・・・

おっと、危なくいうところだった(;´Д`A

未来、現実、そして自分が子どもだったころの過去などいろいろなことを考えされられる。

最終回を見終わった後、心に何か引っかかるような余韻が残るんだよね。

俺氏的にはぜひ自分の子どもたちに見せたい心を育てるのに優良なコンテンツだと感じた。

子どもたちがリモートワークしている

夏休みにヤサコ、フミエ、ハラケンの3人が共同で自由研究をするのだがなんとクラウド上の共有フォルダでリモートワークをしているのだ!

今でこそ当たり前になったけどこれって10年以上も前の作品だよ!?

磯監督恐るべし((((;゚Д゚)))))))

テーマ曲も素晴らしい

池田綾子の歌うオープニングテーマ「プリズム」とエンディングテーマ「空の欠片」がまた最高に素晴らしいのだ。

子どもたちもめっちゃ口ずさんでいる♪

全巻購入

どうしても子どもたちに観せたくてDVDを購入しようと思ったが正規品のDVD-BOXは中古でもちょっと手が出ない金額だった。

そこで特典にそれほどこだわりがない俺氏はレンタル落ちの中古でリーズナブルに全巻揃えたのだった( ´ ▽ ` )ノ

全9巻26話なのでなかなかの見応えだ。しかしもう何度見たか分からないぞw

子どもたちの反応

何かを感じ取って欲しいと思い長男が年少の時に観せてみたが”ヌル”を相当怖がった。

長女は年中の時にはまったがかなり補足してあげないと難しかった様子。ストーリーまで理解するには年長くらいからがよいだろう。

ちなみに俺氏は観る度に毎回号泣だけどね(´;ω;`)

個人的には第13話「最後の首長竜」が好き。何度でも泣ける。

朗報!Amazonプライムで配信決定!

以上、電脳コイルの紹介でした。

笑いあり、涙あり、謎解き要素ありのこれから迎えようとしているAR時代のお話である。

大人も子どもと一緒に楽しめる作品なのでぜひ一度観て欲しい作品なのでした。

そして朗報!

2018年11月からついにAmazonプライムで配信開始となったのだ!

気になっていたのに見れてなかった人はチャンスだ( ´ ▽ ` )ノ