【オリジナルレシピ】スポーツ後におすすめ「豚巻きご飯」

2020年8月17日食べ物・レシピ

アスリートが筋肉を効率よく付ける為にはスポーツ直後30分以内のゴールデンタイムに良質なタンパク質を摂取しなくてはならない。その為も是非肉を食べたいところである。

牛・豚・鶏の中で豚肉は疲労回復のビタミンB1を多く含んでいるのでアスリートに大人気。

そこで本稿ではサッカー、スキー、水泳とスポーツを頑張っている子供達の為に俺氏が開発した素早く作れて大人気の高カロリー総合栄養食、その名も「豚巻きご飯」のオリジナルレシピを紹介する!

味付けは上北農産加工「スタミナ源塩焼きのたれ」でとっても簡単。

大人もビールが進む事間違いなしのオススメな一品だ。

それでは張り切って行ってみよう!

豚巻きご飯の材料

  • 海苔
  • キャベツ
  • マヨネーズ
  • 豚バラ肉
  • 小麦粉
  • スタミナ源塩焼きのたれ

作り方

1.海苔にご飯、キャベツ、マヨネーズの順に敷いていく。

一手間増えるが、キャベツの下にもう一枚海苔を敷くとキャベツの余分な水分を吸収することができる。

2.巻いて巻き寿司の状態にする。

この時点ではまだキャベツマヨ巻きだ。

3.ラップに豚バラ肉を少しずつ重なるように並べ、巻き寿司をセットオン!

4.巻き寿司に巻いて肉巻きご飯にする。

5.表面に小麦粉を付ける。

片栗粉でもよい。

6.フライパンに油を注いで焼く。

薄い豚バラと言えども重なった部分は意外と火が通りにくいのでしっかり焼こう。

表面に焼き色が付いたら蓋をして弱火にして蒸し焼きにする。

7.火を弱めてスタミナ源塩たれをかけて馴染ませる。

超絶味が濃いのでくれぐれもかけ過ぎ注意!

8.食べやすい厚さにカットしてお皿に盛り付けたら完成!

人間の脂への欲求を成就した逸品

人間の脂への欲求をこれでもかと巻き込んだ芸術的な断面。

超絶高カロリー。キャベツは欲望の中に残された最後の良心だ。

ガブリと頬張ると挨拶代わりに表面の塩たれの先制パンチを食らう。

口の中で飛び散る肉汁。この時点でもうすでにノックアウト寸前だ。

しかしそのパンチの余韻が冷める間もなく中に潜んでいたマヨネーズが「マッテマシタYO!」と言わんばかりにガツンと渾身のかんちょうを突き上げてきて優勝。

そんな味である。伝わり辛いレビューですまんwww

キャンプ飯にもおすすめ!

スポーツで疲れ切っている時、一口でご飯も肉も野菜もいっぺんに摂取出来てしまうという総合栄養食、豚巻きご飯。

ビールにもピッタリなので是非チャレンジしてみてね( ´ ▽ ` )ノ

キャンプで作っても盛り上がりそうだ。お父さんが静かな顔してさらりと作っちゃったらヒーロー間違い無し(`・ω・´)キリッ

大人用はキャベツの代わりにキムチにしても美味しい。色々とアレンジしてみてね。

まあスタミナ源塩焼きのたれで味付けするとぶっちゃけなんでも美味しくなるから反則だよなw

ただ、せめてマヨネーズだけはカロリーオフのモノを選ぼう!

以上、とっても美味しい豚巻きご飯の紹介でした。