【アウトドア】砂浜で埋まらない!ファイアグリルスタンドDIY

2019年9月1日

皆さんは海でキャンプしますか!?

本州の方は驚くかもしれないが、俺氏の住む北海道では無料海水浴場でキャンプするのが盛んである。

道民の多くはそれが全国表示だと思っているw

砂浜でのBBQはコンロが不安定で危険

無論BBQも砂浜で行われる事が多い。

なのでコンロの脚がズブズブ砂に埋まって傾き、フランクやトウモロコシなのどの食材が転がり落ちるハプニングが続出するのだ(;´Д`A

コンロは倒れると火傷の心配も有りとっても危険。

そこで本稿では俺氏のファイアグリルを例に、砂の上でも安定するmakiriri.comオリジナル「ファイアグリルスタンド」のDIYを紹介しようと思う。

面積の広い板を台にするのが定番だが、秘密の工夫を施す事によりワンランク上の安定感を実現したのである(`・ω・´)キリッ

それで張り切って行ってみよう!

ファイアグリルスタンドDIY

使用材料

木材:スノコの廃材と木片を利用

木ネジ×4:インパクトを使う為にコースレッドをチョイス

作り方

1.寸法合わせ

脚部の寸法に合わせてメインフレームのサイズを決める。

2.木材の切断

寸法が決まったら木材を切り揃える。

仮組して脚が4つとも乗る事を確認しよう。

3.滑り止め加工

脚部が滑らない様に切り込みを入れる。

ホールソーで丸型にしてもお洒落。

この工夫が一枚物の板を使うよりも安定するの秘密の工夫なのだ。

4.スクリューで固定

スクリューで4箇所を固定する。

割れやすい木材ならばドリルで下穴を開けておこう。

完成!

抜群の安定感

自宅にあった材料を使ってものの数分で完成。

実際にキャンプの時、砂浜で使ってみた所、埋まらずに水平を保てるのでコンロが安定した。

フランクもこの通り転がる事無く焼けたぞ。

滑り止めによりスタンド上でファイアグリルが動くことも無い。

とっても快適なBBQが出来たのである。

折り畳める

以上、砂浜で抜群の威力を発揮するファイアグリルスタンドのDIYでした。

写真の通りあまりコンパクトでは無いが一応折り畳む事も出来るぞ。

材料は自宅にあったもので、使った工具も鉛筆・ノコギリ・インパクトドライバのみでとっても手軽。

もし手元に木材が無ければ100均のスノコをばらして利用するとコストを抑える事が出来る。木ネジも100均で買えばトータル\200で作れるぞ。

一枚物の木板だと使っているうちに歪んでくる。鉄板だと重い。それらの弱点を克服したこのスタンドはこれから砂浜以外の色々なBBQシーンでも役立つこと間違いなしの力作なのである。

ファイアグリル以外のどんなコンロでも基本構造は変わらない。

とっても簡単なので君も是非挑戦してみてね!

 

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