再現した給食のチーズデザート

【再現レシピ】幻の給食!オレンジ味のアイス「チーズデザート」を作ってみた

2022年6月28日お出かけ・体験レポート子どもとクッキング,料理

こんにちは。たまに無性に給食が食べたくなるK☆太(@makiriri_com)です。

君には忘れられない給食のメニューはないだろうか!?

ある日、昼食のデザートにアイスを買った時のことだった。

明治エッセルスーパーカップ フルーツヨーグルト味↓

こ、これは小学生の時に超絶楽しみにしていたチーズデザートに似ているではないか((((;゚Д゚)))))))

俺氏と同じ北海道の小学校に通っていたロズジェネ世代はきっと知っているんじゃないかと思うんだけどな!?

フローズンヨーグルトのようなオレンジ味のなんともおいしいアイス。

当時は似た味のアイスなど店頭にはなく給食でしか食べられないプレミアムなアイスとして子どもたちから絶大な人気を誇っていた。

給食時間の終わりに余ったチーズデザート争奪戦が勃発し教室がカオスな状況になったのが今となっては懐かしい(遠い目)

しかしとても似ていておいしいんだけどちょっと違う気がする。

フルーツじゃなくてオレンジだけでもう少し酸味が強かった気がするんだけどなぁ〜

嗚呼、もう一度食べたい(´;ω;`)ブワッ

販売元を調べてみた

気になって気になって夜しか眠れなくなった俺氏は販売元を調べてみた。

すると四国の”らくれん”で製造されていたが現在は製造されていないということが分かった。そもそも一般には販売していなかったとのこと。

余計食べたくなるではないか((((;゚Д゚)))))))

さらに調べるとクックパッドでチーズデザートを再現したレシピを見つけてしまった!

神様かよ!

こうなったら自分で作るしかない。

幻の給食デザート再現プロジェクトスタートなのだ(`・ω・´)キリッ

再現するべく材料調達

まずは材料の調達。

レシピの材料につぶつぶオレンジジュースとあったのだが手に入らなかったのでみかんのシロップ漬けで代用することにし砂糖の分量を減らすことにした。

カロリーがかなり高くなることを予想して脂肪分0%のプレーンヨーグルトをチョイス。

材料(俺氏アレンジ)

  • クリームチーズ 200g
  • 生クリーム 100cc
  • 砂糖 30g
  • みかんのシロップ漬け 70cc
  • 脂肪0のプレーンヨーグルト 60g
  • 粉ゼラチン 5g
  • 水 50cc

レッツ・ラ・クッキング!

作り方は簡単で材料を順番に混ぜて最後に冷凍庫で冷やすだけだ。

なので当時キラキラ☆プリキュアアラモードにはまっていた長男(当時5歳)と長女(当時2歳)に作ってもらうことにした。

下ごしらえ

  • 材料の分量を測って用意しておく
  • クリームチーズを電子レンジで30秒温めて柔らかくしておく
  • 粉ゼラチンを熱湯で戻しておく
  • みかんのシロップ漬けはザルで裏ごししてシロップと混ぜておく

果肉は潰れているほうが本物に近いので缶詰の裏ごし作戦は結果的によかった。

作り方

下ごしらえが終わったら次の順番にひたすら混ぜるだけ。

  1. クリームチーズ
  2. 砂糖
  3. 生クリーム
  4. プレーンヨーグルト
  5. 裏ごししたみかんのシロップ漬け
  6. ゼラチン

レッツ・ラ・まぜまぜ♫

きみとわたしの勇気まぜまぜ〜♪

1〜6まで全てをまぜ終わったら容器に入れて冷凍庫で冷やす。

でき上がりが楽しみすぎるぞ!

いざ実食!

夕食後のデザートとして子どもたちと試食してみた。

冷凍庫から出してすぐはかなり固い。新幹線固いアイス並みである。

なので食べる前に冷凍庫から出して少し柔らかくしておくのが美味しく食べるポイントだ。

給食を食べ終わったころにちょうどよい固さになっていたのは計算されていたのかもしれない。

それではいただきま~す!

嗚呼、この味だ。

甘みも酸味もちょうどこんな感じだった。

美味し(´;ω;`)ブワッ

ただ少しクリームチーズ感が強く濃厚でリッチテイストになりすぎたかな!?

次に作るときは生クリームを増やしてミルク感をもう少し強くするともっと近くなるだろう。

思い出して探しているはぜひ作ってみて!

以上、幻のチーズデザート再現プロジェクトは見事大成功!

とても最限度の高いものができた。

子どもたちとハイタッチして成功を称えあったのだった。

作り方も簡単で普段お菓子作りなどしたことがないおっさんと幼児でも作ることができた。

小学校の同窓会に作っていったら盛り上がること間違いなしだよね。

君も幻のチーズデザートをもう1度食たくなったらぜひ挑戦してみよう!

追加

この記事は常に一定のアクセスがある。皆んな思い出して食べたくなり探しているようだ。

そしてこの記事を読んで「私も探していて作ってみました」といううれしいお便りもいただいた。

やはり俺氏だけじゃなかったんだね。記事にしてよかった。