【DIY】カーバッテリーPanasonic caos

2017年6月7日

今回は旧ブログで紹介した20系アルファード 240S 4WD 寒冷地仕様のバッテリー交換をリニューアルして公開なのだ。

そろそろバッテリーの寿命かも

2016年11月

厳冬期にセルモーターの回転に元気が無く、そろそろバッテリー交換かなと思いながらも夏は問題なかったので先に延ばしにしていた。

しかし整備記録を見てみると前回の交換から5年経過していて、元気がなかったのはやはり寿命の兆候だったようだ。

毎週土日に行く息子マー坊のスキースクール時に上がったら大変なので本格的な冬が来る前に交換することにした。

ただしお店に頼むと高いからDIYでだ。

大学時代に自動車部に所属していたし、カー用品店のピットでもアルバイトしていたのできっと楽勝であろう。

物 色

リサーチしていると、巷で大人気の高性能バッテリーPanasonic caosが2016にリニューアルした事が分かった!


それからというもの、俺氏はまるで欲しいオモチャを眺める子供の様に毎日最安値を探す日々を送っていた。

そして楽天市場のホームセンターセブンにて、タイムセール20%オフクーポンで激安の時に満を持して発注したヽ(・∀・)

Panasonic caos 100D23L/C6

ギザカッコヨス(*´ω`*)

末番号がC5→C6になったのでNEWモデルを欲しい人は買う時に要確認である。あえて型落ちしたC5を安く買うっていうのもありかもね。

因みに高性能バッテリーのベンチテスト比較によるとGSユアサ、BOSCH、オプティマが優秀らしい。意外なことに人気のcaosは卒ない作りで飛び抜けてはいないと聞いてビックリだ。

本当の所をいうとGSユアサが欲しかったのだが、高価なので今回は価格と性能バランスの取れたcaosをチョイスしたってわけ。デザインは一番カッコ良いしね(爆)

それとカーバッテリー寿命判定ユニット”ライフ・ウインク”も合わせて購入してみた。

Panasonic製品専用で繰り返し使用も出来ない。

しかしバッテリーを上らせないで使い切って交換って実は凄いことなんだよね。

さてとブツも揃ったしいざ取り付け!と行きたいところだが、最近の車って簡単に交換とはいかない様だ(汗)

何故なら時計の初期化だけでは無く

  • ECUの学習型メモリーの初期化
  • パワーウィンドウの設定初期化
  • ナビのセキュリティロック
  • エンジンスターターの設定初期化

などのリスクがあるらしい(驚)

20年前と違って全然楽勝じゃなかった((((;゚Д゚)))))))

面倒くさいからエンジン掛けっぱなしでやるっていう裏技もあるけど危険なので今回はエーモンの”メモリーバックアップ”も購入してみた。

単三電池6本でバックアップ電源の役目をするツールだ。

エーモンはえーもん作るなぁ〜

・・・・さて、取り付けだ!

取り付け

1.カバーとバッテリーとステーの取り外し

まずはグリル上部のカバーを止めてある4箇所のピンのうち、向かって右側2本を外す。


うむ、2本とも見事粉々に粉砕したぞ。

のっけからカオスな状況だ(`・ω・´)

気を取り直してカバーで隠れていたバッテリーステーを外す。部品の落下防止と作業スペース確保の為に養生テープで固定した。早速部品をエンジンルームに落としたのは内緒だ。

 

2.メモリーバックアップの装着

次にメモリーバックアップのワニ口を挟む部分をワイヤーブラシで磨いてメモリーバックアップを装着!


ワニ口が外れると水の泡なので養生テープで固定すると安心。

3.バッテリー本体を交換

いよいバッテリー本体の交換である。慎重に交換。

兎に角メモリーバックアップが外れる恐怖がストレスだ(>_>)

4.ライフ・ウインクの取り付け

配線を共締めしてからライフウインク本体の裏に付いている両面テーブでバッテリー本体に接着する。

5.ステーとカバーの取り付け

最後にワクワクしながらステーとカバーを元に戻す。

で、出来た〜!

ライフ・ウインクのLEDが光っていてギザカッコヨス(*´ω`*)

普段は全く見えないけど(笑)

レビュー

レビューはと言うと・・・・

オーディオの音質が良くなったとかライト系統が明るくなったとか燃費が良くなったとかなんてね、ぶっちゃけ分かんないって(爆)

高品質でノントラブル、長寿命であれば十分だよね!?

 

そして2017年4月の現在、約半年経過したが交換したのを忘れるくらいノントラブルで青いボディとライフ・ウインクのLEDを見る事すらないぞ!

ちょっと良いカーバッテリーをお探しの方にはオススメなのだ!

 

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DIY

Posted by K☆太