【飲む点滴】冷蔵庫に常備すべし!経口補水液OS-1

2019年8月13日

は俺氏が最も愛する季節!

しか~し夏は、熱中症で脱水症状を起こしやすい季節でもある(;´Д`A

そこで今回は俺家にも常備している経口補水液の先駆者、大塚製薬工場のOS-1(オーエスワン)について紹介しよう!

近年注目され医療機関でも勧めている経口補水液ORS(Oral Rehydration Solution)の一種で、甘酒と並び飲む点滴とも言われている飲料だ。甘酒がビタミンや必須アミノ酸の点滴だとしたら、ORSはさながら生理食塩水の点滴と言ったところだ。

大塚製薬工場OS-1(オーエスワン)


経口補水液OS-1(消費者庁許可 個別評価型 病者用食品)

オーエスワンは、電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液です。軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用食品です。感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐・発熱を伴う脱水状態、高齢者の経口摂取不足による脱水状態、過度の発汗による脱水状態等に適しています。(公式サイトより)

「脱水って、水飲んで塩舐めれば治るんじゃないの⁉︎」

答えはNOである。脱水状態の時に闇雲に水と塩を摂取してもダメ。普通の水分だと体液濃度が薄まり、身体は体液濃度を調整する為に水分を尿中に排出し、余計水分を失ってしまう。そして人間の身体には電解質を吸収しやすい浸透圧というものがあり、塩を舐めるだけでは速効性は望めないのだ。

OS-1は人間の身体に最適な浸透圧に調整されていて安心して飲めるスペシャルドリンク。同社のポカリスエットよりも電解質吸収率が優れているのは価格からもうかがえる。

ちょっと高価だが効果は凄い!何故なら俺氏もOS-1に救われた事があり、凄さが身に染みて分かるのだ(;´Д`A

俺氏、マラソン大会で脱水症状でダウン

俺氏は一度ハーフマラソンで脱水症状を起こし酷い事目に会った経験がある。

その日はとても調子よく走っていたのだか、折り返し地点を過ぎた辺りから、急に吐気と寒気が襲ってきて、視界がブラックアウトしていくという症状に陥った(;´Д`A

こうなってしまったら本人は脱水症状という自覚すら持てなくなりボーとしたり、倒れたりしてしまう。

俺氏はもはや歩くのがやっとな状態で、完走という使命感だけでゾンビのごとくゴールを目指し、ゴールラインを過ぎた瞬間倒れ込んだのだった。

そこで異変に気付いて駆けつけた仲間からOS-1を貰い無我夢中でガブ飲み。

暫して意識がしっかりすると、一気に500ml×4本も飲んだ事を知りビックリしたのであった((((;゚Д゚)))))))

発売当初よりも飲みやすくなったぞ!

脱水で倒れた所ジョージ。いやホント「まさか自分が」なんだよね(;´Д`A

発売当初は塩気が多いテイストで子供には、いや、正直大人でも飲み辛かった。

しかし2016年にとても飲みやすいテイストにリニューアルされたのだ( ´ ▽ ` )ノ

そしゃく、えん下が困難なで液体が飲めない場合には嬉しいゼリータイプもあるぞ!

子供はゼリータイプの方が飲みやすい。

災害時にも役立つので常備しておこう

以上、経口補水液O-1の紹介でした。

ぶっちゃけ俺氏は発熱や下痢症状の時、這って病院に行き点滴してもらうよりもOS-1を飲んで家で寝ていた方がよっぽど楽である。

ORS自体は家庭でも作る事が出来るが、いざ具合が悪い時って作る余裕なんて無いよね!?

そこで急な発熱や一人暮らしの体調不良にも超絶頼もしいのがOS-1なのだ。

真夏日なら熱中症予防に最初から飲んでしまうというのも一つの手である。

地震などの災害時にも大いに役立つOS-1。

冷蔵庫に常備しておきたい飲み物なのだ( ´ ▽ ` )ノ

 

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