【BUFFALO】旅のお供にポータブルWi-FiルーターAirStation

2021年4月17日ガジェット・自作アプリガジェット

こんにちは。Wi-Fiがないと落ちつかないK☆太(@makiriri_com)です。

絶対に月の上限内で収めたいスマホのデータ通信料。そこで頼りになるのがフリーWi-Fiスポットだ。

フリーWi-Fiスポットが増えてきて急速に整ってきているインターネット環境ではあるが、いまだに一部のホテルなどでは有線のLANケーブルがピョロっと出ているだけのところもある。

スマホやノートPCでいざブラウジングしようとした時に困ったことはないだろうか!?

そんな君に朗報!

本稿では1つ持っていると非常に便利なポータブルWi-Fiルーターを紹介するぞ。

それでは張り切っていってみよう!

ポータブルWi-Fiルーター

写真の左と中央の2つがポータブルWi-Fiルーターである。

モバイルWi-Fiと呼ばれる自身で通信機能を持ったルーターではなく、あくまで有線LANを無線化するアイテムだ。

充電器と比べて分かるように非常にコンパクトである。

LANケーブルに差してスマホが認識したら本体裏に書いてあるパスワードを入力するだけで使用できるとっても便利なアイテムだ。

旅行先で活躍するのでトラベルルーターとも呼ばれる。

すでに型落ちとなってしまった俺氏が最初に買ったELECOM WRH-300CR。

このようにSDカードリーダースロット搭載モデルもある。

2年間使いまくったらこわれたので現在はBUFFALOの11ac対応モデルを使用している。

機種選びのポイント

価格や耐久性などいろいろなポイントがあるが一番重要なポイントは高速な通信規格に対応していることだ。

最低でも11acは欲しい。

11acというのは「IEEE802.11」(アイ・トリプルイー・ハチマルニ・テン・イチイチ)という無線通信規格のバリエーションでIEEE802.11acの略称。Wi-Fi 5のことで5GHz帯で提供される高速な無線通信規格である。

もし端末が2.4GHzの11n(Wi-Fi 4)までしか対応していなくてもポータブルWi-Fiルーター側のスイッチの切り替えで下位互換できるモデルを買っておけば間違いない。

どうしても2.4GHzと5GHz同時接続したい人は同時接続対応の上位機種を選ぼう。

ちなみに現在は11ax、つまりWi-Fi 6がもっとも新しい。

BUFFALO WMR-433W2

現在は一番人気のバッファローのAirStation WMR-433W2を使用している。

通信規格は433Mbps(11ac)、150Mbps(11n)、54Mbps(11a、11g)、11Mbps(11b)に対応。

2.4GHzと5GHzはスイッチで切り替える仕様なのはエントリーモデルなのでしかたがないところ。

高速な11acを使いたい時は5GHz側にスイッチをあわせ、150Mbps(11n)までしか対応していない端末なら2.4GHz側にスイッチをあわせる。

ざっくり分かりやすくいうと早い5GHzと遅い2.4GHzをそれぞれ端末の対応具合で切り替えるということだ。

ちなみに俺氏所有端末の対応状況はというと、5GHz帯はiPhone SE2、2.4GHz帯はAmazon Fireタブレットと楽天koboという感じだ。状況に応じてスイッチを切り替えて使っている。

当然WPSボタンも付いている。給電はUSB電源。

使ってみたところ発熱はELECOMのWRH-300CRよりも低くて安心だ。

コンパクトでカラーも豊富。価格もリーズナブルだしベストセラーは伊達じゃない!

1つ持っていると便利

以上、BUFFALOのポータブルWi-FiルーターAirStationの紹介でした。

スマホが認識したら裏に書いてあるパスワードを入力するだけで接続できる。

一度登録してしまえばすぐに接続できるので旅行や出張に持って行くと非常に便利だ。

通信規格に自信がない人は11acと書いているモデルを選べば間違いないぞ。

俺氏のおすすめは今回紹介したBUFFALOのWMR-433Wだ。

どうしても2.4GHzと5GHz同時接続したい人はもう1ランク上の機種を選ぼう。

カードリーダー機能が欲しい人はエレコムの最新モデルがよい。

専用のアプリ「SkyLink Portable Cloud」でSDカードのデータをスマホに転送できる。

注意点としては構造上発熱は避けられないので自宅でつなぎっぱなしといった使い方には向かないこと。自宅用には据え置き用の無線ルーターを用意しよう。

ポータブルWi-Fiルーターは旅や出張の頼りになるおすすめなアイテムなのだ!