【オリジナルレシピ】旨コロ豚塩ホルモンで作る簡単「白モツ鍋」

2021年2月18日お父さんのライフハックオリジナルレシピ,料理

ホルモン好きの皆さんこんにちは!

ホルモンは味噌より断然塩派のK☆太(@makiriri_com)です。

BBQ総選挙の記事でも紹介した俺氏の推しホルモン「運河亭旨コロ豚塩ホルモン」はもう食べてもらえたかな!?

北海道小樽銭函に工場を構える共栄食品の冷凍ホルモンである。

ちなみにBBQ総選挙の模様はこちら↓

スーパーマーケットでリーズナブルに手に入るにもかかわらずとっても美味しく俺氏は常に冷凍庫にストックしてあるほどだ。

やっぱりホルモンは脂たぷーりの丸腸だよね。

この記事を書きながら唾液が止まらないよまったく(;´Д`A

今回はこの中毒性の高いホルモンの焼く以外の美味しい食べ方を紹介しよう!

超簡単白モツ鍋

料理が苦手なお父さんでも簡単に作れる白モツ鍋の作り方。

用意する材料

4人前

  • 旨コロ豚塩ホルモン×4袋
  • ニラ 1束
  • キャベツ 半玉
  • もやし 1袋
  • きのこなどお好みの野菜
  • 木綿豆腐 1丁
  • 酒 200cc
  • 水 200cc(足りなければ状況に応じて追加)
  • 白ゴマ(すりごま) 好みの分量
  • 唐辛子 好みの分量

作り方

1.材料を切る

2.鍋に全部ぶち込んで弱火でグツグツ煮込むだけ。面倒なホルモンの下処理も無し。片手間で作れるので忙しい時にも便利だ。

旨コロホルモン自体についている味がメインとなるが味が足りなければやっぱりこれ。

KNKスタミナ源の塩焼きのたれで調整する。BBQ総選挙の記事でも紹介したが本当にこのたれは万能で冷蔵庫にないと落ち着かないほどの中毒性を持つ。さまざまな塩味料理を時短で美味しく料理できる神調味料なのである。

いざ実食!

この肉厚なホルモンを噛むとジュワっと旨味が滲み出る。煮込むとフワフワだ。

野菜や豆腐もたっぷりで栄養満点。白飯にもお酒にもぴったり。

もつ煮といえば味噌って印象があるが塩味もとっても美味しいのだ。

調理中の匂いに注意!

ここ重要!

換気しながら調理しないとい家中が超絶モツ臭くなる(;´Д`A

モツが苦手な人がいると怒られるので注意が必要だ。

そんなときは豚バラを入れてご機嫌を取ろう!

唐辛子を入れないで豚バラを追加すればチビッ子でも美味しく食べられるぞ。

白ごまはすりごまを使用することで胃腸が発達していない子どもでも効率よく豊富なごまの栄養素を吸収することができる。

モツ鍋の敷居を下げる手軽さ

以上、簡単な白もつ鍋の作り方でした。

旨コロ豚塩ホルモンを使うと面倒な下処理がいらないのと味付けが簡単なのがよい。料理が苦手な人でも材料さえ切ることができれば簡単に作れるぞ。

冬季シーズンは毎週末子どもたちのスキースクールがある。

そこで出発前にある程度仕込んでおいて帰ってきて食べる寸前にニラと豚バラを入れて一煮立ちして完成させるというスタイルがめっちゃくちゃ楽で良い。

スポーツの後は良質なタンパク質を摂取させたいし一石二鳥である。俺氏もビールの進むことw

子どもも食べるので唐辛子を入れられないのだが、そんなときは裏技で器に取り分けてから自分ように沖縄のコーレーグスをちょこっと入れるとまた美味しいんだよね。

あ、そうそう、最後にラーメンを入れると最高の塩ラーメンになるよ♪

君もぜひお試しあれ!