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【いいモノ】コスパ最高ワイヤレスヘッドホン JBL T450BT

2017年12月5日いいモノ




ワイヤレスで音楽を聴きたい!

俺氏は夜、子供を寝かしつけてからイヤホンで音楽を聴きながら家事やブログを書いたりするのが日課である。折角だから今まではiPhoneに付いてきたEarPodsを使っていたんだけど、屈んだりトイレの時にやっぱりコードが邪魔になるんだよね。しかも俺氏の耳の形に合わないのか、直ぐにポロポロ落ちてしまうし(;´Д`A

そこで今年はまだセルフ誕生日プレゼントを買っていなかったので、楽天のお誕生日ポイントを有効に使い、ずっと前から欲しかったワイヤレスのイヤホンを買う事にしたのだ( ´ ▽ ` )ノ

機種選定

自腹なので予算は¥5000以内に設定。楽天市場とAmazonで価格を比べながらリサーチをした。するとイヤホン・ヘッドホンのジャンルって同商品だとAmazonの方が安いんだね(驚)だが今回は楽天のお誕生日ポイントを使うのでよっぽどの価格差がない限り楽天市場で購入する。

リサーチの結果、どうやら¥3000前後のワイヤレスイヤホン市場が賑わっている事が分かったぞ。この価格帯でもAAC・apt-xに対応するのだから人気が出る訳だ。その中から特に人気のある3機種のレビューを読み込んでみると次の事が分かった。

  • 個体差が激しく当たり外れがある。
  • 耐久性が無い。
  • 充電電池の寿命が短い。

ダメだ。¥3000前後だから仕方ないと言って飛びつくにはちょっとリスキーである。「アフターがしっかりしていて当たりが出るまで交換してくれる!」っていうけど、なんか違う気がするぞ(;´Д`A

モノオタクの俺氏は背伸びし過ぎず、リーズナブルでも長く使える良いモノを見つけるのがモットーなのだ。なので次に賑わっている¥5000前後のラインナップをチェックしてみる事にした。そこで俺氏は衝撃を受けることになる。

「えっ⁉︎この価格でJBLのヘッドホン買えるの!?((((;゚Д゚)))))))」

JBL T450BT

アメリカの大手音響メーカーJBLが2017の1月にリリースしたワイヤレスヘッドホンのエントリーモデルである。半年経過した現在、レビューも高評価だ。価格は公式ストアで¥5,270(税込・送料無料)。楽天とAmazonでは5千円を切る。まさかこの価格でJBLのヘッドホンが買えるなんて思ってもみなかったぞ((((;゚Д゚)))))))

今まで秘密にしていたが、そもそも俺氏はヘッドフォン派なのだ(爆)

よし、これに決めた!ポチ(`・ω・´)キリっ

余談だがAmazonでJBLの3年前のモデル、E40BTが半額以下で叩き売りされているがBluetooth3.0なので俺氏はパスした。

レビュー

幸せな事に比較するモノがEarPodsしかないので全てが素晴らしかった(爆)

それではmakiriri.comではレアな準新製品のレビューいってみよう!

ワクワクの開封

久しぶりのガジェット購入。このワクワク感がたまらないよね。届いたので早速開封だ( ´ ▽ ` )ノ

内容物は本体、充電ケーブル、説明書の3点。ケースは付属されない。

外観

汚れの目立たなそうなブラックとメチャクチャ悩んだが、持っているガジェットや帽子の色とのバランスを考えてホワイトを購入。

デザインは至ってシンプル、お世辞にも高級感があるとは言えない。JBLのロゴはパッケージの写真の様には煌めかないのであしからず。エントリーモデルなのであまり主張してくれると恥ずかしいので良かった(笑)オンイヤー型なので非常にコンパクトである。

操作感

コントロールは右側にある。メイン電源は長押しタイプ。コントロールボタン同士が近いが、慣れてきたら使いやすい 。装着して一番後ろ側が+になるのを覚えたら楽勝である。曲送りは+長押し、曲戻しは-長押し。真ん中は通話ボタンだ。

音質

JBLはフラッグシップモデルEVEREST ELITE 700でもコーデックはSBCのみにしか対応していないそうだ。にもかかわらず高音質なヘッドホンを作ることが出来るってことは、エントリーモデルの音質にも期待が膨らむよね。これが T450BTを選んだ理由の1つでもある。だが、音質や重低音はそれぞれの感じ方や好みもあるので多くは語らない事にしよう。ファーストインプレッションは概ね満足な音質である。ただ1つ上げるとしたらiPhoneでの再生時、クリア感があまり感じられないことだ。EarPodsより性能が良い分、圧縮による音質劣化が分かるようになってしまったからだろうか!?ちょっと期待外れだったが、気のせいなのかなぁ!?ノイズに関しては今の所気にならない。音漏れに関しては協力者が居ないので不明だ(笑)

そうそう、EarPodsに比べ最小音量が大きい!周りの音は殆ど聞こえないので表情とか、ハミングとか、独り言とかには十分注意せねばならないぞ(`・ω・´)キリっ

装着感

ワイヤレスって凄い開放感だべさ((((;゚Д゚)))))))しかも155gと軽量なのは物凄いアドバンテージだ。オンイヤー型は耳の側圧が心配だったが、きちんと調整すれば強く感じない。試しに付けっ放しで使用。1時間経過しても痛みは感じず。だが2時間を経過したところで少々痛みを感じた。映画を観る時はたまに休憩を入れると良いかもしれない。

因みにこの記事はもちろん装着しながら書いている。話しかけられた時も、サッと外せるヘッドホンはやっぱり快適だった( ´ ▽ ` )ノ

充電

既に充電されているので直ぐに使用できる。再生時間は11時間とされているが、俺氏の場合、毎日寝る前の2時間程度しか使わないので1日で使いきる事はまず無い。問題は充電という行為を忘れそうだという事だ。このモデルは充電しながらの使用、ワイヤードでの使用は出来ないので注意が必要だ。そして当然充電電池の交換は出来ないので寿命が来たらおしまいである。長く使いたいので充電電池の寿命に期待したい!

まとめ

T450BTはヘッドホンなのに¥5,000前後でこのクオリティなのだから俺氏的には十分満足である。音質にこだわりが無いわけではないが、この分野は上を見たらきりが無いしね。ただ色んなヘッドホンを聞き比べてみたくなってきたのは事実だ。け、決してJBLのフラッグシップモデルEVEREST ELITE 700なんて試聴したり欲しく無いんだからね(`・ω・´)キリっ

ヘッドホンでお気に入りの音楽を聞きながら畑作業をするというアナログとデジタルの融合。まさに田舎で趣味レーションではないだろうか。

T450BTはコスパ最高な超絶おすすめワイヤレスヘッドホンなのだ( ´ ▽ ` )ノ

 

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2017年12月5日いいモノ

Posted by K☆太