
【度入り可視光調光レンズ】運転、レジャーにプライベートはこれ1本でOK!
こんにちは。メガネっおじさんのK☆太(@makiriri_com)です。
先日g.O.R.Iさんが運営するApple系ガジェットブログ「gori.me(ゴリミー)」の度入り調光レンズの記事を読んだその日に光の速さで注文してきた俺氏。
gori.me↓
gori.meは普段からAppleの情報源として愛読しているがパパミーなど脱線したときのインパクトも強烈なので見逃せない。
調光レンズは紫外線が当たると色が変わりサングラスになる便利な眼鏡である。
しかーし、今回俺氏が作ってきたのは可視光調光レンズという次世代調光レンズの眼鏡。
なんとUVカットガラスの車内でも色が変わるのでクルマを運転する人にぴったり!
こいつを手に入れてからクルマの運転やレジャーが劇的に快適になったので全世界のメガネっおじさんにおすすめしたい。イケおじになれるぞ。
「日焼けは眼から」というのは本当で紫外線が眼に入ると脳が感知して肌にメラニン生成を指示する。美白を維持したいメガネっ奥さんにもおすすめだ。
それでは張り切っていってみよう!
コンタクトレンズ+サングラスは不便

クルマの運転ではメガネが必須な俺氏。近くのものは見えるが遠くのものが見えない典型的な近視である。なんなら老眼も入ってきている。
これまで度入りのサングラスを持っていなかったのでクルマの運転中に眩しいシュチュエーションに出くわしてもコンタクトレンズをしている日しかサングラスを掛けられなかった。
なので以前から度付入りのサングラスをいつかは作らないといけないなと考えていたところに出会ったのがゴリミーの記事なのである。
調光機能付き度入りメガネにすればサングラスとの掛け替えの煩わしさもない。
一日中掛けていられるのでレジャーに最適だ。最高かよ!
おすすめは可視光調光レンズ
早速近所のイオンに入っているメガネのプリンスに駆け込んだ俺氏。
鼻息の荒さを抑えつつ店内を見ているフリをしながらスタッフに話しかけられるのを息を潜めて待った。
そう、俺氏はTOO SHY SHY BOY。メガプリのようなチェーン店が一番安心するのである。
※メガネのプリンスは北海道に56店舗、沖縄に2店舗、東南アジアに26店舗を構えるチェーン店。道民にメガプリの愛称で親しまれている。
ところで眼鏡ってこんなに高かったっけ!?
セット眼鏡も余裕で¥20000を超えてくるではないか。
すると眼鏡を掛けた女性スタッフが声を掛けてくれた(眼鏡屋の店員って十中八九眼鏡掛けてるよね)
メガネっ子スタッフに事情を伝え話を聞くと調光レンズには2種類あり従来の紫外線調光レンズよりも新技術の可視光調光レンズ(フォトクロミックレンズ)をおすすめされた。
紫外線調光式だとクルマのUVカットガラスではほとんど色が変わらなかったが新たに登場した可視光調光式は紫外線と可視光線両方に反応するのでUVカットガラスを通してでも色が変わるという革命的なレンズなのだ。マジかよ。
ただし高温では変色が弱まる特性は紫外線調光式と同じ。
詳しくはHOYA公式サイトを読んでほしい↓
店頭価格は従来品と¥2000しか差がないではないか。
もうこれは「行くっきゃない !(特攻の拓風)」
レイバンがお買い得
当初はステイサム味を出すためにエクスペンダブルズで掛けていたレイバンRB3136のレンズを交換して作りたかったが非対応とのことで断念。
色々なメーカーを一通り見て回ったら結局レイバンの眼鏡を調光レンズにするのが1番お買い得だった。
メガプリではレイバンだとセット眼鏡の価格にプラス¥8000で可視光調光レンズに変更できる(紫外線調光レンズはプラス¥6000)
オプション料金としては高めたが眼鏡を2本買うことに比べたら断然お得である。
一周回ってレイバンに落ち着いたのはデスティニー、運命なのだろう。
合わせるレンズはHOYA 可視光調光レンズ SENSITY DARK(センシティダーク)
グレー、グリーン、ブラウンの3色から選べる。他のコーティング加工はできない。
視覚的な色の変化が少ない実用的なグレーと迷ったがレイバン味を出したかったのでグリーンをチョイス。
この日は入念な視力検査とフィッティングをして支払いをすませてから帰宅。
できあがりは10日かかるとのこと。思ってたよりはやい!
可視光調光レンズレビュー

メガネフレーム:RayBan RB5427D
レンズ:HOYA SENSITY DARK GN
デザインはグランメゾン東京で木村拓哉が着用していたWAYFARER RB2140Fに似ているがバネ丁番付き優先で選んだらたまたまそうなっただけでキムタクを狙ったわけではない。

今までより着用時間が圧倒的に長くなるので締め付けは弱いに越したことはない。
GEOFIT(ローブリッジフィット)

鼻が低いので鼻パッドは必須なのである。
ケースはしっかりとしたハードケース。

昔サングラス買ったときはスリムな革のケースだったので眼鏡のケースの大きさに驚いた。
みんなが一番知りたいのは室内の照明下ではどうなるかだろう。

そこは心配なかれ。可視光に反応するといってもご覧のとおり室内の照明程度ではほぼ透明をキープする。
なのに薄暗い雨天の車内でもうっすら色付くのに感動した!

濃くなるとレイバンサングラスのグリーンのイメージ。

カラーレンズっぽくも見えるのでジョニーデップ味もある。
完全な色の切り替わりには3分ほどかかると説明されたが体感的にはもっとはやい気がする。事故の起こりやすい日没後のマジックアワーでも視界は良好だった。
着用イメージ↓

クルマを運転して海に遊びにいく場合なんかも1日中ずっとサングラスをはずすことなく過ごせるぞ。プライベートはこれ1本でOK!
注意すべき点
HOYAはサングラス寄りのファッション性よりも眼鏡寄りの実用性重視であることだ。あくまで眼鏡の拡張機能として認識しておくとよい。真っ黒になるレンズがないので好みが分かれるところだ。大門団長やあぶデカになりたい人にとっては物足りなく感じるだろう。
そんな人にはもっと濃い色に発色するEssilor(エシロール)またはNikon(ニコン)のTransitionsシリーズがおすすめだ。ただし屋内光でもうっすら色付くのと価格が高くなることを覚えておこう。
超凹んでいて表情を悟られたくないときや身分を隠したいときなど目元を隠したいときは通常のサングラスを選ぼう。
調光レンズを買うなら絶対に可視光調光レンズ

以上、度入り可視光調光レンズのレビューでした。
可視光調光レンズはドライバーだけでなく助手席によく乗る人にもおすすめだ。刻一刻と変化する状況に対応していかなくてはならないラリーなんてピッタリじゃないかと思う。
すっかり気を良くした俺氏は普段使いの眼鏡のレンズも遠近両用で注文してしまうという財布の緩みっぷり。
セールストークも上手いめちゃくちゃステキなスタッフだったので全部任せてしまったのだった。やはりメガネ作りは信頼できるスタッフにお願いしたいよね。今回はとっても良い買い物ができたのだった。
可視光調光レンズは眼からの日焼け予防として女性にもおすすめだ。
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