【家庭菜園】イチゴは秋の植え替えで無限ループ化しよう!

2018年1月30日

子供達が大好きなイチゴ

子供達が大好きで楽しみにしているイチゴ。シーズンインすると毎朝子供達に収穫をさせている。

新しいランナーが伸びてどんどん子株が増えて行くので、新たに苗を買う必要がないので経済的だ。しかしバラ科のイチゴは非常に肥料をくうので植え替えをした方が良い。同じ場所で子株が育っても栄養が足りなくて粒の大きい美味しいイチゴにならない。連作障害で病気になる可能性もある。それに一度実をつけた親株はどんどん力が弱くなり、翌年に実をつけても味は落ちるし大きさも小さくなる。なので親株を破棄して子株に世代交代する必要があるのだ。

植え替え

植え替えは収穫期が終わり子株が増えてある程度根付く時期、即ちとなる。春だとベストシーズンに間に合わない。

1.新天地の土作り

土を耕して肥料を混ぜて1週間以上寝かせておく。バラ科のイチゴは肥料で根ヤケしやすいので直ぐに植えない方が良い。弱酸性を好むらしいので環境によっては石灰は要らないかもしれない。

2.子株総選挙

一般的には2番目以降の子株が良いらしい。病気が無くきちんと根付いているものを選ぼう。

うむ、毎年の事だが子株だらけでカオスな状態なので、どれが何番目なんて全く分からないぞ(`・ω・´)キリっ

この中から良い子株をトリミングする子株総選挙に一番時間がかかる。本当は美味しい実が付く優秀な親株をマーキングしておき、その子株をケアしておくと楽チンなんだけど毎年忘れちゃうんだよなぁ(笑)

3.新天地に移植

新たに子株が増えるのでゆったり植えた方が後々楽である。藁を敷いたりマルチを張るとイチゴが汚れなくて良い。しかし雪の積もる地域では秋からマルチを張ってしまうと雪のダメージを受けるので、収穫シーズンに藁を敷くのが良いのではないだろうか。因みに俺氏は出荷する訳ではないので何もしない。なんせコストが上がるからね(`・ω・´)キリっ

株の周りに化成肥料をパラパラとまいたらたっぷり水をあげて完了。春の花が付く前に与える追肥の化成肥料はP(リン酸)の比率が高いものが良い。

因みに俺氏は全く有機農法に対してこだわりが無い。何故なら有機肥料と化成肥料の違いは炭素があるかないで別に人体に害を及ぼす訳ではないからだ。味が違うという報告もあるが、気候の影響の方が大きいと思うので場所や産地に気を使った方が美味しくなると思う。

効き方が違う有機肥料(緩効性)と化学肥料(即効性)を上手く組み合わせて使うことによって、プライベーターでも肥料の三大要素N-P-Kをある程度コントロールする事ができるぞ。

イチゴ無限ループ∞

非常に面倒な作業だが、この植え替えをすることによって毎年美味しいイチゴを食べることができる。そう、イチゴ無限ループを形成するのだ!

沢山穫れるとジャムも作れるぞ。サンドイッチとかヨーグルトに入れるともう最高なのだよヽ(・∀・)

田舎万歳である。

面倒でもイチゴは秋に植え替えよう( ´ ▽ ` )ノ

 

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