【レシピ】運河亭旨コロ豚塩ホルモンで作る簡単白モツ鍋

俺氏の推しホルモン

BBQ総選挙の記事でも紹介した俺氏の推しホルモン「運河亭旨コロ豚塩ホルモン」は北海道小樽銭函に工場を構える共栄食品の冷凍ホルモンである。スーパーでリーズナブルに手に入るにもかかわらずとっても美味しく、俺氏は常に冷凍庫にストックしてある程だ。この記事を書きながら唾液が止まらないよ全く(;´Д`A

今回はこの中毒性の高いホルモンの焼く以外の美味しい食べ方を紹介しようと思う!

超簡単白モツ鍋

材料

4人前

  • 旨コロ豚塩ホルモン×4袋
  • ニラ 1束
  • キャベツ 半玉
  • もやし 1袋
  • きのこなどお好みの野菜
  • 木綿豆腐 1丁
  • 酒 200cc
  • 水 200cc(足りなければ状況に応じて追加)
  • 白ゴマ お好み
  • 唐辛子 お好み

作り方

1.材料を切る

2.鍋に全部ぶち込んで弱火でグツグツ煮込むだけ。面倒なホルモンの下処理も無し。片手間で作れるので忙しい時にも便利だ。

旨コロホルモン自体についている味がメインとなるが、味が足りなければやっぱりこれ。

KNKスタミナ源の塩焼きのたれで調整する。BBQ総選挙の記事でも紹介したが、本当にこのたれは万能で冷蔵庫にないと落ち着かないほどの中毒性を持つ。様々な塩味料理を時短で美味しく料理できる神調味料なのである。

実 食

この肉厚なホルモンを噛むとジュワっと旨味が滲み出る。煮込むとフワフワだ。野菜や豆腐もたっぷりで栄養満点。白飯にもお酒にもぴったり。

もつ煮と言えば味噌って印象があるが、塩味もとっても美味しいのだ。

匂いに注意!

換気しながら調理しないとい家中が超絶モツ臭くなる。モツが苦手な人がいると怒られるので注意が必要だ。そんな時は豚バラを入れてご機嫌を取ろう!

唐辛子を入れないで豚バラを追加すればチビッ子でも食べられるぞ。その際は白ごまはすりごまを使用することで胃腸が発達していない子供でも豊富なごまの栄養の吸収効率が良くなる。

モツ鍋の敷居を下げる手軽さ

ホルモンの下処理がいらないのと味付けが簡単なのが良い。料理が苦手な人でも材料さえ切ることができれば簡単に作れるぞ。

冬季シーズンは毎週末子供たちのスキースクールがある。なので出発前にある程度仕込んでおいて、帰ってきて食べる寸前にニラと豚バラを入れて完成させるというスタイルがめっちゃ楽なのだ。スポーツの後は良質なタンパク質を摂取させたいし一石二鳥だ。俺氏もビールの進むこと(笑)

子供も食べるので唐辛子を入れられないんだけど、そんな時は裏技で器に取り分けてから沖縄のコーレーグスをちょこっと入れるとまた美味しいんだよね。

あ、そうそう、最後にラーメンを入れると最高の塩ラーメンになるよ。

旨コロ豚塩ホルモンは夏は焼肉、冬は鍋でいただこう!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でK☆太(makiriri.com)をフォローしよう!