【ギター】Jim Dunlopのギターピック

2017年6月7日

ギターのピック

俺氏のギターのピックの好みはおにぎりタイプのHeavyだ。

おにぎりタイプが好きな理由は、いちいち向きを気にしなくて良い事と3箇所使えるので経済的だからだ。

おにぎりが好きだからという理由ではないぞ。いや、決しておにぎりが嫌いと言っている訳ではない!

嗚呼!話しがややこしくなった(;´д`)

おにぎりは忘れてほしい。トライアングルタイプと表現しよう。

 

ピックに対して特にメーカーにこだわりは無かったが、これからギターを始める息子マー坊用のピックを購入するにあたって、星の数程存在するピックの中から人気のあるものを調べてみた。

すると凄く気に入ったピックに出会うことがてきたので紹介しようと思う。

Jim Dunlop

アメリカのギター関連ギアを取り扱うメーカー、Jim Dunlop(ジム・ダンロップ)。日本ではモリダイラ楽器が代理店の様だ。

その中のTortexという亀の絵が描いてあるシリーズが俺氏がピックに求める理想にピッタリのモノであった。

  • 滑らない
  • 長持ち
  • マー坊は大の亀好き

使われている素材は耐久性があり、滑りにくいと評判の様だ。

ネーミングの由来が亀であることも読み取れる。

値段はごく一般的なピックの相場である¥100前後。

Tortexは分かりやすく全シェイプ共通した、色による厚さの区別がされている。

レッド:0.50mm

オレンジ:0.60mm

イエロー:0.73mm

グリーン:0.88mm

ブルー:1.00mm

パープル:1.14mm

この中から3つの厚さを購入し、比較してマー坊用のピックを決める事にしたぞ。

比較レビュー

久しぶりにギター小物買ったけどやっぱりウキウキするねヽ(*´∀`)

今回はトライアングルタイプで、一般的にMediumからHeavyと言われる厚さの範囲で比較を行ってみた。

イエロー:0.73mm

一般的なMediumの厚さ。

Heavyに慣れているのでかなり薄く柔らかく感じる。

単音弾きでは物足りないがバッキングには丁度良い硬さだ。

Tortexの感触は評判通りカサカサしていて滑りにくくて良い感じだね( ´ ▽ ` )ノ

グリーン:0.88mm

MediumとHeavyの中間って感じなのかな⁉︎

単音弾きでもバッキングでも非常にバランスの取れた硬さだ。

力んだ時のいなし感か絶妙で使いやすい。

ブルー:1.00mm

一般的なHeavyの厚さ。

使い慣れた厚さなので持った感じ1番しっくりくる。

単音弾きには良い硬さだ。

ただ、このトライアングルシリーズはおにぎりタイプよりも正三角形に近く、膨らみが少ないのでバッキングで少々引っかかる感じがする。

直ぐに慣れて気にならなくなったが・・・・。

さあどれにしよう⁉︎

マー坊はイエロー

マー坊は手の力が弱いのでイエローの0.73mmがバッキングには良さそうだ。

これ以上薄いピックとなると、力が弱いので逆に単音弾きは弾きにくくなる。

力の弱い初心者に優しい厚さではないだろうか⁉︎

でも違う色がいいって言ったらどうしよう(笑)

俺氏はグリーン

ブルーの方が慣れた厚さで持ちやすいのだが、どうやらグリーンを使った方が上手く弾けるようだ(苦笑)

理由はミスピッキングした時に、絶妙な柔らかさでいなしてくれるからだろう。

俺氏のスタイルなら持った時の厚みに慣れてしまえばオールマイティに使るこっちの方が合っているのかな⁈

ということで、ちゃっかりブルーとグリーンは俺氏のモノとなったぞ(・ω・)ノ

最後に

ピック選びで弾き比べるなんて高校生以来であった(笑)

いずれマー坊も年頃になれば自分の好みのピックを探す旅に出ることだろう。

今回のレビューはあくまで俺氏の感想であり、ピックは人によって好みが分かれるところ。それぞれ弾く曲も弾き方も違う。

ただ、Tortexの滑りにくさと耐久性は、他のツルツルした素材より上ではないだろうか⁈

皆さんも是非お気に入りのピック再発見の旅に出掛けてみてはどうだろうかヽ(*´∀`)

 

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