【おすすめアニメ】機動警察パトレイバー 劇場版

2019年10月10日

君には何度観ても飽きないアニメ作品はないだろうか!?

この【おすすめアニメ】は、俺氏のアニメDVDコレクションの中から、是非とも観て欲しいマイナーな作品やひと昔前の作品にスポットを当てて紹介しいくカテゴリーである。

今回紹介するパトレイバーシリーズは初出こそ古いが、2015に実写版の最新映画が公開されて初めて知った人も多いことだろう。

実物大のイングラムを使った大々的なキャンペーンイベントも行われて再注目されたメジャーなパトレイバーシリーズの中から俺氏が愛して止まない劇場版を紹介しよう。

機動警察パトレイバー 劇場版

概要

1999年夏。何者かが仕掛けたコンピュータウィルスによって、次々と暴走する無人のレイバー。
同時期に東京湾上で進行する洋上都市開発計画バビロン・プロジェクト。
姿なき犯人の痕跡を辿るうちに、物語は旧約聖書の一説をなぞり始める…。
単なるロボットアニメのスケールを遥かに凌ぐ高密度なストーリーとスリリングなアクション!
押井守監督の代表作にして、シリーズ最高傑作との呼び声も高い劇場版第1作。
[1989年公開]
●MAIN STAFF
企画・原作:ヘッドギア/原案:ゆうきまさみ/脚本:伊藤和典/キャラクターデザイン:高田明美/
メカニックデザイン:出渕 裕/監督:押井 守/演出:澤井幸次/作画:黄瀬和哉/美術:小倉宏昌/
音楽:川井憲次/撮影監督:吉田光伸/録音演出:斯波重治/アニメーション制作:スタジオディーン
●MAIN CAST
泉 野明:冨永みーな/篠原遊馬:古川登志夫/太田 功:池水通洋/進士幹泰:二又一成/後藤喜一:大林隆介/
南雲しのぶ:榊原良子/山崎ひろみ:郷里大輔/香貫花クランシー:井上 瑤/シバシゲオ:千葉 繁/榊 清太郎:阪 脩/
松井刑事:西村知道/片岡:辻谷耕史/実山:辻村真人/海法:小島敏彦

(公式サイトより)

Windows95が登場する6年前にOSとウィルスを題材とした話題作

レイバー用新OS「HOS」に仕組まれたコンピューターウィルス、すなわちサプライチェーン攻撃による恐怖を描いているのだが、なんと1995年にWindows95がリリースされて家庭用コンピューターが爆発的に普及する6年前の1989年に時代を先取りコンピューターウィルスをテーマにした衝撃作品なのである!

当時小学生だった俺氏は同時上映の「SDガンダムの逆襲」目当てで観に行ったのだが、映画館の巨大スクリーンでの迫力とリアルなメカデザイン、緩急のあるストーリーに衝撃を受け、速攻で原作コミックを1巻から集めだしたのだった。

そしてガンダム・マクロス・パトレイバーが絶対不動の俺氏的3大ロボットアニメとなった瞬間でもあった(遠い目)

機動警察パトレイバーの映像作品はOVAやTV、劇場版1~3、実写版と幅広くリリースされたが、俺氏的にはこの劇場版第1作目が最高傑作である。

イングラムも劇場版仕様が1番好き。

ラストは押井守監督自身は不本意だったそうだが、俺氏的にはスッキリしてとっても良いと思うんだけどな。

因みに長男の一番好きなシーンは、太田の2号機が市街地でタイラント2000をどつきまわすシーンで繰り返し何回も観たがる。

全編に渡りサントラも素晴らしいぞ!

DVDコレクションの始まり

確か就職した当時に中古ショップを回って一番安いところで買ったんだっけな。

当時はまだネットオークションが一般化されていなくて中古でも結構いい値段だった記憶がある。

なんと現在は廉価版のEMOTION the Bestなら新品¥1,900(+税)で買えてしまうのね。良い時代になったものだ。

以上、劇場版パトレイバーの紹介でした。

今思えばこれが俺氏のDVDライブラリーの始まりだったのだ(遠い目)

以上、劇場版パトレイバー の紹介でした。

気になった人は是非観てみてね!

 

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