【群れリグ】構成するワームに求める5つの条件

2017年5月27日

群れリグに適したワーム

根魚をワームで狙うロックフィッシングの為に、俺氏が独自開発したオリジナルのルアーシステム”群れリグ”
通常ではワームを一つしか付けないのだが一つのフックにワームを複数付けるという斬新なシステムなのだ。

釣りに興味のある人は”群れリグとは”と”タックル紹介”の記事から順に読んでみてね!

群れリグを作るにあたり、小魚の群れをモティーフにしているのでそれを上手くイミテートしなくてはならない。

そこで今回は群れリグを構成するワーム選びに俺氏が求める5つの条件を紹介するので参考にして欲しい。

1.スリムなシェイプ

3つ以上のワームを装着したいので、必然的に細長いシャッド系・ピンテール系・グラブ系から選ぶことになる。

単品使用において実績の高いお気に入りのワームがあればきっと間違いないだろう。

2.フラッシング効果

小魚の群れってキラキラしているでしょ!?

当然のことだが釣りってのはまず、餌やルアーを発見してもらわなきゃ始まらない。

因みに俺氏は色に関しては、今までの釣果実績と水の吸収スペクトルを考慮して青系・緑系がメイン。サブで黒系・白系・蛍光系を使う。

3.微振動

何と言っても小魚が群れているライブ感が欲しい。

リブやテールが微振動する方が魚の側線を刺激して発見してもらいやすいはずだ。

ジグヘッドの様にシンカーとフックが固定されているとより多くの微振動が発生する。

マーケットではオフセットフック型ジグヘッドのラインナップが少ないのが寂しいところ(;´Д`A

いっそ自分で開発してしまおうかとも考えているくらいだ。

4.高耐久性

”小物のバイトに耐えつつ大物を待つ”というコンセプトなので、ある程度の耐久性が必要である。

耐久性が高ければ、破損の具合によりポジションをチェンジして継続使用したりもする。

ロストしない限り、使用後に容器で保管しているので、中には数か月使い続けるタフな群れリグもあるぞ(爆)

5.コストパフォーマンス

察しの通り、1度に3つ以上ワームを使うのでロスト時のダメージは大きい。

高級なワームよりも、広く流通していて補充しやすいコストパフォーマンスの高いワームが良い。

俺氏のお気に入りワーム

それでは俺氏のお気に入りの群れリグワームを一部紹介しよう!

DAIWA ダックフィンシャッドR

リアル系ワーム。リブはないが大きなダックフィンが高アピール。

ECOGEAR グラスミノー

コストパフォーマンス最高。初めての群れリグにオススメのワームだ。

MARS R32

少し価格が高いが、ハリのあるマテリアルなのでピンテールの微振動が良い。

このカラーなんて最高に俺氏好みだ。

VAGABOND エアーベイト・グラブ

エアーベイトシリーズはピンテール版もよく使う。

このリブがワームを艶めかしく動かし最高に良いのだ。

全国の群れリギスト達へ

・・・・ひょっとして”群れリガー”の方が正しいのか!?

紹介したのはほんの一部だ。初めての群れリグ作りの参考して欲しい。

組み合わせによって無限のパターンを作り出せるので、皆も自分だけの群れリグを作ってみてね( ´ ▽ ` )ノ

そいつで魚が釣れた時、きっと何とも言えない達成感が君を包むだろう!

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