【イームズ】リーズナブルでも侮るなかれDSWのリプロダクト

2021年1月6日頼れるお父さんのライフハック

こんにちは。イームズの椅子が大好きなK☆太(@makiriri_com)です。

本稿ではイームズのリプロダクトチェアを紹介する。

ところで君はリプロダクト品ってどんなものか知ってる!?

リプロダクト品とは復刻製品という意味である。

デザイナーズ家具は意匠権で守られているがその期限が切れると正規メーカー以外がリプロダクト品を製造してもよいことになっている。

薬でお馴染みのジェネリック品とも言い価格が安いがコピー品や模倣品といった偽物とは意味合いが異なる。

本稿では購入してとってもよかったイームズのリプロダクト品のチェアを紹介していくぞ。

それでは張り切っていってみよう!

Eames シェルチェア

チャールズ・イームズ氏はアメリカのデザイナー・建築家・映像作家である。

俺氏はデザイナーズチェアのド定番のイームズ・シェルチェアが大好きだ。

シンプルなシェルに特徴的なエッフェルベース、そしてポップなカラーがお気に入り!

だがハーマンミラーが扱う正規品なんてとてもじゃないが買えないのが現実。数脚揃えるとなるとなおさらである(;´Д`A

【参考価格】ウッドシェル:¥89,640 FRPシェル:¥62,640 PPシェル:¥45,360

そんな俺氏のような庶民には正規品の約10分の1の価格で購入できるリプロダクトが強い味方となってくれるのだ( ´ ▽ ` )ノ

リプロダクトDSWレビュー

それではリプロダクト品のDSWを開封から紹介して行く。

DSWは脚部が木製のモデル。

ちなみに本当はワイヤーベース、通称「エッフェルベース」のDSRの方が好きなのだがほかのインテリアとのバランスやホコリやクスミのお手入れのことを考えてウッドベースのDSWをチョイスした。

ワクワクの開封

オープン!

こんな状態でシェルとベースが分離した状態で箱に入って送られてくる。

付属品と説明書。

組み立て

組み立ては超絶簡単だ。

シェルとベースに分かれて送られてくるので開封したら4本のネジで合体させるだけ。

付属のヘキサゴンレンチを使用。

説明書には書いていないがネジ穴保護に貼られているシールを脚先底面に貼り替えることにより床の傷対策に使用することができる。

大きさとフェルトのような材質から推測すると最初からこの使い方を想定しているのではないだろうか!?

決して捨てないように!

ちなみに最初から脚先に保護シールが貼ってあるケースや別に付属するケースもあった。

外 観

俺家のシェルチェアはイエロー・エメラルドグリーン・レッド・ピンクの4脚。どれもムラのない綺麗な発色だ。

この椅子を置くだけで部屋がガラリとオシャレな雰囲気になる。

DSWのウッドベースはこんな感じ。

長期計画で1脚ずつ増やしていく計画で現在は書斎に4脚を配置している。

この先も全て違うカラーを買っていくつもりだ。

見た目より良い座り心地

侮るなかれ、リプロダクト品!

一見シェルが硬くて座り心地が悪いと思われがちだがなんともいえないフィット感で長時間ブログを書いたりしても疲れない。

専用の座布団も販売されているが俺氏は気にならないぞ。

背もたれも良い感じにしなってくれる。

ちなみに昔の正規品はFRP製でしならないとのこと。俺氏の買ったシェルの材質は正規品でも採用しているPP(ポリプロピレン)だった。

耐久性

俺氏の体重は60kg。1脚目はもう5年以上も使っているが今の所傷んだ箇所も無く耐久性も問題ない。頑丈である。

ただギシ音がしてきたらネジの増し締めをしよう。長年使っていると結構緩んでくる。

正規品との比較

お店などで結構座る機会があるがハーマンミラーの正規品なのかリプロダクト品なのか正直区別がつかない。

仮にお店のが正規品として座り心地を比較してもリプロダクト品と変わらない気がする。

余ほどの粗悪品でない限り分からないレベルだ。

チェアで迷ったらおススメ

以上、イームズDSWのリプロダクトチェアの紹介でした!

5年以上使用して機能的に全然問題ないことが分かったので俺氏的にリプロダクト品は有りだ。

しかし製造する工場により技術や精度の差があるのは確か。安心感と保証を優先するなら高価でもハーマンミラーの正規品を購入しよう。

リプロダクト品でOKなら低予算でまとめ買いも可能である。

全脚同色で揃えるもよし、全脚色を変えるのもよし。

ちなみに相場は¥2500〜¥3000なのでタイムセールなどで価格が安い時が狙い目だ。

時には¥2500を切るときもあるぞ。

デザイナーズチェアのド定番でもあるので新築などで迷った時にもこのリプロダクトチェアはおすすめだ

君なら何色を選ぶかな!?