【飲む点滴】冷蔵庫に常備すべし!経口補水液OS-1

2021年2月10日お父さんのライフハック

こんにちは。熱い夏をこよなく愛するK☆太(@makiriri_com)です。

夏は俺氏がもっとも愛する季節!

しか~し夏は熱中症で脱水症状を起こしやすい季節でもある(;´Д`A

そこで今回は俺家にも常備している経口補水液の先駆者、大塚製薬工場のOS-1(オーエスワン)を紹介する!

近年注目され医療機関でも勧めている経口補水液ORS(Oral Rehydration Solution)の一種で甘酒と並び飲む点滴ともいわれている飲料だ。

甘酒がビタミンや必須アミノ酸の点滴だとしたらORSはさながら生理食塩水の点滴といったところだ。

それでは張り切っていってみよう!

大塚製薬工場OS-1(オーエスワン)

経口補水液OS-1(消費者庁許可 個別評価型 病者用食品)

オーエスワンは、電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液です。軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用食品です。感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐・発熱を伴う脱水状態、高齢者の経口摂取不足による脱水状態、過度の発汗による脱水状態等に適しています。(公式サイトより)

「脱水って、水飲んで塩舐めれば治るんじゃないの!?」

答えはNOである。

脱水状態の時に闇雲に水と塩を摂取してもダメ。

ただの水だと体液濃度が薄まり身体は体液濃度を調整するために水分を尿中に排出し余計脱水を助長してしまうのだ。

そして人間の身体には電解質を吸収しやすい浸透圧というものがあり、塩を舐めるだけでは速効性は望めないのである。

その点OS-1は人間の身体に最適な浸透圧に調整されていて効率よく水分補給ができるスペシャルドリンク!

同社のポカリスエットよりも電解質吸収率が優れているのは価格からもうかがえる。

ちょっと高価だが効果はものすごい!

なぜなら俺氏もOS-1に救われたことがありすごさが身に染みて分かるのだ(;´Д`A

俺氏、マラソン大会で脱水になりダウン

俺氏は一度ハーフマラソンで脱水症状を起こし酷いめに会った経験がある。

その日はとても調子よく走っていたのだか折り返し地点を過ぎた辺りから急に吐気と寒気が襲ってきて視界がブラックアウトしていくという症状に陥った(;´Д`A

こうなってしまったら自分では脱水症状という自覚すら持てなくなりボーとしたり倒れたりしてしまう。

俺氏はもはや歩くのがやっとという状態で、完走という使命感だけでゾンビのごとくゴールを目指し、ゴールラインを過ぎた瞬間倒れ込んだのだった。

そこで異変に気付いて駆けつけた仲間からOS-1を貰い無我夢中でガブ飲み。

暫して意識がしっかりすると一気に500ml×4本も飲んだことを知りビックリしたのであった((((;゚Д゚)))))))

発売当初よりも飲みやすくなったぞ!

以前脱水で倒れたことのある所ジョージ。

いやホント「まさか自分が」なんだよね(;´Д`A

発売当初は塩気が多いテイストで子どもには、いや、正直大人でも飲み辛かった。

しかし2016年にとても飲みやすいテイストにリニューアルされたのだ( ´ ▽ ` )ノ

そしゃく、えん下が困難なで液体が飲めない人にうれしいゼリータイプも登場!

子どもはゼリータイプの方が飲みやすい。

災害時にも役立つので常備しておこう

以上、経口補水液O-1の紹介でした。

ぶっちゃけ俺氏は発熱や下痢症状の時は無理して這って病院に行き点滴してもらうよりもOS-1を飲んで家で寝ていた方がよっぽど楽である。

ORS自体は家庭でも作ることができるがいざ具合が悪い時って作る余裕なんてないよね!?

そこで急な発熱や一人暮らしの体調不良にも超絶頼もしいのがOS-1なのだ。

真夏日なら熱中症予防に最初から飲んでしまうというのも一つの手である。

地震などの災害時にも大いに役立つOS-1。

冷蔵庫に常備しておきたい飲み物なのである( ´ ▽ ` )ノ